SIG のコメント

SIG
No.44 (2019/05/26 09:13)
>>6
遅レスですみませんが、面白そうな議題だったのでちょっと私見を

要するに明らかな悪事を行う際に彼らは自身の正義をどう考えているかという事ですね。
簡単です。正義と考えています。
そもそも彼らの正義の証明は他者(ナム)を踏みつけることで成り立っています。
他者の劣等生の指摘もその一環ですが、基本的にはナムを罵る、虐げる、奪う等行って始めて自分は偉い、有能、正しい等を自覚します。その中に騙すもあり、○○を騙してやったも自身の優秀さを証明する方法のひとつです。
そして彼らは「有能さ」や「偉さ」「権力」等が「正しさ」とごっちゃになっているため、「頭の良い」自分が「頭の悪い」劣等なナムを騙して利益を得るのは正しいことだと認識しているのです。
だから詐欺をするときは騙す相手の非とか一々ハッキリ考えている訳じゃないですね。
逮捕等非を指摘されて初めて、何となく適当に考えていた言い訳を膨張させて騙された側や社会を激しく批判しだすのです。

ここで味噌なのは、「自身の利益の追求」と「自身の優秀さ」と「普遍的正義」が全てごっちゃになっており、その証明が「ナムの虐げ」になっている事ですね。

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