furufuruos@n のコメント

furufuruos@n
No.29 (2015/07/22 22:26)
ここ数週間ほど多忙なおかげで、ろくな感想をかけずにおり、特にこのコラムのような面白い議論に参加できず少々歯がゆさを感じております。
では、以下に感想と私見を。
本コラムにおける、大口さんの「絶対的正しさ」の正体とは何かを解く鍵として、
・かれらの客観的視点の不足・欠如
・自己否定に対する「恐怖」からくる「余裕のなさ」
・自己評価を他者の「賞賛」のみに依存する刹那的「優越感」
を用いられていたことも含めて、大きく同意できる考え方だと思いました。

この視点を言い換えると、かれらが「セルフ・コンフィデンス」できないことを背景とした内面の不安を抱えているからこそ、「普通の人」から見て不思議な反応をしてしまう、と私は思います。

「セルフ・コンフィデンス」という言葉を、英和辞典等で引くと「自信」とよく訳されますが、わたしはこの言葉を「自己確立」と言い換えるべきだと考えています。他者と自身との関係性の中で、適切な自己の範囲を確かにして、立てる。
こうした行動こそが、かの国やかれら、ひいては普通の各人にも必要なものです。

以前、『韓国が提案する「これをしたら解決する」の意味』の№2にて書いた、
『「自己満足」を食べているかれらがどうなるか?』という問いかけへの私なりの答えは、
「太ってしまう」です。
なぜ、かれらが自身の評価や、自身の賞賛を他者に依存しているかは、この、かれらの「自己満足」による「肥満」にあると考えています。
動きづらいから、助けてほしいのです。
われわれにとっては別に痛くもない非難や批判になぜかれらだけが過敏に反応するか、の理由の一つとしてもこの「肥満」はうまく説明してくれるはずです。そしてこの「肥満のもと」は、われわれが仮に切除等を行おうとしたら、かれへの「攻撃」と勘違いされるという原理は、皆さんにもよくご理解いただけるかとも思います。
つまり、仮にこの状況を「病理」とみなし、仮に治す方法があるとすれば、かれらは「自己満足」を節制する、「ダイエット」をするしかない、と私は考えます。

以上、毎度のことながら長文失礼いたしました。

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