大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.32 (2019/06/18 22:43)
今ふと思い出したのですが、韓国では黒糖タピオカティーというものが登場しており、それが流行りつつあるということなので、チキン屋ほどではないにしろ流行は出来上がるでしょう。

1時間待っても飲みたい! 韓国で今、黒糖ドリンクが人気
朝鮮日報 2019.06.03
http://life.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/03/2019060380030.html (リンク切れ)
(前略)
◆見た目もよく写真映えもする極限の甘み

 2017年に台湾で流行し始めた黒糖ブームが今夏、韓国の食飲料業界に押し寄せている。黒糖はサトウキビの絞り汁を煮詰めて作る、未精製糖だ。精製過程を経ていないことから、黒に近い濃い色を帯びている。精製糖に比べ、渋みや苦味といった雑味が多く、甘みも強く感じられる。ミルクティーなどに黒砂糖や黒糖シロップ、タピオカを入れてつくるドリンクを代表メニューとして販売しているタイガーシュガー、THE ALLEY、黒花堂などが最近人気を集めている。

 タピオカをカップに入れた後、黒糖シロップをカップの周囲に流し入れ、牛乳やクリームを注ぎ、白い液体の間に黒糖が流れ落ちるような独特な模様が完成する。写真を撮ってインスタグラムにアップするほど視覚的に魅力があるという意味で、「インスタグラマブル(instagrammable)」という表現まで登場した。代表的なメニューである黒糖バブルティー以外にも、アイスクリームに黒糖シロップをかけたものもある。黒糖シロップが流れ落ちるような、白と黒の視覚効果が華やかだ。

 特有の甘みにはまったという人も少なくない。就職活動中のペ・ヘジンさん(25)は「ミルクティーより甘い。危険な甘さがストレスを吹き飛ばしてくれる」と語った。思っていたほど甘くないと言う人もいる。黒糖の強烈な甘みが牛乳やクリームと混ざり、ソフトな甘みになるというわけだ。

ファン・ジユン記者

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