大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.18 (2015/08/02 19:41)
>>8
変ですね、修正しました。
私的ありがとう御座います。
そのほかにも脱字を発見したので修正しました。

>>17
現状を考えると、北朝鮮や中国の問題、日米安保などの事もあり、完全な断交は不可能でしょう。
それと、現在日本に対する韓国の経済的重要度はどんどん下がってきていますが、どんなに重要度が下がっても「稼げる」のなら商売をするのが会社ですから、稼げる要素があるうちは経済交流も続くでしょう。
ですから私としては、こうした事も含めて、必要最低限政府間で必要な事務手続きや、商売上の交流はあるだろうと考えていますが、現在は「交流ありき」の部分が非常に大きいので、このありきをなくしていく事が重要であると考えています。

次の件なのですが、現在私がこのブロマガなどでやっているような事、また同じような事をやっている人も何人かいますが、それ以上の事をしようとするならば、まずは「裾野が更に広がる事」が必要になります。
たとえばこの前のニコニコドキュメンタリーにしても、なぜあんな事になったのかの背景の一つとして、日本側で映像の監修を出来るようなスキルをもった人に日韓の価値観の違いなどをしっかりと理解できている人がいない、そこにも原因があります。

ですから、こうした問題がネット上でもう少し周知が進み、多業種間に問題意識の裾野が広がってからが本番となるでしょう。
私の考えでは今はまだまだ準備段階です、人材が少なすぎます。

次の件なのですが、これに関してはもう一つやっているマスコミ問題のブログで指摘している問題とも関係しているのですが、メディアにはメディアで固有の問題点が存在しており、この認識が広がったからとそれで「真っ当になる」わけではなく、ベクトルが変っても同じような問題を続けてしまうだろう事が容易に想像つきます。

ですので、既存のメディアの論調の変化を着地点とする考え方そのものを諦めた方が良いと考えます。
そして最初の内容に戻るのですが、結局最終的な着地点とは、問題意識の共有の裾野が広がり、様々な業種の人が様々な手法で問題提起できる状況が理想的であり、私が考えるにそれが起きるのは私達の次の世代なんじゃないかと、それくらいの長い目で見ています。

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