大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.18 (2017/05/01 22:11)
>>12
ちょっとNAVER掲示板にいた頃を思い出して笑ってしまったのですが、そのような事例は韓国では一般的です。
なぜかといえば、彼らは以前から書いているように「相手の劣等性の指摘」をすれば「自分は優れている=正しい」となるので、根拠を提示されたらその根拠を「否定(=劣等性の指摘)」をすれば持論が正しくなるという感覚なのです。

ですので、こちらがしつこく根拠を求めるとあからさまに動揺したり、根拠になっていないものを根拠と言い張ったり、或いはこちらの要求を無視して延々と相手の根拠の否定を繰り返したりします。
このあたりはもう本当に「感覚の違い」としか書きようがないです。

>>13
指摘ありがとうございます、修正しました。

>>16
それなのですが、厳密には加害者認定をして袋叩きに”できそう”、或いは力のある人間が味方に”なってくれそう”な場合に被害者になろうとする傾向があると書くとわかりやすいでしょうか。

あくまで「できそう」と彼らが主観で考えた場合の発想ですので、常に思惑通りになるわけではないですから、思惑が外れて孤立する場合も多々あります。
それが原因で、韓国ではごく個人的な動機で少人数デモが行われることがよくあります。

また現在親北系の文在寅氏が支持率トップになっている背景にも、これまで「(序列上位者であるため)何をされても泣き寝入りするしかなかった」財閥に対し、文氏が当選すれば「堂々と被害者になれる(=劣等な加害者として叩ける)」と考えている人が多い事が関係しています。

結局は序列次第という事になりますが。
ですから、韓国では本当の弱者は一切救済されません。
このあたりは「恨(ハン)」の概念とも関係しますので、以下を参照してください。

http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/tag/%E6%81%A8%28%E3%83%8F%E3%83%B3%29

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