SIG のコメント

SIG
No.48 (2018/11/16 23:12)
>>14-15
遅レスですみませんが、同じ失敗を繰り返す原因について、私はこんな風に考えています。
「失敗の責任を無意識に他人(ナム)のせいにする」というのは、正確には
「失敗の責任から無意識に自分たち(ウリ)の存在を排除する」事なのではないかと。
要するに、自身の存在がすっぽり抜け落ちているため理論に大穴空き、
結果的に歪曲した思考で無理矢理他者に責任を押しつけているという事です。
そしてこれは失敗責任に関してだけでなく、韓国人は「責任」という概念に対して極端に忌避する民族だからそうなるのかと考えます。

歴史上、朝鮮民族は国難に対し自己完結による解決に悉く失敗してきました。
具体的に言うと、元や清といった歴代中華帝国からの侵攻に対し、抵抗に失敗し独立を保てず圧政を受けてきたのです。
そして失敗したということは、主体性を持って国難にという問題解決にあたった責任者は殺され続けてきたということになります。
では生き残った者達はその後問題解決にどう当たったかというと、「強者に阿り弱者に負担を強いる」という事しかできませんでした。つまり彼らは国家の守護者という責任を放棄し、中華帝国に平身低頭して言われるまま課せられた負担を下位者に押しつけ続けたのです。
そしていざ反乱や侵略等の国難が起きると、その解決を全て中華帝国、そして後に大日本帝国に丸投げしました。
この事から、韓国朝鮮では「責任者=失敗したときに破滅し蔑まれる者」という認識がすり込まれたのでしょう。
その結果、韓国人の「事大主義」と「偉い人は自身で動かず口だけ出す」という特殊な考えが生まれたのだと思います。
この「無責任」を通り越し、「反責任」という造語でしか言い表せない韓国人の特徴ですが、
どうもこれにより韓国人は、そもそも「責任」という概念を理解していないふしがあります。
「責任」を理解していないから、それに付随して「約束」「民主主義」「法治国家」「大統領制」その他諸々の
近代的概念を理解できずに暴走していると考えると、また一つ韓国を読み解くヒントになるんじゃないかと思います。

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