日韓問題(初心者向け)

韓国を巡る錯誤

2020/03/05 00:38 投稿

コメント:17

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さて、本日は強引に韓国に対して好意的解釈をし続ける人達の問題について書いていきます。

初めて来られた方はまずこちらを先に読む事をお勧めします。

ブロマガ『日韓問題(初心者向け)』を始めた理由

注意
・このブロマガは「日韓の価値観の違い」を初心者向けに扱っています

・当ブロマガのスタンスは「価値観に善悪や優劣は存在しない」というものです

・相手が不法を働いているからと、こちらが不法をして良い理由にはなりません

・自身の常識が相手にとっても常識とは限りません、「他者がそれを見たらど
う思うか」という客観性を常に持ちましょう

・日常生活で注意する程度には言動に注意を心がけてください


韓国関連では、韓国側がどんな行いをしていても、日本側でそれを最大限好意的に解釈し、結果現実からかけ離れた韓国人像が出来上がるという問題が頻繁に発生する。
例えば韓国側が自らの主張をごり押ししようとする態度を「自力で成し遂げた民主化のためだ」という主張などがある。


しかし実態は、「自身は正しい」という前提ありきで思考しているため、持論以外を一切認めないからこそ、とにかくひたすら自己主張するのであり、だからこそ「相手の意見を一切聞かない」という問題が発生する。


こうした問題を一切無視し、すべてを好意的に解釈し続けた結果が今であり、だからこそ問題が悪化し続ける原因の一つとなっているわけであり、こうした人々の存在がある意味での問題の原因となっている。


※一部を除き、引用記事が日本語の場合には文中にリンク用アドレスとタイトルのみ表記、韓国語のものやリンク切れで参照不能な記事のみ文末にまとめて本文を引用します。
※本文中のリンクは引用の元記事、或いはインターネットアーカイブやウェブ魚拓(別サイト)へのリンクです。


1:歪められた認識


まずはこちらの記事から

K-POPファンはなぜモンスター化するのか デキ婚で脱退要求も
FRIDAY 2020年03月04日
https://friday.kodansha.co.jp/article/99643

まかり通るファンたちの強気な「要求」

日本でも現役アイドルの「デキ婚」はよくあること。韓国では1月に、人気グループの『EXO』のメンバーであるチェンがデキ婚を突如発表し大きな騒動になりました。

なぜなら、EXOの一部ファンがこのデキ婚に反対し、「グループから脱退しろ!」という声明を出し、しまいには反対するファンたちを集めたデモや、所属事務所SMエンタテインメント社屋付近で、電光掲示板を載せた車両を走らせるなどの行動を起こしたからです。

実は、このような「ファンからの強気な要求」は今に始まったことではなく、韓国では度々起きていること。なぜK-POPファンはこのような行動を起こすのか、少し考えてみたいと思います。

ファンたちによる強気な要求は、K-POP界ではあとが立ちません。日本と関連ある騒動としては、BTSが日本で発売する予定だった、秋元康氏が作詞提供をした新曲『Bird』が、発売中止になったことでしょう。

公式な発表では「制作上の都合」となっていますが、実際のところは「秋元氏とBTSのコラボを問題視した韓国のARMY(BTSのファンの名称)が不買運動を起こし、それが日本のファンにも拡がる形となった」と言われています。

日本で活動をしてきた『NU’EST』のメンバーによるサブユニット『NU’EST W』の日本でのリリースイベントなどが、韓国のファンからの「アーティストの負担になりかねない」という強い要望により、直前になってキャンセルされたこともありました。

他にも解散を発表したグループの「解散撤回」を要求するデモが大規模に行われたり、なかなか活動をしないグループの活動に対して事務所に理由のフィードバックを要求したり…、大小様々なファンからの要求による「声明」が出されています。

しかもこれらの要求が通ってしまうこともしばしばあります。これは、韓国のアイドルとファンの関係性にあると思われます。

韓国の中でK-POPというジャンルは決して大衆的ではありません。ニッチであり、特定のファンが応援することにより成り立っているのです。以前記事にしたファンが自腹で誕生日広告を出す行為も、その「アイドルとファンの関係」を物語っているでしょう。

K-POPアイドルを支えるファンの機嫌を損ねることは、韓国でのファンを減らすことになるので、その顔色を伺うことが大事になってくるのです。

ファンの「モンスター化」に疑問を唱える声も

まさに「モンスターファン」ともいえるファンに対して、疑問を唱える声も出てくるようになりました。

EXOのチェンの脱退要求騒動が大きくなる中で、ソウル大学のSNSに書かれた文章が話題になりました。

その記事には「今回の騒動でメンバーを攻撃する“自称ファン”の態度に驚愕した」「ファンから、自分たちの思い通りに動くマリオネットのように扱われているアイドルが心配」などと書かれており、モンスターファンに対する苦言は韓国のなかでも多くの「いいね」を得たそう。

一方で、その書き込みに対し「ファンは多くの投資をしたのだから、その立場を尊重してもいいはず」というモンスターファン擁護の声もあり、「アイドルたちは自分たちのもの」という心理を持つ人も多くいることをうかがわせました。

一体、なぜ韓国のファンたちは「物言い」をするのでしょうか? これはK-POP界に限らず、韓国ではよくあることともいえます。

いまだ記憶に新しい、前大統領の朴槿恵(パク・クネ)氏は、セウォル号沈没事故への対応不備や崔順実ゲート事件など一連の不祥事により、2017年3月10日に大統領弾劾が成立して罷免されました。

この弾劾は、まさに国民の力によるものでした。連日のようにソウルの光化門で辞任を求める大規模なデモが行われ、100万人もの国民が集まったとも言われています。

この朴槿恵氏の罷免は、1987年に韓国に弾劾制度が導入され以来、初めてのことだったと言います。それだけ韓国では国民の声が非常に強い力を持っているのです。

現在の文在寅(ムン・ジェイン)政権は「国民請願掲示板」を設置し、直接国民の声を受け取れるようにしています。この掲示板には非常に多くの請願が寄せられており、2019年11月時点で約68万通もの声が書き込まれています。

20万人以上が支持した書き込みには、それに対して青瓦台が公式の答弁をすることになっており、まさに国民が国のトップに物言うことができるのです。

「物言う韓国人」の気質はどこから?

このように政治でもK-POPアイドルでも、物言う気質が韓国人の中にあるのかもしれません。その理由を紐解いていくと、民主化運動から生まれたものではないかと言われています。

韓国人は民主主義に強くこだわりがあります。それは「6月民衆抗争」を経て、自分たちの力で「民主化」を手に入れた歴史があるからと言われています。

また、韓国は大統領制を採用しており、それは「国民が自らの意思で直接指導者を選べるから」だとも言われています。つまり、韓国人にとっては「自分たちが選んだトップに対して、自分たちにも物を言う権利がある」という思いが強いのです。

ジャンルは全く違えど、自分たちの思ったこと、感じたこと、追求したいこと、動かしたいことに対して「声を出せば動くかもしれない」ということを彼らは過去の民主化運動というところから学んでいるのかもしれません。

その反対に「物を言わなすぎる」と言われている日本人ですが、日韓を双方をよく知る人たちからは、「物を言い過ぎる韓国人と言わな過ぎる日本人の気質を足して二で割ったくらいがちょうどいい」などと笑い話になったりします。

とはいえ、アイドルたちも一人の人間です。自分たちの思い通りにならないからといって傷つけていいわけではありません。愛するゆえの行動が、愛する誰かを傷つけることのないよう、応援できるのが一番です。


記事では、韓国人のK-POPファンなどが度々過激化する件を取り上げており、その原因を自力で民主化を成し遂げた気質からくる「自負心」にあるとしています。


この記事なのですが、実態を知っていると「強引に好意的解釈をしている」という答えが出るのはもちろんですが、随所で「都合の悪いことを意図して隠している」という問題もあります。


例えば秋元康氏の事例の場合、「秋元氏とBTSのコラボを問題視した韓国のARMY(BTSのファンの名称)が不買運動を起こし、それが日本のファンにも拡がる形となった」と書かれていますが、なぜかその原因が一切触れられていません。


[韓流]BTS 秋元康氏とのコラボ中止=ファンの反発で 聯合ニュース 2018.09.17




その理由は上記聯合ニュースの記事から解ります。
記事では、AKBが旭日旗を掲げたとしていますが、その実態はこの画像にある通りいつもの言いがかりであるうえに、そもそも旭日旗問題自体も言いがかりです。






関連記事
『旭日旗問題』に見る韓国人独特の考え方

関連動画

youtube版
https://youtu.be/act1XK9Ak7w


YouTube版
https://youtu.be/Uq93x1gIslI


更には「靖国云々」も、AKBのメンバー数人が靖国神社を参拝したというだけで秋元氏とは直接関係ないうえに、もっと根本的な問題として戦犯a項と韓国は何の関係もありません。
他には「君が代を歌った」とか「軍艦島で撮影をした」など、更に無茶苦茶なクレームもあります。


要するに「自負心が強くものを言う韓国人」というのではなく、単に相手の言う事を一切聞かないクレーマーというだけなのです。


また他にも、記事では単に余計なおせっかいをするファンがいる程度に書かれていますが、実態は以下にあるように


親友ソルリさんの死から41日で…元KARAハラさん自宅で遺体発見 朝鮮日報 2019/11/25 (1/2ページ) (2/2ページ


執拗に誹謗中傷を繰り返し最終的に自殺に追い込んだり、精神的に追い詰めて休業に追い込んだ事例などが多数ありますが、そうした部分はこの記事に一切書かれていません。


つまり、記事にあるように「物を言い過ぎる韓国人と言わな過ぎる日本人の気質を足して二で割ったくらいがちょうどいい」などという比較が本来できるものではなく、韓国人の「ものを言う」は、日本でいえば「パワハラ体質」、韓国における「甲質(カプチル)」の事なのです。


ヒロアカ問題と韓国の甲質(カプチル)


そしてこうした記事を書く人々はここで挙げたような問題の一切を「見なかったこと」にし、最大限韓国を好意的に扱おうとします。



2:聞く耳持たない


そしてさらに問題なのは、過去記事「韓国社会では「記憶の改変」が起きているわけではない?」で書いたように、彼らの「ものを言う」は「その時の感情的利益」を主張しているだけであり、一貫性も整合性もないという事です。


例えば先ほどの「旭日旗」の事例ならば、円に放射線状の線が入っているだけであり、そもそも旭日旗ではないですし、もっと根本的な問題として以前から書いているように2011年以前には海上自衛隊が旭日旗を掲げて韓国の港に入港しても大規模抗議も公的な抗議もありませんでした。


また靖国云々にしても、韓国は「第三国」扱いであり連合国の一員としては認められていないうえに、韓国関連の「戦犯a項(A級戦犯)」は存在しないので明らかに無関係です。
しかし「その時の感情的利益」を優先するため場当たり的にクレームを入れるのです。


こうした事例は最近の文在寅大統領による演説でも観察でき


<「三・一運動」記念式の文大統領演説全文> 聯合ニュース 2020.03.01


上記演説文の中では「それが洪範図将軍が率いた「鳳梧洞戦闘」でした。」「臨時政府はこれを「独立戦争第1次大勝利」と呼びました。」とか、「鳳梧洞・青山里戦闘100周年を迎え国民と共に三・一独立運動が作り出した希望の勝利を誇らしく胸に刻みたいと思います」と書かれています。


しかし、そもそも青山里戦闘と呼ばれるものは、大規模な戦闘と日本軍への大打撃があったとする記録が朴殷植の『朝鮮独立運動之血史』のなかにしかなく、この記録は伝聞や噂話、拡大解釈で構成されており史料価値がかなり低いです。


しかもこの『朝鮮独立運動之血史』では「日本領事の秘密報告書が加納連隊長の戦死を報告している」と書かれていますが、名前に該当する人物は騎兵第27連隊長の加納信暉大佐しかおらず、この人物は青山里戦闘後も連隊長を務めていた記録があります。


それ以外にも、朝鮮系中国人による研究報告として、「朝鮮側戦果が300倍誇張されている」と指摘されているのだそうです。


韓国で反日映画続々公開も当事者自ら「神話に近い」と認める NEWSポストセブン 2019.7.31


また「鳳梧洞戦闘」に至っては、以下を読んでもらうとわかりますが


「北村一輝」が準主役の反日映画が大ヒット ソウルで鑑賞した本誌記者の感想は デイリー新潮 2019年8月30日
1/3ページ) (2/3ページ) (3/3ページ


そもそもそんな戦闘の記録自体が存在していないのだそうです。


つまり、文在寅大統領は300倍に誇張された戦闘と、存在しない戦闘を例に挙げて「独立戦争第1次大勝利」「青山里戦闘100周年を迎え国民と共に三・一独立運動が作り出した希望の勝利を誇らしく胸に刻みたい」と演説を行っている事になります。
歴史に対する客観性も整合性も一切無視されているのです。


そしてそのうえで「日本に対する敵対を目指したものではなく、共に東洋の平和を実現することが本意であることをしっかり明かしました。」と主張していますが、これは上記の歴史観を日本が受け入れたうえでの話です。


当たり前の事ですが、これは「歴史」という学問を韓国の「政治」の都合で上書きしろと言っているわけですから、日本側が受け入れることができるわけがありません。


そしてこうした問題点は日本からも韓国内からも批判が出ているにも関わらず、韓国政府は一切改める気がないどころか、批判に対して一切聞く耳がありません。
ただひたすら「自分が正しい」という前提で「主張し続ける」だけです。


以前から書いているように、そもそも思考の前提が異なっているので意見がかみ合うわけがないのです。

※独特の正しさの概念

彼らの正しさの概念は独特であり、根拠を必要としない。
また「この世には最初から一つの正しさが存在する」と考えられており、自分はその正しさを常に選択していると考える傾向にある。

そして正しさ同士がぶつかった場合には、(曲解でも捏造でもその件と全く関係なくともなんでもいいので)相手の劣等性を指摘する事でそれを自己の正しさの担保とする。

また相手の劣等性を指摘した時点で自身が指摘された問題は相手の問題にすり替わる。


youtube版
https://youtu.be/PvEa1FjkkEw


もし、最初の記事にあるように、「自力での民主化を行ったという自負心」からの「ものを言う韓国人」という姿なら、少なくとも「話し合い」くらいには応じるはずです。



3:百害あって一利なし


今回書いたように、日韓友好を訴える人々は都合の悪い部分の一切を隠し、そのうえで「韓国の行いを最大限好意的に解釈する」ということを行っているだけであり、韓国人の実際の姿について語っているわけではありません。


にもかかわらず、こうして日本人に錯誤を与えるような論調がメディアで繰り返し報じられるため、問題がどんどん悪化していきます。


この事例以外でも、例えば2019年7月からの日本による輸出管理強化問題にしても、


信頼関係の回復なければ政策対話の再開は困難=対韓輸出管理で経産省 Reuters 2019年7月19日
輸出規制の撤回求める「韓国の立場文を拒否」したにもかかわらず、うそをついた日本 ハンギョレ新聞 2019-07-20
戦略物資の輸出管理職員を拡充へ 対日対話控え改善措置=韓国 聯合ニュース 2019.12.02



韓国側は当初日本側の「輸出管理要員の人数が不十分」という主張に対し、「韓国の輸出規制管理体制について、韓国側は110人の人員を配置していると説明し、不十分でない」と反論していましたが、2019年12月にはには「職員を今年7~9月期の56人から25%増の約70人にすることを検討している」と矛盾したことを主張しています。


つまり、日本側の主張が正しく韓国側の「経済報復だ」という主張が間違っている事が、韓国側の発言によって証明されたにも関わらず、韓国側に同調し「報復だ」と報じていたメディアで、その後実態を伝えたところはありません。


更には、韓国側は「フッ化水素等を自国生産できるようになった」とか「日本の輸出規制で被害はない」と主張しながら、「日本はただちに輸出規制をやめ原状復帰させるべき」とか「規制をやめないならGSOMIA破棄を検討する」と言っています。


言っている事が支離滅裂で整合性も何もあったものではないです。


また日本製品不買運動にしても、元々韓国人達は「我々は反安倍なだけで反日ではない」としながら、政府とは何の関係もない日本製品の不買運動や日本旅行ボイコットをしているのですから、これも整合性も一貫性も一切ありません。


当然のことですが、日韓友好を訴える人々はこうした矛盾に対して答えを出すことはできません。
好意的な解釈ができないので「無視」するだけです。


都合の悪いことを無視し、自身の結論に都合の良い事だけを寄せ集め好意的な解釈だけをして韓国を「粉飾」で高評価したとしても、日本と韓国の間の問題が消えてなくなるわけではありません。


むしろこうしたことを行い続けた結果、余計に双方の「行き違い」を誘発させるえに、実態を知らない人々が韓国に対する錯誤を増大させ、その結果事態をより複雑にしているともいえます。


結果現在「韓国人が何を考えているかわからない」と考える日本人が増え、その結果日本人による韓国への好感度が下がり続けているわけです。


これはつまり、無理に都合の悪い部分を隠しても韓国に対する好感度が上がるわけではないという事なのですが、彼らはそれを「メディアが嫌韓を煽っているからだ」と、さらなる粉飾で誤魔化そうとしています。


ある意味で、こうした彼らの態度が過激な嫌韓を増やしているともいえるでしょう。
「彼ら」が作り上げた「理想的な韓国人像」と現実との間にとてつもない開きがあり、その原因を伝えないのですから当然の結果ですが。




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コメント

kensaku
No.16 (2020/03/15 18:31)
>>15
>あなたがイメージする韓国という国は日本の首相を貶めるためなら
>国民に被害が及んでも構わないと考えている、ということですかね。

そういうことになりますね。
目的のために他を見失っているのか、
反省した後で仲直り()したときには、あとで
取り戻せるチャンスを与えるつもりでいるからOK
とでも考えているのだと思います。

まあ、仲の悪い国に関係する(と判断した)商品を避けること自体はありがちでしょう。

そして、大企業の寄り合いの組織が政府と話し合いをして、
政府に要求を飲ませたり政府からの要求を飲まされたりすることもあるし、
企業の業績にダメージを与えれば政府の態度にも影響が及ぶと
考えているのではないでしょうか。
韓国って大企業の政府に対する影響がとても大きいと
聞いたこと... 全文表示
ゲスト
No.18 (2020/03/18 20:36)
わざわざ返信いただきありがとうございます。

>そして、大企業の寄り合いの組織が政府と話し合いをして、
政府に要求を飲ませたり政府からの要求を飲まされたりすることもあるし、
企業の業績にダメージを与えれば政府の態度にも影響が及ぶと
考えているのではないでしょうか。
韓国って大企業の政府に対する影響がとても大きいと
聞いたことがありますし、余計にそう考えているかも知れませんね。

 政府と関係ない日本製品の購入を民草で自粛したとして、政府と企業が話し合う事態になりますかね。過去に行われた不買運動は深刻な結果になっていませんし、今回の運動も企業にダメージを与えるつもり(kensaku様の考え)で始めたにも関わらず有意な結果は出ていません。これまでと同じようにポーズと見るのが妥当でしょう。
 どうもkensaku様の文章からは韓国及び韓国人を侮っているように見えます。私の穿った見方だとも思いますが。

>よく考えてみ... 全文表示
グスト
No.19 (2020/05/19 03:13)
「反日映画ではない。平和への願いを描きました。」ってアンブロークンでも言ってましたね。
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