日韓問題(初心者向け)

【マスコミ問題】フジデモ問題のまとめ

2019/12/21 23:18 投稿

コメント:85

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さて、本日は一連のフジデモ問題に関連し、説明の足りなかった部分に対する補足とまとめ動画となります。

フジデモ関連動画

YouTube版
https://youtu.be/s5jvkOjy0Mk


YouTube版
https://youtu.be/eUcJcJmosSw


YouTube版
https://youtu.be/nDolCUtGhEo


YouTube版
https://youtu.be/KVR5m8Ugeeo

注意
・この動画は「マスコミ問題」を扱っています

・「マスコミ問題」ですので、イデオロギーや属性等は一切関係ありません

・「特定の国との特別な関係」は問題の枝葉です、主問題は業界の体質です

・自身の常識が相手にとっても常識とは限りません、「他者がそれを見たらど
う思うか」という客観性を常に持ちましょう。

・日常生活で注意する程度には言動に注意を心がけてください

・キャラ崩壊あり

・動画の拙い部分は生暖かく見守ってください、そのうちなんとかします


本日の投稿動画


YouTube版
https://youtu.be/XYgiZzSUZQA

以下は動画のテキスト版となります。


レイム マリサ
ゆっくりしていってね


マリサ
さて、今回は1か月近く続いてきたフジデモ問題動画の最後になるぜ。


レイム
あれ?前回で最後じゃなかったの?


マリサ
そのつもりだったんだが「フジデモとフジの低迷を関連付ける根拠が不十分」という意見があったから、そのあたりの検証と、原因のまとめについてとなるぜ。


レイム
なるほどね。


マリサ
というかな、今回の一連の動画のために集めた資料って、文字データのみで2メガバイト超えるからな、動画にするとどうしても「漏れ」が出てくるから、まあ何かしら「補足」が必要になるのは当然かもな。


レイム
新聞換算すると65から70ページ分くらいね。


フジの視聴率推移 前半


マリサ
まずな、フジデモとフジの視聴率低迷の関係を調べるためには、いつごろから視聴率が落ち始めたのかと、視聴率が落ちる原因として他に候補があるかどうか、それを調べればいいんだぜ。


レイム
そうはいっても、言うのは簡単だけど実際にできるの?


マリサ
まず2011年1月のフジに関する情報を見ると、

フジテレビ、7年連続の視聴率三冠王獲得
ORICON NEWS 2011-01-04
https://www.oricon.co.jp/news/83616/full/

 フジテレビが、ゴールデン帯、プライム帯、全日帯の視聴率で首位となり、2010年年間視聴率三冠王を達成した(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。これで、2004年から7年連続の三冠王獲得となった。

 同局の鈴木克明常務取締役編成制作局長は、「テレビを取り巻く環境は、急速に変化しておりますが、地デジ元年の今年も、フジテレビは、“テレビを見て楽しくなった”“テレビを見て幸せになった”と、視聴者の皆様が、そんな気持ちになれる番組作りを心がけながら、邁進して行きたいと思っております」とコメントした。

 「2010年年間視聴率」の調査期間は、2010年1月4日(月)~2011年1月2日(日)の52週間。


マリサ
年々テレビ局全体として視聴率が落ちていく中で、フジはそれでも検討しており2010年の視聴率三冠王に7年連続で輝いたとする記事があるぜ。


レイム
確かこのころにはすでにフジ批判があったのよね。


マリサ
あったぜ。
おもにフィギュアの浅田真央選手へのいじめ問題でフィギュアファンから嫌われだしていて、2010年にはサッカーの試合で「韓日戦」表記をして批判を受けていたな。


レイム
つまり、その当時も批判はあったけど視聴率低下には繋がっていなかったって事ね。


マリサ
あともう一つ重要なこととして、主要テレビ局のドラマ視聴率を長年集計しているAudience Rating TVってところがあってな、そこでフジの2011年1月から3月までの視聴率を見てみると

Audience Rating TV 
https://artv.info/ar1101.html

視聴率 > 2011年01~03月 > ランキング

        フジテレビ 日本テレビ テレビ朝日 TBS     合計
今期の平均視聴率 11.51%  9.83%   9.61%  11.59%1  0.72%
21時22時台のみ→ 11.51% 11.96%  10.32%  11.59%   11.44%


マリサ
TBSに僅差で負けている程度で実は結構いいんだぜ。


レイム
韓流ドラマが健闘しているって事?


マリサ
ちがうぜ、視聴率帯を見ると21時と22時枠のドラマの視聴率がいいからだぜ。
つまりここから解るのは、ドラマだけとはいえフジは他の局より制作能力が落ちていたというわけではないとわかるわけだ。


レイム
でもそれ以外はどうなの?


マリサ
それに関してもな、例えば震災報道に関してはこれみたいに

災害報道で高視聴率のフジテレビ「安藤優子はさすが」の声も
NEWSポストセブン 2011.03.21
https://www.news-postseven.com/archives/20110321_15595.html

そんじょそこらの小娘とは存在感が違った。テレビ各局が全精力を注いだ災害報道で、一番目立っていたのは52歳の大御所・安藤優子だった。

震災後、不眠不休でニュースを読み続け、その後、フジテレビマークの白い防災ヘルメットを被って自ら被災地入り。そのプロ根性には誰もが舌を巻いた。

フジテレビの報道スタッフがいう。

「安藤さんは“私が行く!”と自ら手を挙げ現地入りしたんです。“何かあったら一大事だ”とたしなめるスタッフもいたようですが、意志は固く、止めることはできなかった。彼女の存在が大きかったのか、フジは災害報道でNHKに次ぐ高視聴率を総じて記録している。さすがですよ」

と、フジテレビは安藤サマサマの模様。

本人も生き生きしているし万々歳かと思いきや、現場では周囲が困惑する場面もあったとか。

別のキー局のスタッフがいう。

「災害現場での安藤さんは、あまりにもテンションが上がりすぎて、周りからは“楽しんでるんじゃないか”って陰口まで上がっていました。“あんなに流されています!”とレポートもスポーツ中継みたいに聞こえましたね。オマケにヘルメット姿なのに超がつくほど高級そうなコートとブーツを身に着けていて、泥だらけの被災地で否応なしに目立っていました。久々の現場で興奮しているのは分かるけど、被災者の心情を思うといかがなものか……」

安藤が「やり過ぎ」なほど力を入れてしまうのは、フジに後進が育っていないからだとフォローする声もある。

フジのニュース番組関係者がいう。

「安藤さんが目をかけていた長野翼アナ(30)が寿退社することになって、フジの報道アナは壊滅状態。有望な20代は、『ニュースJAPAN』の秋元優里アナ(27)くらい。長野アナの後を引き継ぐ大島由香里アナ(27)なんて、災害レポートの時、慌てて“規模”という字を“さがみ”と読み間違えていた(笑い)。安藤さんがハッスルしたのは若手を鼓舞するためでしょう」

「以上、現場からでした」というあの決めゼリフは、後輩たちを奮い立たせたに違いない。

※週刊ポスト2011年4月1日号


マリサ
実は東日本大震災当時、フジは安藤優子アナウンサーの健闘もあってNHKに次ぐ高視聴率を記録していて、実際問題この時点の各種評価を見るとフジが2011年の年間視聴率三冠王から脱落する兆候なんてどこも感じていなかったんだぜ。


レイム
このころって、たしか木村太郎氏がフジのニュースで韓流批判をして干された時期で、4月に入るとロシアのフィギュア世界大会の震災セレモニーの件でフジバッシングが起きた時期よね。


マリサ
そうだぜ。
この前までは、実際問題フジ批判というよりテレビ局と新聞社全般への批判が主だったのが、徐々にフジ批判が目立つようになってきた時期だぜ。


マリサ
そして次に4月に入ると

視聴率好調『マルモのおきて』に被災者「胸がアツく涙出る」
NEWSポストセブン 2011.06.10
https://www.news-postseven.com/archives/20110610_22700.html

ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)が大ブームだ。初回視聴率11.6%でスタートしたものの、ドラマ『JIN -仁-』(TBS系)や『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)など、高視聴率番組が並ぶ“日9”という激戦区にありながら、6月5日放送の第7話では瞬間最高視聴率21.1%、平均視聴率16.1%を記録した。

実はこのドラマ、放送開始直後、被災地である宮城県仙台市で、初回視聴率17.2%を記録したことがニュースになっていた。仙台市内で避難生活をしている35才の主婦で5才と3才のふたりの娘がいるA子さんはこう話す。

「子供たちにとっては、このドラマが避難生活のなかでの楽しみのひとつです。親にとっては、阿部(サダヲ)さんが、そこしか見えなくなるくらい一生懸命になって子育てをする姿を見て、胸がアツくなって涙が出る。こんな時代だからこそ、私も子供たちに対してそうしてあげなきゃって、しみじみ思うんです」

ジャーナリストの佐藤友紀さんは人気の理由をこう分析する。

「大震災を経験した私たちには、ドラマの中で起きている事件はとても小さいこと。でもマルモは、双子と一緒に、どんな問題も無視しないで立ち向かっていく。それがいま私たちが置かれている状況にぴたりと合って、“家族っていいな”っていう気持ちになる」


マリサ
見てのように4月から7月まで日曜21時から放送していたドラマ「マルモのおきて」が被災者などに好評で、実はフジはネット上での批判とは裏腹にテレビ放送においてはかなり高評価を得ていたことがわかるんだぜ。


レイム
なるほど。
で、視聴率の推移はどうだったの?


マリサ
それはさっきのオーディエンスレーティングティービーさんの記録を見ると

Audience Rating TV 
https://artv.info/ar1104.html

視聴率 > 2011年04~06月 > ランキング

        フジテレビ 日本テレビ テレビ朝日 TBS    合計
今期の平均視聴率 12.66% 8.63%   9.47%    14.90%  11.70%
21時22時台のみ→12.66% 11.00%  11.06%   16.55%  12.88%


マリサ
見てのように、震災報道においてもドラマにおいても支持が高く、2011年前半時点でのフジは8回目の視聴率三冠王を確実視されているような状況だったんだぜ。


レイム
つまり、フジは批判されてこそいたけど、2011年前半まではマイナス要素もなく順調だったのね。


マリサ
マイナス要素はあったぜ。
まずこれまで過去動画で解説したネット上でのフジ批判に加え、震災報道では「真面目にニュースの読める若手不足」がフジ内部で問題視され、あとはお昼の「笑っていいとも」の視聴率低下が不安要素となっていたぜ。


マリサ
ただ、これに関しては局地的な問題で全体を揺るがすようなものではなかったうえに、日本テレビのほうも

時代の終焉......視聴率低迷で"帝王"ダウンタウンに訪れた斜陽の時
日刊サイゾー/exciteニュース 2011年5月23日
https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzo_201105_post_7403/

ダウンタウンがダメなら、吉本勢は全員ダメ?

伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。

 ダウンタウンの視聴率低迷がテレビ業界で話題になっている。

「現在、ダウンタウンのレギュラー番組は「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『ダウンタウンDX』(共に日本テレビ系)、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)など5本ですが、ほとんどの視聴率が10%を切っているんです。それだけでなく、松本人志の『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)も10%以下です。何しろ『数字が取れない』と関係者も頭を抱える状況」(某テレビ関係者) 

 確かに、ここ数年ささやかれてきたことだが、4月から始まった『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)に至っては同時間帯の最下位を記録、裏番組の『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)に抜かれるにあたり、本格的世代交代、転換期との見方も大きいのだ。

「『週刊文春』(文藝春秋)のゴールデンウイーク特大号にも、ダウンタウンの興味深い記事が掲載されました。『テレビの支配者・松本人志&浜田雅功「ポスト・ダウンタウン」を語る』というインタビューですが、映画や番宣などのインタビューではなく週刊誌媒体からの、しかも『ポスト・ダウンタウン』というテーマで彼らが取材を受けるのは極めて珍しい。そのため、『何かスキャンダルのバーターでは』などとウワサされたほど。しかし、実際はバーターでも何でもなく、取材がOKになったと聞いています。取材時間はほんの短時間だったようですが、これも自身が『ポスト・ダウンタウン』を余裕で語る姿勢を見せることで、逆に彼らの影響力を堅持しようとしたかにも見える」(お笑いに詳しい芸能関係者)


マリサ
各局で放送していたダウンタウンのレギュラー番組が次々と視聴率低下し始めていたので、実際問題フジの三冠を脅かすような要素ではなかったとみたほうがいいな。


レイム
たしかに、報道番組の人材不足は1年2年で悪い結果がでるようなものではないし、「笑っていいとも「単体の視聴率低下より、ダウンタウンのレギュラー番組全体の低下のほうがずっと影響は大きいし、「フジの低迷」には繋がっていないわね。


マリサ
あと、フジは韓国のベストセラー小説を原作にした「グッドライフ」というドラマを火曜22時から反町隆史さん主演で放送して大コケしたくらいだぜ。
韓流は大人気なはずなのにな。


レイム
まあ、韓流だしね。


フジの視聴率推移 後半


マリサ
それで、6月末に俳優の高岡蒼甫さんが韓流批判を行い事務所をクビになり、そこからたまりにたまったネット上でのフジへの鬱憤が爆発、7月に入ると大規模デモが計画されることとなるんだが、このころのドラマ視聴率を見ると

Audience Rating TV 
https://artv.info/ar1107.html

視聴率 > 2011年07~09月 > ランキング

        フジテレビ 日本テレビ テレビ朝日 TBS    合計
今期の平均視聴率 10.93% 9.92%   9.09%  10.74%  10.34%
21時22時台のみ→10.93% 12.04%   11.34%   10.74%  11.15%


マリサ
実はフジはちょっと視聴率が下がりだしたがまだ好調なんだぜ。


レイム
あれ?どういうこと?
フジ批判が起きたわけだし、この頃って「リトルボーイ騒動」があって、広島県からフジが抗議されたりした頃よね。


マリサ
そう、これが重要でな、もちろんフジデモも大きな影響を与えたが、それ以上にデモ後に各メディアがフジデモ側を人格攻撃等でバッシングしまくっただろ?
それと、前回紹介した韓国芸能人主演の「僕とスターと99日」が影響を与えたんじゃないかとみているぜ。


レイム
どういうこと?


マリサ
つまりだ、デモは当然大きな批判の呼び水にはなったが、ほとんどの人にとって実際にフジのボイコットへと行動に移す原動力としてが弱かったんじゃないかって事だぜ。


マリサ
でもその後、明らかに問題のある韓流ごり押しを各メディアが擁護してフジ批判側を人格攻撃し始めた上に、フジはフジで「J・A・P・18」騒動とか起こし、さらに韓流押し付けとして「僕とスターと99日」を放送、これがフジボイコットのトリガーになったんじゃないかってことだぜ。


レイム
それを裏付ける資料があるの?


マリサ
まずドラマの視聴率推移2011年10月から12月を見ると

Audience Rating TV 
https://artv.info/ar1110.html

2011年10~12月 > ランキング

        フジテレビ 日本テレビ テレビ朝日 TBS     合計
今期の平均視聴率 12.47%  15.95%  9.87%   13.27%   12.93%
21時22時台のみ→ 12.47% 20.72%  14.82%   13.27%   14.46%


マリサ
各局健闘しているけど相対的にフジの視聴率低下が目立つぜ。


レイム
確かに、明らかにこれ「僕とスターと99日」の視聴率低迷が関係しているわよね。


マリサ
そう、実はフジは後半ドラマにおいても「謎解きはディナーのあとで」とか「私が恋愛できない理由」などで高視聴率を出していたから、韓流がいかに足を引っ張っていたかがよくわかるんだぜ。


レイム
他にフジが2011年後半から低迷した原因はどうなの?


マリサ
うp主が調べる限り、目立ったものが一つもないぜ。
そもそも、さっきも説明したようにフジの制作能力が他より著しく低下したなら、その影響は前半から出ているはずだし、震災報道は軒並み好調、ドラマも韓流以外は健闘していたからな。


マリサ
そして11月ころになるとフジの墜落がはっきりし始め

今年のバラエティ視聴率1位は? トップ50では日本テレビの強さが際立つ。
Narinari.com/exciteニュース 2011年12月8日
1/2ページ) (2/2ページ

3月11日の東日本大震災の影響や、第一線を走り続けた島田紳助氏の芸能界引退、そして折からの番組制作費削減の流れなどにより、バラエティ番組は大きな転換期を迎えつつある。そんな2011年、今年もたくさんの番組が放送されてきたが、人気番組の指標となる平均視聴率が良かったのはどの番組なのだろうか。現在発売中の雑誌「日経エンタテインメント!1月号」(以下、日経エンタ)では「バラエティ番組平均視聴率ランキングTOP50」を発表している。

このランキングは今年1月1日から11月20日までに放送された、レギュラー放送開始時間が18時56分から23時台のバラエティ、音楽番組が対象。ビデオリサーチ関東地区のデータをもとに、日経エンタ編集部がまとめた。

その結果、今年平均視聴率が最も高いバラエティ番組は、15.7%の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に。島田氏が司会を務め、時に法律から脱線しながら多くのファンを獲得してきた同番組だが、島田氏引退後もそれほど視聴率に影響は出ず、抜群の安定感で年間1位を獲得した。

2位は15.0%の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)、3位は14.8%の「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)と「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)と、ここまで日本テレビの番組が独占している。

そして5位は14.6%の「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」(テレビ朝日系)、6位は14.5%の「ぴったんこカン・カン」(TBS系)、7位は14.4%の「ホンマでっか!? TV」(フジテレビ系)、8位は14.2%の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)、9位は14.0%「ネプリーグ」(フジテレビ系)、10位は13.9%の「NHK歌謡コンサート」(NHK)、「しゃべくり007」(日本テレビ系)、「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の順となった。

全体的な傾向としては、日本テレビの強さが際立つ一報で、かつてのバラエティ番組の雄・フジテレビは苦戦。また、50位までのランキングでは、昨年に比べ平均15%以上の番組が4分の1まで激減している。今年の15%以上はわずか2番組と、寂しい状況だ。


マリサ
12月に入ると日テレがフジを抑えてバラエティーでトップに立ち、朝日も相対的に好調だったこともあり、フジの低迷がはっきりし始めるぜ。


レイム
凄いわね。
高視聴率のバラエティー上位4位が全て日テレ、バラエティーが強いとされたフジはテレビ朝日やTBSにも視聴率で負けているのね。


マリサ
そう、前半にはそんな兆候全くなく、7月9月にもそんな兆候は一切報じられていなかったのに、後半になって一気にフジが墜落しているんだぜ。
この時期、特にフジが何かやらかしたわけでも、フジの番組編成に大きな変更があったわけでもないのにな。


レイム
ああそういうことね。
フジデモとその後のメディアによる「煽り」以外にマイナスとなる要素がないと。


マリサ
そういうことだぜ。
そして年末になると

視聴率:フジ8年連続3冠ピンチ…“ミタの衝撃”に真央で反撃
毎日新聞 2011年12月23日
http://megalodon.jp/2011-1224-2213-34/mainichi.jp/enta/geinou/news/20111223spn00m200002000c.html

◇「家政婦のミタ」視聴率40%
フジテレビが7年連続で獲得している年間視聴率3冠の牙城が“ミタの衝撃”で崩れる可能性が出てきた。

先週まで、フジと日本テレビはゴールデン(午後7~10時)、プライム(同7~11時)とも12・5%で並び、全日(午前6時~翌日午前0時)ではフジが8・0%で0・1ポイントだけリードしていた。
そんな中で「家政婦のミタ」がはじき出した40・0%は大きく、日テレが少しだけリードした可能性がある。

日テレはもともとバラエティー番組に定評があったが、ここにきてドラマが好調。
「妖怪人間ベム」(土曜後9・00)も平均15・8%と好調をキープしている。
今年のドラマは各局、東日本大震災を意識し、家族愛や仲間との絆をテーマにした作品が多い中「ミタ」も「ベム」も奇抜な主人公を前面に押し出しながら、実は絆や家族愛を“隠しテーマ”にして視聴者を引きつけることに成功した。

ただ、フジも黙ってはいない。きょう23日から3日連続で、高視聴率を見込める全日本フィギュアスケート選手権大会を午後7時から放送。年の瀬に「ミタ」という思わぬ“怪物”に襲われたものの、8年連続3冠達成に向けて盤石の編成を整えている。さらに、来年1月16日スタートの月9枠「ラッキーセブン」で、ミタを演じた松嶋を起用している。

年間視聴率について、テレビ関係者は「3冠の一角を崩しただけでも50億円くらいの広告収入の増収があるのでは」と明かす。フジの7年連続3冠の前は、日テレが10年連続で3冠を獲得していた。
首位を奪還するとしばらく黄金期が続く傾向があり、“ミタの衝撃”は今後のテレビ界の潮流に大きな影響を与える可能性がある。(スポニチ)


マリサ
8年連続視聴率三冠が目に見えて危うくなりはじめ、フジはよりにもよってそれまで散々苛め抜いてきた浅田真央さんに頼ろうとしたんだぜ。
当然そんな露骨な手のひら返しをすればどうなるか、結果は目に見えているよな。


レイム
ああ、つまりフジデモはそれ単体よりも、その行動をきっかけにフジ側が引き起こした態度によって自滅していったってことね。


マリサ
そう、結局のところ原因は韓流そのものよりもフジやフジを擁護するメディアの態度にあったんだぜ。


レイム
ちなみにこれは今の「嫌韓現象」そのものにも言えるわよね。
明らかに韓国が問題を起こしているのに、メディアが露骨に韓国を擁護して嫌韓側の人格攻撃をし続けるから、結果的に韓国のイメージがどんどん悪くなっていくのよ。
朝日とか意図してそう仕向けているんじゃないかと思えるような露骨さなのよね。


もう一つの原因


マリサ
そしてフジの低迷にはもう一つ原因があるぜ。
次にこれを見てくれ

韓流頼み続く?低コストで高視聴率 「多過ぎる」と批判も
産経新聞 2011.10.6
1/2ページ) (2/2ページ

K-POPグループやチャン・グンソクさん(24)といった新しいスターの登場で、日本における韓国ドラマは中高年女性だけでなく、若い世代にまで支持を広げている。「放送が多過ぎる」という批判もあるが、人気が過熱し、地上波での放送権をめぐって争奪戦も繰り広げられているほどだ。その魅力とは何か。どこへ向かおうとしているのか。

抗議デモ

 8月下旬、フジテレビが東京・お台場の本社近くで開いた韓国ドラマ「マイ・プリンセス」のイベント。主演のソン・スンホンさん(35)が優しく手を振ると「キャー」と歓声が上がった。「目がきれい」「たたずまいがすてき」。集まった約3000人は中高年女性が中心だが、若い女性も交じる。

 一方で、今夏はフジへの批判が相次いだ。俳優の高岡蒼甫さん(29)が、「フジは韓流番組が多すぎる」という趣旨をツイッターに書き、その影響もあってフジへの抗議デモが数回あった。フジはこうした動きには沈黙を守り、公式ホームページで「どのような番組を放送するかは、総合的かつ客観的に判断し決めている」との見解を示すにとどめた。

夢や希望

 韓国ドラマの主戦場はもともとBSやCSだった。しかし最近は地上波にも進出し、一ジャンルとして根付いている。

 「マイ・プリンセス」が放送されたフジの「韓流α」(平日午後、関東ローカル)枠。昨年1月のスタート以来、イ・スンギさん(24)が出演した「華麗なる遺産」、グンソクさん主演で、K-POPスターのイ・ホンギさんが共演した「美男(イケメン)ですね」などのラブコメディーを中心に編成している。

 平均5~6%の視聴率を記録した作品も多く、平日午後としては好調だ。何より10~20代の女性視聴者を掘り起こした功績は大きい。フジ編成部の松崎容子副部長は「日本では今、視聴者自身の問題をそのまま描いたようなリアリティーのある作品が多い。だからこそ夢や希望が詰め込まれ、気軽に見られる韓国作品が求められている」とみる。

 不況で番組制作費が削られているという事情もある。「自局制作ドラマは再放送でも二次使用料などが発生し、意外にコストがかかる。韓国ドラマは再放送より安くて高い視聴率が見込める」と松崎副部長は明かす。

 TBSも昨年から平日午前に関東ローカルで「韓流セレクト」という枠を設置した。

質の確保

 だが、日本人好みの作品は限られており、品薄感で買い付け額が上昇しているとの指摘もある。次のグンソクさんの出演作をめぐり、日本の放送局の間で争奪戦が繰り広げられているという。TBSの担当者は「中身も分からないまま青田買いせざるを得ない状況。実力以上の値がつくケースも多い」とぼやく。

 韓国ドラマに距離を置く在京キー局もある。日本テレビやテレビ朝日には今、韓国ドラマのレギュラー放送枠が地上波にはない。「海外ドラマに1枠与えるくらいなら、自局の制作者がドラマを作る機会を増やしたい」(日テレ)というのが理由だ。

 質を確保するために、企画段階から日本側の意向を反映させる動きも出てきた。TBSやポニーキャニオンなどが6月、韓国の芸能事務所などと創設したドラマ専門ファンドがそれだ。

 参加する映像制作会社「アジア・コンテンツ・センター」(東京)の井上隆史専務は「日韓共同制作にも取り組みたい。韓国の成功に学びながら、日本のドラマ制作者のモチベーションを高めることにもつなげたい」と話している。(SANKEI EXPRESS)


マリサ
記事では日テレ関係者が。「海外ドラマに1枠与えるくらいなら、自局の制作者がドラマを作る機会を増やしたい」と指摘しているだろ?
フジと日テレはごり押し以外にここで差がついたんだぜ。


レイム
どういうこと?


マリサ
記事で産経は視聴率が取れるから韓流をやっていると書いているけど、実際にはそこまでいい視聴率を取れるものではないのに、「安いから」という目先の理由でごり押して韓流に頼り続けた結果、フジ自体の番組制作能力が著しく落ちて行ったんだぜ。


レイム
あれ?でもフジの制作能力があまり落ちていないとさっき言ってなかった?


マリサ
それはあくまで2011年までのことだぜ。
デモ以後フジは前にもまして露骨に韓流ごり押しをするようになっていったから、自社コンテンツ制作能力がどんどん低下していったんだぜ。


マリサ
そしてその影響はフジデモ直後の2011年ではなく、その後のフジの長期低迷に影響を与えているぜ。
次にこれを見てくれ。

フジ・テレ朝が上昇…主要テレビ局の直近視聴率をさぐる(2020年3月期・上期)
yahooニュース 2019/11/20
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20191120-00151624/

全日もゴールデンも日テレがトップ

テレビ局の番組や局のメディア力のすう勢を推し量るのに、一番明確な指標が(世帯)視聴率。キー局における最新となる2020年3月期(2019年4月~2020年3月)の上期の視聴率を確認する。

各種データはTBSホールディングス・決算説明会資料集ページ上で発表された「2020年3月期 第2四半期決算資料」からのもの。なお「キー局」と表現した場合、一般的にはNHKは含まれないが、よい機会でもあるので合わせてグラフに収める。

テレビ東京は区分の上では在京キー局の5局に収められているが、他の4局と比べれば放送内容の特異性(比較的経済関連の内容が多い)の都合上、視聴率で他局と比べて低めの値が出るのは、ある意味やむを得ない。その特異性を考慮し順位精査の際に除外すると、ゴールデンタイムやプライムタイムの限りではフジテレビが一段低く、TBSとNHKがやや低め、日本テレビとテレビ朝日が高めのポジションについており、3階層状態にある。

視聴率が低迷しやすい昼間や深夜を除いていることから、全日と比べて高い視聴率が期待できるのがゴールデンタイム(19~22時)とプライムタイム(19~23時)。その双方で10%を切っているのは(テレビ東京以外では)TBSとフジテレビとNHK。双方とも10%以上は日本テレビとテレビ朝日。

今件で選択したテレビ局の中ではやや特異な動きを示しているのがNHK。NHKではゴールデンタイムとプライムタイムの差異が他局動向と比べるとかなり大きい。これは以前からの傾向で、ゴールデンタイムよりもプライムタイムの方が低いことから、その違いとなる時間帯、22~23時における視聴率がとりわけ低く、平均値を下げてしまっていることになる。もっともこれは各テレビ局の番組構成上、民放ではこの時間帯に番組のクライマックスや人気の高い番組が入ることが多いのに対し、NHKではそうとは限らないこともあり、仕方のない面もある。

それぞれの局のゴールデンタイムとプライムタイムの視聴率を比較すると、おおよその局でプライムタイムの方が低い値を示しているが、唯一テレビ朝日だけが高い値となっている。これは22~23時の時間帯で放送される番組の人気が影響を与えていると見てよい。具体的には同局の「報道ステーション」がプライムタイムの値をけん引しているのだろう。

前年同期からの変化を確認

視聴率の変移を前年同期(2019年3月期・上期)との比較で表すと次のようになる。
元々テレビの局単位での視聴率は、特番や特定の番組、さらにはイベント的な放送に大きく影響されるところがある。例えば社会現象を引き起こすほどの人気を博したNHKの「あまちゃん」、TBSの「半沢直樹」が好例。

フジテレビではここ数年放送事業などの主事業で売上が低迷し、視聴率も減少を継続していた。しかし今期では視聴率において久々のプラスを示すこととなった。もっともフジテレビ単体の決算内容を精査すると、放送事業は原価・番組制作費・売上ともに減少し、副事業となる催事や映画の売上が大きく伸びて、フジテレビ単体全体の売上、そして利益を底上げしていることが分かる。視聴率は前年と比べてアップしているが、放送収入は減少してしまっているのが実情。

今期では特にTBSとテレビ東京の下落ぶりが目に留まる。両局ともゴールデンタイムとプライムタイム双方で大きな下げ方をしていることから、主力の夜間放送の番組全体が軟調だったと推測される。

まずTBSだが、直近の同社決算説明会の公開資料では、具体的な説明は特に無し。決算短信の解説では「レギュラー番組が堅調に推移した他、『世界陸上2019 ドーハ』など単発セールが寄与しましたが、前年の『アジア大会2018 ジャカルタ』や「2018 FIFA ワールドカップ ロシア」の売上をカバーするには至りません」との文言が見られ、前年同期が各種スポーツイベントで視聴率が底上げされたことの反動だと解説している。

他方テレビ東京だが、直近の決算短信からは「特にローカル番組において7月クールのベースアップを計画通りに実施できなかったことに加え、特番部門で前年にあった『2018FIFAワールドカップ ロシア』の反動など」「東京地区のスポット広告の出稿量が低調に推移した影響が大きく」との文言が確認でき、TBS同様に前年同期におけるスポーツイベントで得た視聴率アップの反動が一部影響していることが分かる。他方、決算短信補足資料からは「市況不調・視聴率伸び悩む中、アニメ海外好調」「コストコントロールに努める」「放送事業の効率化を図り放送外事業を伸ばす」などとし、主力の経済系番組が不調だったが、海外向けのコンテンツ事業は堅調、そしてコスト削減で収益の改善を目指すとのことである。

堅調さを見せたフジテレビだが、直近の決算短信などでは特にポジティブな話は語られていない。むしろ決算短信では「スポット収入がシェアを伸ばしたものの、関東地区の市況が前年を下回ったことで減収となり、ネットタイム収入も前期の大型スポーツイベントなどの反動減により減収となったことから」とあり、ネガティブな話が多数語られている。実際、公開資料の限りでは、放送収入はネットタイムもローカルタイムもスポットもすべて前年同期比でマイナスを示している。過去の視聴率動向から見るに、単純に前年同期の視聴率の低迷からの反動に過ぎないようだ。

この数年は各局ともターニングポイントを迎えている気配を示している。ある局はVの字回復を見せ、ある局は低迷を続け、ある局は下落傾向が継続している。単発のヒーロー的番組やイベントのおかげで一時的な盛り返しを見せることはあっても、根本的な体質、視聴者への姿勢の部分がしっかりとしていないと、次第に低迷さが顕著になる。

中にはそのドーピング的効果に味を占め、魅惑に取りつかれ、繰り返しその効果を望んでいるような行動を示す局も見受けられるが、「待ちぼうけ」の歌にある通り、常に切り株にうさぎがやってくるとは限らない。それを期待するどころか、切り株を増やすべく樹の伐採を繰り返し、かえって地道な努力の成果である果実の収穫量を減らすような動きすら見受けられるのは残念な話(昨今の「報道」番組では特にその傾向が見受けられる)。

4大従来メディアの中では最大の影響力を持つ一方、その力に翻弄される面も見せているテレビ放送。そのような状況下で、各局がいかなる姿勢を見せ、その姿勢が視聴率の動向にどれほど成果として結びついていくのか。今後も注意深く見守りたいところだ。


2019年ゴールデンタイム視聴率
日テレ    11.3%
TBS      9.1%
フジ      8.0%
テレ朝    10.3%
テレ東     5.9%
NHK      9.9%


マリサ
今年(2019年)のニュースなんだが、フジは少しだけ視聴率が上向いているとはいえ、副業で稼ぐだけで放送収入は年々減少、今はもうTBSにすら抜かれテレビ東京と視聴率を競うレベルにまで落ちぶれているんだぜ。


レイム
これすごいわね。
あれから8年、フジはまだ立ち直れないの?


マリサ
そりゃそうだぜ。
この原因は、当然フジデモ以降の態度が原因だったというのもあるが、それと同時に韓流頼りで自社のコンテンツ制作能力をおろそかにし続けた結果だぜ。


レイム
つまり、フジデモ後の態度で印象がかなり悪くなったうえに、韓流頼りで自社での番組制作を疎かにした結果、そもそも面白い番組を作ることができなくなって、その影響が8年も続いているってことね。


マリサ
そういうことだぜ。
全ては「韓流ごり押し」を続けた事が大本の原因というわけだな。
日テレ関係者が2011年10月に言っていた「海外ドラマに1枠与えるくらいなら、自局の制作者がドラマを作る機会を増やしたい」という言葉はそれだけ「重い」んだぜ。
ドラマだけでなく番組全般に言える事だからな。


レイム
まさに他国のプロパガンダに無警戒に乗り、視聴者の意見を無視した末路って事ね。

今回のまとめ

・フジは2011年前半に視聴率低迷していく兆候が見られない
・2011年後半のフジデモ以降、抗議者をバッシングするような態度を取ったことが低迷のトリガーになった。
・韓流偏重の結果、ブランドイメージが悪化したうえに、自社でのコンテンツ制作能力が著しく低下した。


レイム
なんというか、ほんとテレビ局や新聞社って視聴者や読者を無視するわよね。


マリサ
日本で最も既得権を享受している業界だし、何より業界がカルテル化しているから相互自浄作用も一切期待できないしな。
ある意味今回の件は起きるべくして起きたとしか言いようがないぜ。


レイム
まあ、他のメディアも軒並み視聴率や購読者が減少しているのに、批判を無視し続けているしね。


マリサ
前回も言っただろ?
だから「どうでもいい存在になった」って。
まあ、マスコミ業界は今の態度を見る限り今後も自分達への批判を「無かったこと」にし続けるだろうけどな。


レイム
そして見捨てられていくわけね。


マリサ
というより、今山のように出てきているネットメディアの中に埋もれていくんだろうぜ。
価値を失いつつある既得権を抱えたままな。


マリサ
そんなわけで今回の本編はここで終わるぜ。


レイム マリサ
ご視聴ありがとうございました。


大口
おつかれ~


大口
ここで重大ニュースがあります。


マリサ
いきなりなんだ?


大口
2002年の日韓共催ワールドカップに関係した件なのですが、過去動画でも「すでにページがなくなってしまっていた」と言及していた「ワールドカップ Public Viewing in 国立競技場」というページの管理人様よりコンタクトがあり、ページのデータをいただきました。


レイム
これちょっとすごい事じゃない。
当時韓国や日本のマスコミに「公平なジャッジと報道を」と呼びかけるため、日本を含む複数の国の人達が、パブリックビューイングの開かれる国立競技場に集まった出来事、これを画像に収めて自身のページで公開していた人よね。


大口
そうなんです。
ページが消えてしまい私も残念だったのですが、先日ご本人様よりコンタクトがあり、当時のページデータや画像を大量にいただきました。


マリサ
それで、これをどう使うんだ?


大口
まず現在の構想としてはブログ「日韓問題(初心者向け)」のほうに、当時のページを可能な限り再現しようと考えています。
当時の掲示板などのログもあるため、まだ構想段階ですが。


大口
それと、この「再現」を行った後で、いただいたデータをもとに私の当時の記憶や記録などを合わせ、改めて解説動画を作成しようと考えています。
ただ、年末年始は予定が決まっているので、作成は年明けになりますが。


レイム
このページ、当時みんな手探り状態で情報不足の中、そこに一石を投じた凄い影響力のあったページで、その後の韓国とマスコミ批判にもかなりの影響を与えたページなので、そのデータをいただけるなんて本当にすごい事なのよ。


マリサ
うp主ごときにはもったいないんだぜ。
半端なことしたら炎上待ったなしだぜ。


大口
やめてください、プレッシャーかけないでください。


レイム
凄く貴重な資料で、ある意味現在まで続くネット文化の歴史の1ページと呼べるものだから、相応のものができなかったらうp主は焼き土下座確実ね。


大口
うわあああああああああああ…ジャーキーおいしいです


マリサ
そんなわけで今回はここで終わるぜ。


レイム マリサ 大口
またらいしゅ~



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コメント

ike
No.93 (2020/01/05 20:12)
>>92

基本的にこの掲示板では、ゲストさんには関わらないのが吉です。
論争しても生産性の有る結果にはなりません。

過去ログを読めばすぐにわかることですけどね。

https://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar1763588/43
なんつって。
このアカウントの「ゲスト」氏と、このスレッドに書き込みしてる「ゲスト」氏が同一人物なら、
ニコニコアカウントから消え失せるべきだと思いますね。
善良かつ正常な他の「ゲスト」さんが、当該の「ゲスト」の為に書き込みしにくくなる環境を作ってもいますし。
まあ、消しても捨てアカで嫌がらせコメントするんでしょうけど。
ike
No.94 (2020/01/05 20:34)
…「誰それの味方をしてあげたんだから、誰それに主張に従うべきだ。そうしないなら裏切りだ」論は…
さすがにどうかなぁ…
 単なる陣営論理じゃないかねぇ。
 自分に対する反論は「無論拠、個人攻撃」、「相手が自分の論従わないのは感情的、劣等感があるから」、「自分が感情的に振る舞って見えるのは相手にわかって欲しいから、意図があっての行いだから許される」「異端的な自覚があるから許される」「独善的だから許されない」
全部、押し付けた自分のお気持ち論だろ…
お気持ち次第で善悪成否真偽を変えてしまうのなら、論拠なんか必要ないじゃないか。
左翼や韓国と同じすぎる。
好き嫌いや同情は個人の気持ちだからいいとして、善悪成否真偽をお気持ちで変えていいのかねぇ。

※「陣営論理」という語は韓国ではよく使われているようなので、大口さんにはこの「陣営論理」について触れたコラムを一つ書いてみて欲しいね。
ike
No.95 (2020/01/05 21:35)
一つだけ。
私は彼の存在は貴重であると考えています、なぜなら異論・異端がなければ停滞し「淀む」からです。
なので攻撃し排除するつもりは一切ありません。


なんつって。
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