大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.42 (2019/05/26 01:29)
>>41
これは「相手にも利益が有るかもしれない」といった性質のものではなく、ある意味で「赤信号みんなで渡れば怖くない」に近い考え方です。
要するに、「他もやっている」という「誰かの劣等性」を指摘する事で、自身の問題すら他者のせいにしてしまえるわけです。
倫理的に問題ある行動を他者の責任に転嫁してしまえるとも表現できます。

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