大口歩也(著者) のコメント

大口歩也 (著者)
No.9 (2016/05/26 21:28)
>>6
私も以前はそう考えていたのですが、オリジナルのギリシャの演劇における定義ではそうなっていますが、どうも現在の用法定義としてはどんでん返し的展開や場合によっては「夢落ち」も定義に含まれるようで、権威付けがあるかどうかは関係ないそうです。

ちなみに、当山の金さんを事例に出したのは「桜吹雪」が「印籠に相当する」と考えたからで、「必殺技」に関してはピンチの状況もそれを使えば覆せるという使われ方が多い、つまりどちらもどんでん返し的展開と定義したため引用しました。

>>7
「個人でそう言っている人がいる」と、全国紙や全国放送、公的機関の公的発言、学校教育などでこうした発想が「社会的に受け入れられている」という現象を一緒くたにしないほうがいいでしょう。
当然のことですが、日本において社会がそうした発想を広く受け入れ、公的メディアや公的機関、教育現場でで頻繁に使われているのかといえば、それは「NO」ですから、前提が異なるので比較対象とはなりえないということです。

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