JPNSWD のコメント

JPNSWD
No.16 (2018/11/23 01:20)
>>13
ありがとうございます。
紹介して頂いた記事の事例を参考に、こんな思考パターンの傾向が見えた気がします。

①:満たしたい願望(かくあるべき)が先にある。
②:願望を肯定する材料を探す。見つければどこまでも過大評価する。
③:願望を否定する材料を無視する。あるいは徹底的に過小評価する。
④:②と③の結果、肯定的な材料のみで願望を成立する仮説を「分析結果」と認識する。
⑤:「分析結果」に反する事例が出ても、③の通り過小評価(現実逃避)するため軌道修正は行われない。

補足するなら、②と③は認知バイアスや防衛機制による偏った思考であり、⑤では異論はナム認定により潰されることも影響がありそうですね。
あと、この思考パターンは日本人的感覚では「分析」とは呼びませんね。

これは憶測ですが、振り返ってみると欧州歴訪、観艦式の旭日旗問題、徴用工(?)問題、そして慰安婦財団の解散。
欧州歴訪で韓国の存在感をアピールし、観艦式で日本の戦犯国イメージを各国で共有し連帯感を持ち、こうして弱った日本を徴用工(?)問題と慰安婦財団の解散で脅し、有利な条件を引きだそう。韓国にはそんな狙いがあったように思えます。あまりにも立て続けなので何らかの意志があったのではないかと。
また同時に、この一連の流れが悉く失敗しているのに現実を認められなくて軌道修正が出来なかったように思えますね。
そしていよいよ以て日本から強烈なカウンターを食らい、逃げようの無い現実を目の当たりにしてとにかく内外に責任逃れしよう、あるいは嵐が過ぎるまで黙っていようというのが今ではないかと。
そんな沈黙をいつまでも許すほど、日本政府は甘くないし、既に色々と動いているようですが。

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