furufuruos@n のコメント

furufuruos@n
No.24 (2015/07/30 22:16)
連日お暑い中ブログ更新お疲れ様です。今回も拝読させていただきました。
では早速以下に感想と私見を。
今回は
1.「反日自家発電とは?」
2.「三菱問題記事に見られる、『三菱の韓国ヘイト起源』」の韓国人なりの正当化手法の考察
3.「韓国に与しないもの」の末路
という3つの大きな論点があったと思います。
1.では、「自家発電=「怒り」の火種を自ら創り、それによって「憤怒」する自らを見てさらに「憤怒」すること」と解釈されているように感じました。
ついでに言うと、「自家発電」を補強する前提の段階で、かれらは「絶対的正しさ(一つの正しさ)」を活用し、
『「あるカテゴリー」での「優越性および劣等性」の「恒常性」は「あらゆる機会」で「顕現」する』、
と「認知」してしまう。
ゆえに、2.の「三菱問題コラム」において、岩崎弥太郎の「真実として不適当かもしれない逸話」を、文中の「不適切表現」として検証をせず、「都合よく解釈」してしまう「行動」しかとれない、と説明頂きました。
これを、仮に彼らになりきったつもりで、適切に表現するならば、「おせっかいを焼いている」のだ、と自認するかもしれません。ついでに言うと、「一種の愛情表現」だ、と他の人へ真顔で説明する人すら、いるのかもしれません。
こういった行動を「愛情」と解釈する、われわれと違う「認知(動機付け)」を持つ人間がかの国の人々なのだ、という「認知」がわれわれにもないと、誤解に満ちた関係を背負わされてしまうということを、改めて感じました。

では、『「真実」や「事実」』によって、かれらの信じる「優れてあるべき自画像」が毀損されたらどうするのか?
という観点から3.は述べられていたと思います。

ひとつは「親日派財産没収法」、もうひとつは「李栄薫教授の「日帝土地収奪論」批判無視」の問題です。
「自画像のウソ」を指摘する存在に「劣等性」を叩き付けて、「なかったこと」にしてしまう。
これこそが、かれらの「解消方法」です。「優れてあるべき自画像」のカンバスに描かれていないものは、誰が何と言おうが、たとえそれが「真実」だろうと、「ないものはない」のです。

とまぁ、コラムに沿って一通りこんな解釈をしてみました。いかがでしょうか?

余談ですが、大口さんはもしかしたら「絶対的正しさ(一つの正しさ)」という言葉を過去のコラムで「正体暴き」をして以降、しっくりこない感覚をお持ちではないか、と感じました。ですので私なりの提言を一つ。「正しさ(Truth or Fact)」だと、海外の方に誤解される恐れがあります。この「正しさ」について、大口さんは「歴史的・習俗的背景」を持ったものととらえておいでだと推察しますので、「正統性(Legitimacy)」のほうが、そういうニュアンスも込めつつ語れるのでは? と感じました。迷われているようなら今後の英訳も踏まえて(笑)、候補の一つに加えていただければ幸いです。

それでは、長文失礼いたしました。

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