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No.1 (2020/12/29 00:57)
http://oira0001.sitemix.jp/ 南京事件に関するブログですがオススメですので、暇があればぜひご一読ください。国際法学者見解など参考になるかもしれません。
引用
『国際法綱要』 宮崎繁樹著(※国際法学者)
国際慣習法の成立のためには、それが適用される諸国家や国際社会の構成員の間に、
(1)その対象となる規則について、それを義務と認める「法的確信」(法的信念もしくはそうあらねばならぬとの信念)が存在していることと、
(2)その規則内容が継続して履行され今後も履行されることが期待されること、が必要である。

【国際法】『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説』
…その法源には成立の態様の相違によって国家間の直接の合意を基礎とする条約と、国際的な実行を基本に認定された慣習国際法がある。条約は原則として直接当事国のみを拘束するのに対し、慣習国際法は国際社会全体を拘束する。実際の国際法規の形成は、規律内容および拘束力の有無を明確にできることから条約の形式によることが多い。

【国際法】『デジタル大辞泉の解説』
:国家間の合意に基づいて、国家間の関係を規律する法。条約と国際慣習法からなり、平時国際法と戦時国際法とに分けられる。国際公法。→国内法
引用終わり

領有について国際法の話題だったので、ここを見る方の参考にもなればと引用してみました。
国際法は条約と慣習法からなり、戦時と平時に分けられる。慣習法成立には継続的な履行が条件となります。

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