大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.9 (2016/08/14 13:53)
>>2
元々日本大使館前の慰安婦像は、国際法違反なので問題だったわけですから、10億円拠出と必ずしも関連付ける必要はないのではないかと最近は考えるようになってきています。
要するに慰安婦像の件は単純な慰安婦問題とは別件で国際法関連問題として扱えるので、慰安婦問題が「解決」したとしても日本政府は国際的に認められた正当な理由で抗議できるわけです。

また、視点を変えると10億円の和解金の件と関連付けて取り上げられていたのは、国際法違反という明確に韓国が非難される対立状況を避けて、「話し合いの過程で一緒に解決された」という落しどころを日本側が作っていたとも解釈できます。

それを韓国が「蹴った」わけですから、日本は今後韓国を名指しで「国際法に反している(しかも韓国は対立を起こさないための解決策を突っぱねた)」と非難できるわけです。
流石にアメリカもこの件で日本に「自省」を求めるのは無理でしょう、何せ落しどころを拒否したのは韓国側なのですから。
少なくとも私ならその方向へもって行きます。

>>4
たしか2、3年前に、韓国のスポーツ紙が「嫌韓は韓国起源説が原因の一つである、安易な起源主張は止めるべき」との記事を掲載したことがあります。

ただし、その記事でさえ「大韓剣道会の主張は正しいが」とする内容でしたので、個別の事例で信じる信じないはあったとしても、韓国起源説全般を否定的に捉える人は韓国内には殆どいないのではないでしょうか。

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