Ingen のコメント

Ingen
No.26 (2015/07/13 08:41)
>>23
軍事機関のDARPAは制御ソフトの公開を条件にしていました。 手の内を明かすのを嫌った日本勢の有力機関や企業は参加しませんでした。 一方、韓国勢は筐体を自前で開発するほどの資金力は無いが、ロボットの制御ソフトの開発に興味を持つ米国の大学研究機関に、自国製のハードウェアを貸し出す代わりに、制御ソフトの開発成果を全て韓国側にも還元するよう、この大会以前から採用していました。 (そのような方策を採らざるをえない色々事情が韓国にはあるということです。) この大会に参加しても失うものはなく、優勝したなら栄誉は得られるという背景があったのです。 優勝するための色々なギミックは、米国研究者の合理性から生み出された可能性も考慮しないといけません。

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