JPNSWD のコメント

JPNSWD
No.46 (2018/11/16 22:15)
>>43
第三者に伝えることは大切ですが、同時に如何にすれば主張と問題点を理解して貰えるのか、これが難しい問題だったと思います。
これまで、日本が後手に回っていたのは世界各国の人達(特にマスコミ)も「韓国は被害者であり弱者という先入観」に基づいた判断をしていた部分が大きいかなと。
人情として、誰だって正義の側に立ちたいですから。そして、「正義の側に立って」持論以外は認めない。
その結果が、かつての安倍首相や橋本弁護士が慰安婦問題について説明したときに「日本は罪を誤魔化そうとしている」という曲解や非難だったのでしょう。
先入観に邪魔され、客観的なファクトを伝えれば理解して貰えるという訳ではないのが、日韓問題の難しいところかと。

先入観を持たれてこじれる前に、各国にファクトの説明をするように指示した河野外相の手腕は頼もしいですね。
後は、引き続き韓国側が詭弁的な説明で問題点をすり替えさせないように、問題点の前提がどこにあるのかを継続的に、かつ端的に説明し続けて欲しいです。

しかし、韓国人のネットの反応を見ると謝罪関連についても「力さえあれば」「力をつけないと」「力が無いから」というコメントが結構な割合で目立ちますね。
力があれば何でも出来る、欲望を自重しないという考えが透けて見えて恐いです。
でもって彼ら、世界各国すべてに対しても強さと序列でしか情勢を分析していないんですかねこれ。

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