大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.7 (2019/06/16 22:14)
>>2
すみません、これは引用ソースの吟味が足りていませんね。
まずこの件なのですが、韓国における責任の概念に関して、私が行き着いた結論は以前動画にもした『「おかげ」と「せい」』の延長線上にあるというものです。

つまり、よいことは自分のおかげ、悪い事は他人のせいという彼らの考え方が根底にあり、そこからリスクのある責任を他者に全て押し付けてしまうという発想になっているのではないかと考えました。

そしてそのうえで「では『おかげ』のほうはどうか」と考えた場合に、韓国起源説に代表されるように、「評価の高いもの」を自分の功績としてしまう考え方もこの範疇に入るという結論にいたり、他の事例でも同様の反応が頻繁に見られることから、概念的にはこれも彼らの考え方では「自分のおかげ」としての「責任」という概念の範疇にあると考えたわけです。

あとは以下の記事にあるように、彼らは「自分達の特徴」として「責任感」を挙げる事が結構な頻度であり、「ではその責任とは何の事だろう」と考えた場合に、動画にあるような概念であるとするとしっくりくるというのもあります。

韓国人に聞いてみた「韓国人の長所は?」
朝鮮日報 2015/03/05
https://web.archive.org/web/20150305112043/http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/05/2015030501833.html

今回は尺を気にして色々端折ったのがいけなかったですね。

>>4
上記のような背景があるので、「おかげ」と「せい」の延長と考えてもらえばいいでしょう。
要するに後者です。
「自分の責任で行った事が間違うはずがない」のだから「間違ったら他人の責任」なわけです。

>>5
ちょっと時間が無いのですぐには無理ですが、余裕があるときに見させてもらいます。

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