LAUGH DRUNKER

R-1グランプリの投票結果に見る審査のポイント

2013/02/13 20:43 投稿

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昨日はR-1グランプリが行われ、三浦マイルドさんが優勝しました。
が、強烈なインパクトを残したのはアンドーひであきさんだったのではないでしょうか。
モノマネとアニメーションダンスを融合させて見る者に感動すら与えてくれました。

ただ、これが投票に結びつくかというと決してそうではないんです。

大喜利でもそういうケースは多々あります。
いわゆる「上手い事」で、
観客から笑いではなく「おお~」という歓声や拍手が起こるケースです。
審査基準を「笑い」に置いていて「一番面白かった人」に投票するとなると
こういったケースでは選ばれにくいという事になってしまいます。

また、もう1人のヒューマン中村さんのように1本目のネタの出来が良すぎて
2本目の得点が伸び悩むというケースもあります。
大喜利でも、ある回答が大ウケすると同じようなラインの回答はウケにくくなります。

以上の事から考えてみると、
「お題から大きく逸脱しすぎていない」
「回答がどんどんパワーアップしていく」
この事が大喜利でポイントを稼ぐコツ、と言えるのかもしれませんね。

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