大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.71 (2019/08/08 22:18)
>>49
まず、これまで私が観察してきた事例で見た場合、このような発言をするタイプには2種類あり、一つ目は韓国側の証言に感情的に同調してしまい、客観的視野が完全に閉ざされてしまっているタイプ(感情的ポリコレ)、もう一つは韓国側の問題点を知りながら、イデオロギー的な理由などからそれを「見なかったこと」にして持論を展開する、いわゆる「朝日タイプ」に分けられます。

ではこの人物の場合はどうかといえば、この一連の記事を見た限りでは前者です。
どうしてかといえば、後者の場合「問題点を理解している」ので隙が出るような発言はしませんが(朝日の記事や、そこんに連なる人々の発言を見ればわかりやすいです)、この人物の発言は隙だらけだからです。

>>50
あくまで主観になってしましますが、1に関してはテレビのほうは商業的影響が強く、新聞のほうはイデオロギー的な影響が強い印象です。

どういう事かといえば、新聞では例えば今回の件でも慰安婦問題や徴用工裁判問題などの件でも、各社ともイデオロギー的な要素が強く、実態からどれだけかけ離れようと頑なに「その主張」をし続ける傾向にあります。

逆にテレビの場合、番組にもよりますが「視聴率になる」と判断されると表現にかなりの融通が利いている印象を受けます。

2に関してはおそらくどちらも問題がありえます。
例えば毎日新聞の場合、現在では想像もつかないでしょうがかつてはかなり記者ごとの論調にばらつきがあり、慰安婦問題などへの批判もありました。
現在は「ネット憎し」からそうした論調の多様性はなくなっていますが、毎日の場合には記者によるという部分にさして変わりはないように見えます。
また、「記者によって論調が変わる」傾向がある新聞として日経が挙げられます、現在ここは記事ごとにかなり質が異なります。

逆に朝日の場合、「上の意向に沿わない記事は書かない」という事が徹底しているような印象を受けます。
これは朝日ほどではないですが、読売や産経もこの傾向がみられます。

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