大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.12 (2018/12/02 21:37)
>>11
条件については具体的に書かれているところがないのですが、あそこでは記録物を消す方法が2種類あるようです。
ひとつは権利者による削除で、もう一つは登録者による削除です。

前者は説明するまでもないでしょうが、後者について説明すると、あそこは便宜上「図書館」という事になっているので、記録物は「寄贈」という事になるのですが、映像や出版物の場合ログインしての登録を行うようになっており(インターネットアーカイブには紙媒体やテレビ番組などのアーカイブもあります)、それらを消す場合には本人確認(この場合には登録メールアドレス)をしたうえで消す事が出来るようになっています。

ここで問題は、ニュースサイトなどのテキストによるウェブページの場合「アカウント登録無し」で記録が出来るシステムであるため、事実上本人確認が不能であり「登録者による削除」はできません。
そのため「権利者による削除」つまり権利者と確認した上で削除を受け付けるというシステムしかないとなるわけです。

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