エル・バカターレ のコメント

エル・バカターレ
No.38 (2015/08/07 02:00)
>>35
大口さん、ご回答ありがとうございます。

“自己愛性人格障害”は病気の1~2歩手前であって、病気とは分類されていないようです。どちらかというと、家庭環境やその家の価値観といった、文化的な要素の問題みたいです。大口さんの新記事を読んで、自分の家を思い出し、つい笑ってしまいました。ウチの本家は代々大地主だったんで、家族や親戚間の上下関係が非常にキビシイんです。働かなくても良かったので、全員社交性に欠け仕事能力がありません。そのくせけっこうプライドだけは高いんですよ。これが地主制度がなくなった後も、文化的に代々「遺伝」しているんですねえ。まあ、こんな感じと思っていただければ・・・。

引用の件、ご快諾ありがとうございました。2つの注意点は厳守いたします。今の所、すぐに記事にする予定はありませんので、記事に引用した場合には改めてコメント欄でご連絡させていただきます。


P.S.
それにしても記事本文中の東亜日報ブログ、
   >[キム・ヨンリム]パク・クネ「千年の恨」対する日本の巨大な誤解②
論旨が支離滅裂ですねえ。
前段で「韓国の“恨(ハン)”は自分の運命に対するものであって、日本人のように他人に対する感情ではない」みたいに言っときながら、後段の「薔花紅蓮伝」の例はやっぱり他人に対する恨みじゃありませんか。韓国人インテリの文章を読むと、いつもアタマがクラクラします。

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