石見銀山 のコメント

石見銀山
No.1 (2016/08/13 23:49)
2002年と言えば、日韓ワールドカップですが、アジア初の開催地と言う名誉、そして日本と肩を並べたということが、彼らの中の自己愛に火をつけたんでしょうか。当時、日本も日韓友好を唱えずいぶん韓国を持ち上げましたし、火をつけたのは日本メディアかもしれませんが…。

あの頃を振り返ると「韓国は日本より○○」という言葉が飛び交っていましたね。私は「日本の男性より韓国人のほうが~」辺りから、どうも気持ち悪いなと思い始めました。どれだけ日本が他国の文化を持ち上げようと、そこまで優劣を強調することは今までありませんでしたからね。

勝手な印象ですが、日本国内のマスコミに、もし、在日朝鮮人が大きく関わっていたとして、強い劣等感と疎外感を日本で持ちながら生きる彼らにとって、韓国に事大して日本を扱き下ろすのは、気持ちの良い意趣返しだったのかもしれませんね。そういった在日の方々の日本メディアを装った日本ネガキャン染みた本国へのラブコール、「(我々の同胞である)韓国は日本よりもすごいぞ」というメッセージは、韓国を増徴させたのではと邪推します。

それと、共同開催が決まった後から日本文化が名目的に開放されましたが、それは韓国人が今まで自国の文化だと信じてきたものが日本起源と知る屈辱を生んだ、その為に起源論という抗体を作り始めたのが、今はアナフィラキシーショックのような強烈な敏感さまで発展してしまったのかなと思いました。

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