大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.37 (2021/01/01 11:33)
>>36
まず、あなたの書いていることは全て「仮定」でしかありません、なぜなら「不明」とは「ない事の証明」ではないうえに、「鮮人の犯罪として明らかなるものは」の具体的根拠も提示されていません、その重要な部分が家庭であり、「事実に対して仮定を持ち出す」という詭弁論法です。
また、「暴動はなかったというのが「歴史をある程度しっているものならば」歴史学の常識と認識しているんですよ」というのも、根拠がそれしかないのは「権威論証」と呼ばれる詭弁論法でしかありません。

これは最初の方で書いた「持論のソースを一切出さないまま、相手のソースにクレームをつけ、過剰にソースを要求する」に該当します。
なぜならあなたは1次ソースに対して2次ソース一つしか提示していないからです。

そのうえで、憶測のみで「わたしははなから連続性(笑)なんか相手にしていないんですね」とそもそもの動画の前提条件そのものを否定して論点のすり替えをし続けています。

また、その書き込みには土幕民の問題や震災後から戦後にかけての治安悪化の原因についての論証が抜けているうえに、上海臨時政府は「少数派」ではないにも関わらず、その部分も意図的に無視されています。

ここからが本題です。
ということで、あなたは動画の本題が都合が悪いため、延々と論点をすり替えているようにしか見えません。
なので私は、この後何を反論してもチェリーピッキング等を使い同じことを繰り返すと判断し、「動画の本題」についてに定義を絞り、それについての論証を求めたわけですが、あなたはそれを「将棋盤をひっくり返す」ようなやり方で否定してしまいました。

そもそも、あなたの大好きな「権威」の話をすれば、「歴史の連続性・非連続性」という前後の客観的証拠から空白期間を埋める演繹的手法は歴史学において日常的に使われる概念であり、この概念を否定することは学問の否定と同じです。

ですでのもう一度質問します。
1923年のみ、歴史の連続性から離れ非連続性が発生した原因を客観的・具体的根拠に基づき説明してください。

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