SOLLOW のコメント

SOLLOW
No.12 (2017/05/01 00:41)
 大口さんに質問です、彼らは自分の主張を正しいと周りに認めさせるのに、根拠を示さず主張して、反論がなかったり(劣等性が指摘されなかった)、あっても反論に対してケチをつける(劣等性を指摘し返す)だけで主張が正しいと認められたと思い込むのは一般的でしょうか?

 この疑問を抱いたきっかけですが、以前に良心的日本人か朝鮮人(ある土地の人間を指す言葉で差別用語では無い…何故か嫌がるらしいですが)か在日朝鮮系の人か分かりませんが、とにかく、それらの方々と同じ意見を持つ人と討論になった事があったのですが、その人の論法が特徴的でした。

 根拠も無く荒唐無稽な事で日本を非難するので、当然私含め大勢で火達磨にしたのですが、それに対して、大口さんが紹介した詭弁のフルコースに、悪魔の証明が出来ないために残る僅かな可能性を根拠に完全な反論になってないとケチをつけ、人格攻撃をする等、とにかく何でも噛み付くのです。韓国の過激すぎる映画等、日本人なら弁明の余地が無いと判断する物まで擁護し、自分の以前の言葉とかみ合わずともお構いなしでした。

 仕方ないので、各定義をはっきり定め、客観的な基準を提示する等して微に砕いていった所、その人は最終的に自分の主張と人格攻撃を繰り返す壊れたラジオみたくなり、煩さがった周りの人に(掲示板から)蹴り飛ばされてしまいました。

 その人を見ていて不思議に思ったのは、彼自身自分の主張の根拠が希薄又は、無い事を指摘され、嫌々認めもしているのですが、それでもと上記の無茶な噛み付きをして、それで自分の主張が正しいと認められた(る)と思っているのです。(もちろん実際は火達磨ですが)

 根拠を重要視しない社会であると言う事は重々承知してましたし、論文に根拠が無いケースの多発などが社会問題になっている等ここで知りましたが、実際に主張と反論に対するケチだけで正誤を付けようとする人の体験は衝撃的でした。

 恐らく、韓国に非常に近い価値観や思考回路を持っているのだと思うのですが…どうなのでしょう。記事とはあまり関係が無く、曖昧で憶測が多分にありますが、良ければご意見頂きたいです。

このコメントは以下の記事についています