carat のコメント

carat
No.6 (2015/08/09 11:35)
シンシアリー氏がブログや本に書いていますが、韓国では1980年代までは
反共教育によって国民は「北を憎め」と刷り込まれていたんですよね?
それが1990年代の民主化以降、反共が反日に、「北を憎め」が「日本を憎め」に
変わってしまったというのは興味深いですね。
やはり煽られやすい国民性というのが大きいのでしょうか。

過去記事「韓国人は非常に扇動されやすい」
http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar516248

韓国で民主化運動をしていた活動家たちが、そもそも親北派・従北派だった
というのもあるでしょうし、日本から彼らの活動を応援していたのが、左翼や
左翼的思考を持った在日韓国朝鮮人だったというのもあるでしょうね。

また、「親日」のように見えた右派も実は「用日」だったという大口さんの
解説も興味深いです。「北朝鮮は韓日共通の敵」と言いながら、発想が
北朝鮮と変わらないという・・・。

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