大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.35 (2015/08/05 22:41)
>>32
それに関しては、私自身重々承知しています。
なぜかといえば、実は私は元2ちゃんねるのハングル板住人でもあるからです。
なので、過去このブロマガを始める前に何度も在日認定を受けた事がありますし、そういった人達とネット上で数時間やりあったこともあります。

そしてそのうえで、無責任と言われても仕方が無いのですが「彼らを相手にする時間的リソースがもったいない」と考えており、殆どの場合意図して無視しています。
稀にですが、過去に記事で書いたように在特会批判をしたりもしますが、基本的には相手にする意義を感じていません。

ただそれだけではいけないので、日韓問題を考える上での大まかな方向性を私なりに指摘し、善悪や優劣、思想の左右や属性で物事を判断する事を否定しています。
それは結局のところ、短絡的な言動を繰り返す人は、漠然とした不満を漠然としたまま、その正体を知ろうとせずに発露した結果だとの前提に立ち、「なら知らせれば良い」との考えからです。
そのうえで、それにすら耳を傾けない人々は捨て置くしかないと考えています。

また、こうした短絡的人々を利用し印象操作をする人達に関しては、私には直接彼らをどうこうできる手段が無いので、ブロマガ上で私自身が考える問題点を提起し、彼らの考えが問題をより悪化させるだけでしかないことを、世間につたえていくしかないのではないか、そう考えてます。

>>33
私はその手の心理学などの知識がまるでないのでなんともいえないうえに、特定の社会全体を精神疾患等でカテゴリーできるものなのか、そこが先ず解りません。
火病のような文化依存症候群があるにはあるのですが、彼らの価値観を既存の精神疾患のみでカテゴリーできるのかどうかにはどうしても疑問が残ります。

ただし、そのうえで書かせてもらうと、そこで指摘されている事は韓国人の「かくあるべき姿」=彼らが望む姿に原因があるのではないか、との印象は受けました。
また、先ほど新たに記事を書いたのですが、そこで書かれていることも何かしら参考になるのではないでしょうか。

それと最後に、引用に関しては引用元を明記することと個人利用に限る(商業利用ではない)という2つの条件さえ満たしてもらえるのならば特に問題はありません。
この2つに関しては、それを超えると私が対応できる範囲を超えてしまうので。

このコメントは以下の記事についています