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No.4 (2015/08/09 04:16)
日本では国内の55年体制に国外の東西冷戦の関係から、保守は親韓・反北、革新(共産党は別にして)は親北・反韓という形をとってきましたね。
その頃は日米欧と韓国企業の間で特許侵害があろうとも実際に紛争にまで至るケースは少なかったように見えます。
「反共の最前線を盛り立てよう」→「そのためには多少甘やかしてわがままを聞いても構わない」という日本を含む西側諸国の思考が働いたのでしょうか。
ところが、冷戦終結により韓国の重要度が下がり、そのわがままも通らなくなってきた。
このあたりから、それまで口を極めて韓国を罵ってきたはずの日本の左派(共産党は別にして)による「敵の敵」としての韓国取り込みが本格化したと思われます。
そして、韓国で「良心的日本人」と呼ばれるような日本の識者達が大韓航空機爆破事件等に関して何を口走っていたかを見れば、彼らの魂胆など一瞬で看破出来ます。
しかし、韓国では、ビジネス用に日本語を習得する人口が多いにもかかわらず、良心的日本人の二枚舌を見抜ける人物はほんの僅かしかおりません。(あるいは、彼らが心情的に親北派寄りで見て見ぬフリをしているのか。)
韓国内の用日派の変質もこれらと連動する形で始まった可能性が高いと考えられます。
あと、この用日派というのも少し語弊があると思います。
というのも、彼等は用日にとどまらず用"西側諸国"派としての性格が強かったからなのです。
なので、冷戦終結によって、得られるうま味も減り、彼等の求心力や政治力が衰えてきたのは当然の帰結なのではないでしょうか?

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