日韓問題(初心者向け)

韓国社会は日本人から「崇拝」されたがっている

2016/08/10 22:38 投稿

コメント:25

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さて、今回は韓国社会において多くの人々が考える日本人観、そして韓国人の多くが日本に「どうあって欲しいのか」の願望について書いていきます。


韓国人の反応を観察していると、多くの韓国人が「日本人は本当は韓国人の事を兄の国として尊敬し敬っている」等の内容や、「韓国の男は日本の女にモテモテだ」といった内容を頻繁に見かける。


実際にはそんな事はないのだが韓国では『そういう事』になっており、この背景には韓国で年々先鋭化している優生学に近い考えを伴う民族主義や、韓国内での様々な対立、蔑視ありきの自民族中心主義など独特の価値観が関係している。


また、韓国人から良心的日本人と呼ばれている日韓友好論者や日本のメディアなどが、「嫌韓は日本人が自身の不幸を韓国に八つ当たりしているだけ」「日本人女性は韓国人男性を魅力的に感じている」等、上記の韓国独特の価値観を煽ったことも関係しており、それが現在も韓国の日本観に影響を与え続けトラブルの原因となっている。



※一部を除き、引用記事が日本語の場合には文中にリンク用アドレスとタイトルのみ表記、韓国語のものやリンク切れで参照不能な記事のみ文末にまとめて本文を引用します。
※本文中のリンクは引用の元記事、或いはインターネットアーカイブやウェブ魚拓(別サイト)へのリンクです。



1:日本人に崇拝されたい韓国人


まずはこちらの記事から


"大阪旅行行けば日本女性に路上ハンティングほどほどにして下さい"
インサイト(韓国語)  08/05/2016
http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=70850

[インサイト]夏の休暇シーズンをむかえて一部の韓国男性が大阪で醜態を働いているという内容の掲示文が注目されている。大阪に旅行に行った韓国男性の一部が日本女性たちを対象に意図的にナンパしており、「頼むからこういう醜態は止めてくれ」という内容だ。

最近、オンラインコミュニティに「男性たち、大阪でナンパほどほどにして下さい」という内容の呼び掛け文が相次いで上がっている。掲示文を作成したAさんは最近、大阪を訪問して大阪の友人と一緒に道頓堀で記念写真を撮りに行って、韓国人にナンパされたエピソードを伝えた。

Aさんと日本人の友人がグリコの看板の近くにある橋を渡っていると、韓国人男性2人が日本語で「私は韓国人です。一緒にビールビール?」として話しかけてきたのだ。日本女性が「時間がない」と断るとすぐに「自分たちが可愛いと思ってんのか。チョッパリ女ども」と悪口を言う声が聞こえてきた。

Aさんの日本人の友人は「こうしたことが頻繁にある。グリコ像の橋はナンパ橋になった」と伝えた。その他にも「東京でもナンパして女たちが逃げたら、'私は中国人じゃない。韓国人だ'と言いながらついて行くのが本当に恥ずかしい」「日本で韓国男性のナンパ醜態は有名だ」等、韓国人の海外ナンパ目撃談が列をなした。

このように大阪でナンパはやめろという掲示文は着実に上がってくる。去年の冬には日本に居住する男性が「日本人ガールフレンドが韓国男性のナンパをずっと断ったら韓国語でののしって行ったよ。彼女は韓国語がわかるので傷になった」とし、大阪で醜態を働くなという文を作成して目を引いたことがある。

このようなことが引き続き起きる理由として、ネチズンは「一部のコミュニティで一時'大阪の女たちは韓国の男であるだけで換腸(?)する(訳注:腸が引っくり返ると言う意味から、気がおかしくなるという意)'という文が掲示されて一部の男性が錯覚したようだ」と指摘する。

しかし、日本人女性たちは「こういう人々は本当に嫌いだ」と苦しさを訴える。日本のオンラインコミュニティには大阪で韓国人らからナンパされて気分が悪い話を聞いた経験談が続出して'嫌韓'の動きもあるという。

どんな理由であっても海外でこのような醜態を働く一部の人々の中で「日本女性たちは韓国の男が好きだ」という認識が位置するようだ。だが'韓流スター'に対する好感が無条件に'韓国人'に続くわけがないという冷静な現実認識(?)が一日も早くなされるべきと見られる。

チョン・ウンヘ記者


上記記事では、こうした問題が最近発生したかのように書いてありますが、実際には問題そのものは10年くらい前から発生しており、最近は特に韓国人観光客が増加している大阪で多いだけであり、以前は東京の新大久保周辺でこうした問題が頻繁に発生していました。


なぜこうなっているのかの原因は後ほど書くとして、最近このような記事が韓国メディアで書かれる原因について言及すると、要するに韓国内でもようやくこの件を「問題だ」と感じる人々が増えてきたという事でもあるのですが、実際のところこの問題は「これだけ」で完結するものではありません。


一例として、上記韓国メディアでこの記事を書いているチョン・ウンヘ記者の翌日の記事を読むと、こう警告している韓国人さえも日本人観が「ナンパ問題」を引き起こしている韓国人とさほど変わらないことがわかるのです。


(※1)
"やはり韓国はお兄さん"フィジー8:0で折った韓国に日本ネチズン反応 インサイト(韓国語)  08/06/2016


上記記事では、この韓国の勝利や日本の敗北に対する反応として2ちゃんねるの書き込みを引用し、「さすが兄さんは優秀だな」「弟として誇らしい」「ジャップは劣等民族」「兄弟の簡単な見分け方 首位なのが韓国 最下位なのが日本」などの言葉が紹介されています。


これなのですが、こうした書き込みがどんな背景の人々によって行われているのかは今更説明するまでもないとは思いますが、重要なのはその事よりもこの記事と最初の記事の反応は、韓国独特の同じ価値観が作用した結果である事です。


以前から書いていますが、主観的・絶対的正しさという独特の考え方を持つ韓国社会においては、自己の優越性や正しさを証明する最も有力な手段が「他者の劣等性の指摘」です。


最初の記事の場合ならば、韓国社会には一般論として「日本人は民族として劣等である」との前提があるので、「民族として優秀な韓国人はモテるはず」となるわけです。


また、次の記事では日本人から見れば単なる釣りや荒しにしか見えませんが、韓国的価値観では「日本人が韓国人の民族的優越性と自らの劣等性を認めるのは当たり前のこと」ですので、思考の前提条件の違いから見え方も変わる事が非常にわかりやすい事例です。


結果同一人物の書いた記事でありながら、最初の記事では韓国人の行為を否定的に扱い、次の記事では根元が同じにも関わらず肯定的に記事にするという現象が発生するわけです。


またこの件は、韓国社会では優生学的な民族主義がそれほど大きな影響を持っているという事でもあると同時に、その最大の矛先が日本となっており、「日本人は民族的に優れた韓国人を崇拝しているはず」との考えが社会に根強い事もわかる事例です。


2:韓国内の原因


次は具体的にこうした現象が発生する原因を書いていきます。


韓国では「韓国人は日本でモテモテである」という事になっているとの話は以前も書きましたが、実は最近韓国内で男女間の対立が激しくなる出来事がいくつか発生しており、その結果「優秀な韓国人を崇拝している日本人女性を彼女にしよう」との考えが強くなっているのです。


これは有名なので知っている方も多いとは思いますが、韓国は典型的な男尊女卑社会であり、その発想は時に中東諸国の考え方に近い場合もあります。


そうした背景から、韓国では以前より男女間の対立が頻繁に発生しており、「他者の劣等性から自己の優越性を確認する」との独特の価値観と相まって、韓国人男性による「韓国人女性がいかに劣等であるか」の指摘が火種となって荒れる事例がよく見かけられます。


たとえば以下の事例では


日本人女性のウェブ漫画、「デート代割り勘」描写で炎上 朝鮮日報 2016/03/18 (1/2ページ)(2/2ページ


記事でもあるように韓国人と結婚した日本人女性が「デートでの割り勘」の事をマンガで書いたところ、韓国人男性が、「日本の女は自立していて割り勘をしたいと言うが、逆に韓国の女は男に寄生するかのようにデート代一切支払わない」と書き込み炎上の切っ掛けとなります。


他者の劣等性を指摘することこそ自己の優越性の証明であるためこうなるのですが、当然韓国人女性も「同じ発想」であるため、「韓国の男女をケンカさせるために、日本人漫画家が悪意を持ってWeb漫画を描いた」となり、単なる割り勘記事がかなり酷い炎上になったのです。


また、今年に入り韓国内で女性を狙った通り魔事件や性犯罪事件に大きくスポットが当たった結果、韓国政府が犯罪に遭遇しないためのマニュアルを作成し配布したのですが、それが男性蔑視であるとしてまた炎上します。


性的暴力:「友人と旅行に行くな」 韓国教育部の性教育に批判続出 朝鮮日報 2016/05/01 (1/2ページ)(2/2ページ


結局こうした背景には、常に「他者との比較をする」「(自己を肯定するためには)他者の劣等性を指摘しなければいけない」という価値観が根底にあるため、何をやっても問題になってしまうのですが、この動きが男女間の対立を加速させて行きます。


韓国・男性嫌悪コミュニティで殺人を助長?「韓国男を殺しても罪悪感のない人、これ試してみて」 日刊サイゾー 2016.07.31 (1/2ページ)(2/2ページ
韓国社会で深刻化する女性嫌悪 Record China 2016年8月2日


結果として、韓国内で一般的に信じられている「日本人はほんとうは韓国人を崇拝している」との前提により、「従順で韓国人男性に魅力を感じている日本人女性を彼女にしよう」との発想が広まり、最初の記事のような問題を引き起こしているわけです。


またこれとは別の事例として、「韓国社会における天皇観」も韓国人の日本観を知る上で重要です。


これも以前から書いていますが、韓国ではいわゆる「天皇ゆかり発言」が都合よく歪められ、「日本の天皇は百済の血筋」「日本は百済が作った」という、韓国起源説問題などにも通じる民族主義的発想が存在しており、それが更なる拡大解釈を呼んでいます。


それは「天皇は親韓で韓国に謝罪※をしたがっているが、右翼の安部政権が訪韓を阻止している」といったものや、「天皇は改憲を否定して安部政権と対立している」との論調がとくに最近韓国メディアをにぎわしています。
(※韓国における謝罪とは、自らの劣等性と相手よりも序列が下である事を認める行為のことです)


生前退位明らかにした明仁天皇、訪韓は可能か 中央日報 2016年08月09日
明仁天皇、「譲位カード」で安倍首相の改憲論にクギ 朝鮮日報 2016/08/09 (1/2ページ)(2/2ページ


前者に関してはそもそも過去日本のメディアが行った出所不明の飛ばし記事が、韓国内で拡大解釈を繰り返した結果ですし、後者に関してはニコニコにも「お気持ち」全文が掲載された記事があり読んでもらえば解るのですが、そんな発言はどこにもありません。


【全文・動画】天皇陛下が「お気持ち」を表される BLOGOS/ニコニコニュース 2016/8/8


しかし韓国では「そういう事」になっており、その前提として「日本人も本当は韓国人の正しさや道徳的優越性、民族の優秀さを理解しているはず」との考えが根底にあるのです。


なぜなら韓国では「自分達は常に日本人よりも道徳的に優れており、また日本の文化は全て自分達がつくったものである」が常識で、「日本人は韓国を兄の国として慕っているはず」だからなのです。


またこの件には他にも韓国独特の価値観が関わっており、以前「易地思之」について書いたときに言及していますが、彼らはそもそも「自身の行為を相手がどう思うか」を殆ど考慮しないため、自分達の行為が嫌韓を引き起こしているとの発想がそもそもありません。


他にも、「ウリとナム」の件で説明したように、彼らは問題が発生するとウリの範囲を変えて自身の責任ではなくしてしまうため、問題が起きた場合どうやっても自身の言動にも原因があったとの発想に行き着きません。


だからこそ、「日本人は韓国を兄の国として慕っているはず」に疑問を持つ人も殆どいないのです。


3:日本国内の問題


最後にこの件に関わる日本国内の問題について書きます。


数年前まで(ものによっては今でも)、韓国人から良心的日本人と呼ばれている日韓友好論者や複数の日本のメディアは、「いかに韓国人が日本人より優れているか」を宣伝し続けていました。


例えばその代表的な事例として、「日本人男性よりも韓国人男性のほうが優れている」「日本人女性は韓国人男性の事が好きだ」との前提に立った記事などが溢れ返っていた時期があります。


66才主婦 娘から「韓カレ(韓国人の彼氏)」がブームと聞く NEWSポストセブン/nifty 2011年9月9日
韓国俳優の魅力の一つは「背が高いのに顔が長くない」こと 女性セブン/livedoor news 2011年10月10日


これなのですが、これまで書いてきたように韓国では民族主義が年々若い世代を中心に先鋭化の傾向にあること、「自己の優越性を証明する方法が他者の劣等性の指摘にあること」などが関係し、上記引用のような記事は韓国人の「ツボ」を刺激し続けました。


要するに、こうした宣伝の影響を最も強く受けたのは日本のメディアの意図とは裏腹に韓国人自身だったのです。


また、日韓の大幅な価値観の違いから韓国における蔑視ありきの自民族中心主義の傾向が「嫌なやつ」と認識され、それが嫌韓の増加に繋がると、日本のメディアは双方の価値観の違いを無視して、「嫌韓は日本人の保守派の台頭と右傾化にある」とか「嫌韓は自身の不幸を韓国人に八つ当たりしているだけだ」との論調が溢れかえりました。


ネット右翼、事実誤認と暴力的言葉から透ける、鬱積した不満と低いリテラシー ビジネスジャーナル/livedoor news 2014年2月2日


こうした論調も、最も強く影響を受けたのは韓国人自身であり、彼ら独特の価値観と相性が良かった事もあり、韓国社会の「いかに韓国人が日本人より優れているか」とする民族主義的傾向を事実上日本人が肯定し煽る事に繋がり、韓国社会にある種の確信をさせてしまいました。


今回紹介した事例も、つまりはこのような日本のメディアによる安易なレッテル貼りが韓国に誤ったメッセージを伝え、韓国社会の民族主義的な傾向を煽り、現在の韓国世論で大勢を占めている「日本人は韓国を兄の国として慕っているはず」「本当は日本人は韓国人を崇拝したがっているのだ」との考えを形成する切っ掛けの一つとなったのです。


そしてまた、日本国内の韓国に対する否定的な嫌韓現象も、全て一緒くたに「韓国の優秀性に嫉妬した結果なのだ」とする解釈がされるようになり、元々韓国では「相手の気持ち」を考慮しない易地思之という独特な概念があることから、より一層「原因から遠ざかった」わけです。


現在の日韓関係が拗れに拗れた背景には、このように日韓友好論者や日本のメディアによる安易なレッテル貼りによって、結果的に韓国社会の優生学に限りなく近い背景を持つ民族主義を煽ったことも間違いなく原因の一つなのです。


「国が違えば価値観(=常識)も異なる」こんな簡単な事を知ろうとすらしなかった人々によって、日韓の間の問題は今でも悪化し続けているという事でもあります。
そして現在、この問題はもはや取り返しのつかないレベルにまで達しています。


なぜなら、日韓友好論者や韓流を煽った複数のメディアなど、当の日本人達が韓国的価値観にとって都合のいい「解釈」を繰り返す事は、要するに彼ら独特の価値観=常識に根ざした民族主義を実質的に肯定してしまっているのと同じだからです。


そして結果的にこれが韓国側に誤ったメッセージとして伝わり、日韓の間のトラブルの原因となる、韓国社会における民族主義に根ざした日本観を形成する重要な要素となっているのです。





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(※1)
"やはり韓国はお兄さん"フィジー8:0で折った韓国に日本ネチズン反応
インサイト(韓国語)  08/06/2016
http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=70938

[インサイト]チョン・ウンヘ記者=「完全にアジアの帝王だな」「ネトウヨ、怒りの君が代斉唱」

今月5日、シン・テヨン監督が率いるオリンピックサッカー代表チームがフィジーとの男子サッカーC組1次戦で8-0大勝をおさめるとすぐにある日本コミュニティで意外(?)な反応が見られた。

日本の有名コミュニティ2CH(2ちゃんねる)の速報ギャラリーでは韓国男子サッカー代表チームがフィジーを8-0で破ったニュースが知らされると「さすが兄(兄流石)」のようなコメントが2百余り走った。

日本ネチズンは「優れた兄に弟感服」「さすが兄さんは優秀だな」「弟として誇らしい」のようなコメントを始めた。「完全にアジアの覇王だな」「さすが我が大韓民国素晴らしい」「兄はアジアの誇りだ」のようなコメントも伺える。

一方、日本のナイジェリア惨敗のニュースには「ジャップは劣等民族」「兄弟の簡単な見分け方 首位なのが韓国 最下位なのが日本」「韓国が勝ってくれて良かった、アジアの誇りだわホント、ネトウヨ日本猿は少しくらい感謝すべきでは?」のような自嘲の混じったコメントも伺える。

このようなコメントは国際大会で韓国が勝って日本が紙面で韓国を兄と呼び、自分を侮辱する日本ネチズンの一種の「遊び文化」と分析される。

一方、韓国オリンピックサッカーチームは来る8日、ドイツと予選第二次戦を行う。

チョン・ウンヘ記者




コメント

たぬき
No.28 (2016/08/13 20:26)
>>27
返信のコメント、ありがとうございました。
carat
No.29 (2016/08/15 16:40)
思うんですけど、アイデンティティが希薄で「他者からどう見られているかによってしか『自己』を認識できない」韓国人は、日本人からに限らず、常に他者から賞賛され、崇拝されたがっているんじゃないでしょうか?
韓国紙にはあいかわらず「韓流が世界で大人気」という記事が載っていますし、在日3世の朴一教授が「僕たちのヒーローはみんな在日だった」のような本を書くのも、「日本人と対等に扱われたい」からではなくて、本当は「日本人から尊敬され、崇拝されたい」という気持ちの表れのような気がします。

「人間関係を上下関係でしか捉えられない」「『差別反対』と言いながら、じつは自分達こそ差別意識が強い」というのも、そういうメンタリティと繋がっているんじゃないかと思いました。
また、半島系カルト宗教がどれも教祖を極端に神格化して、信者に個人崇拝させるのも、やはりそういうメンタリティから来ているような気がするんですが、いかがでしょう。
大口歩也 (著者)
No.30 (2016/08/15 20:07)
>>29
そういう傾向があるのはたしかですが、日本に対するこの手の執着は他と比べてかなり強いです。
例えば韓流にしても、欧米では相手にされなくなり、アジア地域でも中国を除いて完全に下火になり悪評のほうが目立つようになった結果、彼らはそれら市場よりも現在は中南米に力を入れるようになってきており、状況を挽回しようという発想はあまり見られません。

しかし日本に対してだけは、相変わらずなんとしてでも「第二の韓流」を起こそうとしているんですよね。
彼らは他の誰よりも日本人に崇拝されたいからでしょう。
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