ボスケテ のコメント

ボスケテ
No.17 (2021/04/21 14:17)
>>16
これは主義主張における基本中の基本ですが。
「自分は正しい」で凝り固まると、それはすぐに「だから相手が間違っている」に至り、それはそのまま排除の方向へと向かいます。
宗教でも思想でも国家でも派閥闘争でも近所の喧嘩でも、例外なくそうです。
そして人間というのは、自分で思っている以上に「自分(とその環境を構成するもの)」を妄信しやすい生き物です。

彼ら、根源的な思想や程度がどうであれ「(少なくとも)自分は戦争を絶対に認めない(と思い込んでいる)」で凝り固まっちゃっているんですよねぇ。
だから「自分のその考えに従わない→あいつらは戦争を肯定している→戦争を起こそうとしている」という極めて短絡的な判断に陥りやすいのです。
これ、共産・社会主義者では特に顕著に見られる例です(根本が「妄信」である&本人達がどの程度気づいているかは知りませんが、外部からそういう意識を煽られているため)

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