大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.31 (2020/12/31 12:36)
>>29
まずそもそも、あなたは「殺人や放火で起訴されて有罪が確定した朝鮮人がいたらぜひ教えてくださいね」と書いていますとね。
つまり、だから「記録を読んでいない」としたわけです。

また、私は震災の混乱で警察機能が停止していた時期の逮捕者としているうえに、記録には「鮮人の犯罪として明らかなるものは」として「殺人2件、同未遂2件、同予備2件、放火3件、強盗4件、強盗傷人1件、強盗強姦1件、強姦2件、傷害2件、脅迫1件、橋梁破壊1件、公務執行妨害1件、窃盗17件、横領3件、賍物(ぞうぶつ)運搬1件、流言浮説2件、爆発物取締法違反3件、銃剣火薬取締罰則違反1件」とあり、そのうえで「逃れて所在不明なる者あり、又は犯人の不明ななるものありて起訴の手続きを為したる者が12名なり」と書かれれいます。
つまりこれは、それ以上にいるが不明というだけです。

そして次に、あなたが一切無視している情報として、1920年代の時点で土幕民による犯罪で治安悪化が起きていた事、上海臨時政府内の高麗共産党により、尼港事件のような虐殺事件が起きていた事、震災1か月前に無差別テロ組織の義烈団により、日本に爆弾が数十個持ち込まれ、また構成員が50名ほど潜伏していた事、震災後1920年代から40年代にかけて、朝鮮人による土地の不法占拠や借家詐欺、その他さまざまな治安悪化をもたらす犯罪が社会問題になっていたこと、そして戦後日本における犯罪の大多数が朝鮮人になっていた事などを挙げ、「他で多数の犯罪を起こしている人々が、関東大震災だけ何もしなかったのは不自然であり、歴史の連続性が失われる」という事を『最も重要な論点」としています。

つまり、あなたは『歴史の連続性』という、この動画における主題を無視し続け、論点をし替えつけているわけです。

また、近年出版された安倍桂司著『日共の武装闘争と在日朝鮮人」によると、そもそも日本共産党と総連の前進となった組織は同一であり、戦後もテロ活動を頻繁に行っていた事が書かれています。

そして日本共産党は1930年代既に「川崎武装メーデー事件」や「東京市電争議における労組幹部宅襲撃事件」のような犯罪を引き起こしている事から見ても、これら集団が犯罪行為を自らの政治主張の発露としていた事がわかります。

歴史というものをある程度しっているものならば、一つの集団が「ある一時期」のみ方針を変え、その時期時を過ぎるとまた「方針を戻す」という事が「なんの動機も前触れもなく」起きるのは不自然であり、通常は「どの時期も同じことをしている」というのは常識です。
なので「何もなかった」とするのは不自然という事になります。

つまり、あなたが本来照明すべき最も重要なことは、関東大震災の1923年には、土幕民や上海臨時政府系組織が、その前後とは「別の方針を取っていた」という事を証明しないといけないわけです。
それが『この動画の本題』だからです。

あなたは論点のすり替えを繰り返す傾向にあるうえに、都合の悪い情報をチェリーピッキングという詭弁論法を用意て無視する傾向にあるので、もう一度念を押して書きます、『この動画の本題』は「何もなかったとすると前後の歴史から歴史の連続性が崩れる」ということ、これを否定したいならば、あなたが『関東大震災の1923年には、土幕民や上海臨時政府系組織が、その前後とは「別の方針を取っていた」という事を証明しないといけない』わけです。

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