アンドリュー のコメント

アンドリュー
No.12 (2016/07/04 20:54)
 要約部分5行目<特に真新しさは無い>「目新しさ」の間違いではないでしょうか?
 〃最終行<警戒しないといけない>ここまでと文体が違う様な印象を受けます。「しなければならない」等では駄目なのでしょうか?
 小見出し2の26行目<次に鞴を使用した他飛鳥>「他」は必要なのでしょうか?あと、難読というか一般であまり見ない漢字には「鞴(ふいご)」等読みを入れるだけでも理解し易くなると思います。
 小見出し3の18行目<逆に批判している側を黙らせようとします>「逆に」は無い方が読み易いと思います。この「逆に」の用法は立場等を反転させる場合に使われるものじゃないですか?例「殴ろうとして逆に殴られた」。「問題提起を逆に黙らせる」は用法として合ってるんでしょうか?

 <起源主張を口実に和包丁の国際的評価に便乗し、自分達の包丁やその他刃物を世界に売り込もう>少し気になったのですが、彼らの場合単なる「便乗」行為ではなく、既に国際的評価を得ている我々の文化を抹殺し「取って代わろうと」する行為だと思うのです。「便乗」と書くと我々の文化を利用するだけでその存在は認めている(並存する)という認識になるのですが、彼らの行っている事は我々の文化の否定(抹殺)と自分達の文化による上書きだと自分は認識しているので、脅威の過小評価にならないかと、敢えて言及させて頂きました。

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