大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.25 (2019/06/18 21:43)
>>9
基本的には>>13>>14で書かれていた通りです。

それ以外の理由として、韓国では基本的に「最上位の人々」はほぼ何もしません。
韓国人は上昇志向が非常に強く、組織の幹部などになりたがる傾向にありますが、それはその役職になる事に伴う責任を一切感じていないからです。

実際、韓国では学者になって地位が上がるとほぼ何もしません、全部序列が下位の人々に押し付けます。
結果どうなるかというと、論文盗用や「学内イジメ」のようなものが横行し、これは韓国で私の知る限り以前からずっと問題になり続けています。
そしてだからこそみんな「幹部や社長になりたい」のです、人を顎で使えるので。

ここで問題です、そうした社会システムにおいて、「上司に気に入られる」にはどうしたらいいでしょうか。
結果中間管理職は「仕事をしている事」を幹部や社長にアピールしまくるわけです。
ちなみに、彼らが子供の頃から深夜まで勉強しているのも、基本的には偉くなって人を顎で使えるようになりたいからです。
逆にそうなれないと一生踏みつけられるので。

後もう一つの理由として、以前記事や動画にした「ソンビ精神の実態」と同じように、実態よりも「かくあるべき姿」が優先される事も重要で、実際にはサボりまくっていても実体としての仕事量が少なくても、「仕事をたくさんしている事」にするという傾向もあります。

ただし、その背景が少し違いますが、日本でも「残っている人がいるから帰り難い」と言う理由だけで残業をする人がいるので、あまり人の事をいえた義理では無いですが。

それと韓国は良くも悪くも日本の仕事文化をコピーしているので、その影響で「残業するほど勤勉で偉い」という習慣もあります。

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