大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.25 (2018/11/15 22:53)
>>23
ちなみにあなたの場合には、典型的な認知バイアスの事例に当てはまります。
これは特定情報の中から持論に都合のいい情報のみを選択し収集してしまい、「持論に反する事例」が見えなくなる状態で、私はこういう状態を避けるために韓国発の情報と朝日や毎日の記事などを特に多く読むようにして認知バイアスを回避しています。

これは「良く当たる占い」と同じ錯誤で、当たった占いは記憶に残るが外れた占いはあまり記憶に残らないため、多数の「外れた占い」が無視され「あの人の占いはあたる」と錯覚してしまう事例と同じです。
似たような事例として「今年は懸賞が良くあたる」という事例があり、この場合にはその人物がその年は例年より多く懸賞に応募していたため「当選する事例も多かった」が、当たった事だけが記憶に残るため「当選率」は変わらないのに「今年は良くあたる」と錯覚する事例です。

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