宇利保。 のコメント

宇利保。
No.37 (2021/05/08 03:23)
>>34
矢印下に対する認識が少し違うのかもしれません。

朝日毎日が行った改竄が本題であり一番の問題であるのは当然なのですが、動画内の表現では朝日新聞が関わっているコトバンクだから辞書内容がこうなってしまったのだと勘違いされてしまう方が出てしまうのではないかという危惧がありました。
そもそも当時の朝日新聞の大西弘美デジタルメディア本部長が「プロが執筆・編集した信頼性ある情報のみを掲載することで、ウィキペディアや検索サイトと差別化、信頼性の高いサイトを構築する」などとおかしな表現をしているのでコトバンクがプロを雇って解説文の作成や編集を行っているように思えてしまいますけれど、コトバンクが行っていることは開設時のプレスリリースを引用すると、
「5社が所有もしくは第三者から提供を受けた用語解説が収録されたサイトです。「デジタル版日本人名大辞典+Plus」(講談社)や、「デジタル大辞泉」(小学館)、「知恵蔵2009」(朝日新聞出版)などの44辞書から構築された約43万語の膨大なデータを無料で検索、閲覧できます。」
とのことなので複数の辞書の転載なのです。なので辞書内容はそれぞれの出版社のものとなっており。この中で朝日新聞が内容まで関われそうなのは知恵蔵のみとなっています。そして、動画で引用されていた記事は小学館の日本大百科全書(ニッポニカ)のものだったので、

朝日や毎日などのメディアが「囲み取材」廃止の経緯を改竄し記事にする

小学館の日本大百科全書で執筆している人物が改竄記事に騙され(もしくはイデオロギーによってわざと)「囲み取材」の項目を執筆。挙句校閲もろくに機能せずこの項目が日本大百科全書に入る。

コトバンクに転載される。

というプロセスをたどっていると思われますので、もちろん最初の改竄が一番悪いし今も項目が訂正されていないのも大問題であることは重々承知ではありますが「朝日新聞の記者が編集長を務めるコトバンク」だからこの項目がこうなってしまったともとれる表現は少し違うのではないかと思ったのです。

しかし、再視聴や文字起こしの読みなおしをすると言及しているところは
「マリサ
ついでに言っておくとな、コトバンク立ち上げの際に朝日新聞の大西弘美デジタルメディア本部長は「プロが執筆・編集した信頼性ある情報のみを掲載することで、ウィキペディアや検索サイトと差別化、信頼性の高いサイトを構築する」とか言ってるんだぜ。
ちなみに一応確認したら、ウィキペディアの方ではちゃんと管政権からなくなった事がぶら下がり取材の項目に書かれてたぜ。」
と、これだけなのでそのように受け取ってしまったのは私ぐらいなのかもしれません。
要約や文章化が苦手で大口様が動画では言及していなかった責任論とかの変な質問になってしまっていましたが私が疑問に感じていたのは大方以上となります。

お忙しい中回答いただきありがとうございました。

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