水影Pのブロマガ

とある伊織PのTC振り返り

2019/01/20 21:03 投稿

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これは伊織Pである私が、ミリオンライブシアターデイズのThe@ter Challengeにおいて水瀬伊織を館の女主人にするために活動した経過の個人的記録です。

 以下注意事項です。
・日記や記録などを取っていたわけではありません。不正確な個人の記憶と体感に基づきます。間違いもあると思われます。
・まだ正式発表前ですが、伊織が敗北したと捉えています。
・伊織陣営でそれなりに熱心に活動したつもりですが、この規模のイベントで全体を把握することがそもそも不可能です。私に見えていなかった様々な出来事もあるはずです。
・私は動画投稿者としては水影Pと名乗っていますが(その延長としてツイッターでも同じく)、ゲーム内およびDiscordでは「あつもり(P)」と名乗っています。同一人物です。


 では、なるべく時系列に沿って書いていきます。

・TC役柄発表時
 この時点ではまだ公式コンベンションセンターは稼働しておらず(画像で存在が示唆されているのみ)、私はディスコードサーバー「いおりんディスコ」での話し合いに参加しました。
 狙う役として女主人は最初から挙がっていましたが、他にも少女・妖精・アマリリス・ファイナルデイなども挙がって割と分散していました。特にアマリリスは「イオリリス」という語感の良さで一時有力でした。しかし、近未来アウトサイダーは全体的に激戦が予想されること、少女と妖精は「おとなしい」や「うっかり者」となっていることが伊織らしくないのではと難点になって女主人にまとまっていったような記憶があります。
 この後の流れで「いおりんの女主人マジ絶対服従」が生まれました。個人的自慢ですが言い出しっぺは私でした。「いおりんのMAマジ最高!」は大きな財産だと思っているのでアレンジしてDiscordでポンと発言してみたら、面白がって受け入れてもらえて嬉しかったです。
 そして「いおりんの女主人マジ絶対服従」はTCで女主人伊織を推すためのタグとなっていくのですが、欠点として「伊織」での検索に引っかからないことがありました。自分でも早い時点からわかっていたことでしたが、解決できませんでした。

・非公式コンベンションセンター https://cc.theaterdays.ml/
 こういうものがあると、確かツイッター上で見かけてすぐ覗きに行きました。投票開始前の時期です。
 ここが盛り上がったかどうかはアイドル毎の差が大きいですが、伊織のところではあまり発言数が多くないものの、Discordでの話の流れに苦言を呈するものがあり、Discord内に報告して気をつけようという話はしました。
 ただ、伊織の非公式コンベは結局その後動きがなく、Discordでの流れに乗れなかった伊織Pと意見を交わして拾い上げることができませんでした。そうした伊織Pはおそらくその後強い信念を持って少女・魔法使い・ファイナルデイそしてもしかしたらさらに他の役に投票していったのだと思います。票数から見て数人では足りないでしょう。
 もちろんこれは残念なことですが、キャスティング投票企画ではどうしても発生してしまう状況であるとも考えています。

・投票開始、公式コンベンションセンター稼働
 投票開始後の初期票は、上記の少女などに分散が見られたものの、女主人にはっきりと集まりました。公式コンベでも、私が見ていた範囲では「やっぱり女主人ですよね」という流れだったと記憶しています。
 ただし、やはり投票が開始される前に公式の場で話し合いができていた方が良かったのは間違いないと思います。TDがあれば役柄発表と同時に公式コンベンションセンターを稼働させて欲しいです。
 Pが家具となる流れも自然と生まれました。

・前半戦
 基本的にずっと千鶴さんと抜きつ抜かれつの接戦をしながら票を伸ばしましたが、どこかの時点からしばらくの間、差は少ないものの伊織が安定して1位にいるようになりました。
 毎日の定時投票も始まりました。午後10時5分を「おデコ」の語呂合わせで、「#デコちゃんキャンペーン」が始まり、最後まで続いていきました。
 コンベでは「一斉投票はいつか」「一斉投票をしよう」という発言が度々ありましたが、私を含め一斉投票は乱発できないと考えているPが「じっくり行こう」と言っていました。具体的には、「肉の日」ということで千鶴さん側が一斉投票を12月29日に企画していたため、それを待ってから、という流れになりました。
 私の個人的な活動としては、一応絵描きの端くれとしてモノクロアナログイラストをほぼ毎日ツイッターに上げていきました。まあ、手応えはなかったんですけど。


・千鶴さんコンベバズる
 初期から、千鶴さんコンベの会話が似非お嬢様言葉でされていることがバズりました。特に「おブッパ」が強烈でした。
 TCでバズった言葉として最大のものは「島流しにするからね」と「おブッパ」だと思います。さらに茜ちゃんが早々と勝負を決めたこともあって注目は島流しからは外れていき、TCの最初から最後までバズり続けたのは「おブッパ」と千鶴さんコンベでしょう。
 正直、やばいと思いました。
 私はわりと早い段階から、負けるとすれば伊織が千鶴さんに負けるのではなく、千鶴さんコンベに負けるだろうと思っていましたし、結果そうなりました。
 伊織側も別に黙って指をくわえていたわけではなく、Pが家具になったり家具に転生する診断メーカーを有志Pが作ってくれたりして盛り上げました。ある程度の効果はありましたが、千鶴さんコンベには勝てませんでした。両者の投稿コメント数が圧倒的に違う以上、認めないわけには行きません。
 こちらも頑張ったんですけどね。
https://shindanmaker.com/850828/timeline
 ↑家具に転生する診断メーカーです。だいぶ使わせてもらいました、感謝です。

・中盤戦
 12月29日、千鶴さんの一斉投票が行われて順位が逆転しました。
 しかしこの時点でついた差については、伊織側では「思ったより大きくない」という認識でした。
 先延ばししていた一斉投票について話し合いが行われ、これもおデコの語呂合わせで1月5日の午前10時5分から午後10時5分まで、12時間の一斉投票「#デコデコ魅力ビーム0105」が行われることになりました。またこの時点で、2回目の一斉投票候補日として1月15日が挙がっていました。
 加えてプチ企画として、元旦に「#初日のデコ」が行われることになります。初日の出を見ながら投票しようというような企画です。
 結果として、初日のデコで差を1万程度詰めて、さらにデコテデコ魅力ビーム0105で逆転します。しかしここでも大差はつかず、千鶴さん一斉投票前の状態に戻った感じになりました。
 個人的には、年末年始に帰省したり、そこで風邪を引いたりしてあまり活動できなかった時期ですね……。
 あとから個人的に思ったことですが、一斉投票12時間は長すぎだったかもしれません。
 一斉投票は「一気に票が動くインパクト」が大事なんだと思いました。事前告知が届いていないPでも、票の動きを見ていれば、大きな票の動きそのもので一斉投票の存在を知ります。だからこそ、一斉投票は可能な限り短時間で切れよくやった方がいいと思うようになりました。
 もちろん、TBの美也38時間投票のような例外もあるのですが。

・後半戦
 日々の票が積まれる速度では伊織の方が早く、少しずつながら差を広げていく展開でした。
 千鶴さん側では、12日に小規模一斉で最小限の逆転をし、その後大規模一斉を検討する流れとなります。伊織側では、以前に出ていた案の通り1月15日に一斉投票を行うことが決まります。名称も「#とっておきのジョーカー」に決まりました。

 一斉投票前の周知および盛り上げを行っていくことになり、「#水瀬館宝物庫」と「#これが私の女主人伊織様」のタグが動き出します。特に「#水瀬館宝物庫」には、伊織のグッズや曲、セリフ、思い出などを紹介するツイートがたくさんあるので、興味がある方には今からでも見て回ってもらえると嬉しいです。
 このあたりを通じて個人的に反省したのが、あまり凝った企画を考えようとしてはいけないな、ということです。こういうのは参加のハードルを可能な限り下げるべきであって、そのためには可能な限り簡単な企画であった方がいいです。
 そして1月12日、千鶴さんの小規模一斉で逆転されました。私もツイッターや千鶴さんコンベを覗いていましたが、見た範囲だと小規模ながら全力を出したPも多いのでは? という希望的観測も抱いていました。つけられた差もそこまで大きくはありません。投票券配布が終了した日に余力を減らせたなら悪くないのでは? と考えました。
 伊織はそこから日々の積み重ねで差を縮め、1月15日とっておきのジョーカーで逆転します。だいたい5万~6万の差をつけました。こちらは基本的に全力の大規模一斉でした。
 15日というのは最後の一斉投票を行うのに早めの時期ではありますが、最終盤になれば各陣営が一斉投票を行いますから埋没する危険も出てきます。悪い判断ではなかったと思っています。
 また、この頃からだったと思いますが、私はツイッター上でダイマをするようになりました。
 通常はツイッターでも筋金入りのボッチをやってる私としてはだいぶ珍しい行動でしたが、伊織Discordでダイマ募集ツイートを共有して積極的にダイマをしていきました。
 その他個人的には、昏き星遠い月に合わせたアピールもしました。CDドラマを聞いてくれた人ならわかってくれると思うんですが、伊織演じるノエルはラストで最大級に怖いキャラクターとなりました。ただ、千鶴さんのアレクサンドラとは出番の差が大きかったのが辛いところでした。ドラマもCDを購入して聞いた人にしか伝わりませんし。



・18日
 最終日の前の日です。
 18日午後7時から千鶴さんの最後の一斉が始まりました。TC投票期間中続く長時間投票でしたが、実質的には開始時刻の18日午後7時と定時投票の午後10時26分の2つの大きな波でした。19日はもう、継続一斉投票とかそんなもんじゃない、別の恐ろしい何かです。
 別に日数経っていないのに既にこのあたりの記憶があやふやになっているのですが、確か10時26分の波で逆転されたんだったと思います。しかし大きな差が付いたわけではなく、僅差のまま伊織も票を伸ばし、しかし逆転はできず日付が変わります。伊織コンベでは、余裕がなくなった結果として家具達が人間に戻りました。家具が土壇場で人間に戻るというのは、なかなか物語性があるというか、感動的な流れだったと自分たちでも思います。
 私はこのままでは体が保たないと思ってとりあえず寝ました。
 個人的な出来事として、日付が変わってから寝る前にミリシタを触ったので毎日のエントランス画面になったのですが、なんとそこで出迎えたのがよりにもよって千鶴さんでした。


 その時の私のツイートです。バッチバチの勝負とか言っていますが、それにしても19日があそこまでのことになると思っていたわけではありませんでした。

・19日
 朝起きたら、伊織が逆転して1位にいました。どうやら午前3時半~4時のことだったようです。
 TC全体を通して伊織陣営のMVPは誰かと言ったら、ここで逆転させたプロデューサー達だと思います。リードされたままだったら、駄目だったでしょう。
 私はとりあえず、本気でカラーイラストを1枚描きました。いや本気と言っても背景なしなんですけど。

 そこからはもう必死でした。ダイマに次ぐダイマを重ねました。一生分のリプライをしました。そこまでは、私はダイマ募集だとはっきりしているツイートにのみダイマしていましたが、もう構っていられませんでした。迷っているだけのツイートにもどんどんダイマしました。迷惑に思った人もいるでしょう。申し訳ありませんでした。
 抜きつ抜かれつを繰り返し、話題になることで票も集まり、どんどん伸びながら時間が過ぎていきました。私は日常生活を放棄していました。ダイマに忙しくて伊織コンベにあまりいられなかったのが心残りです。
 夜まで、決定的な差がつくことはありませんでした。TCで最も注目を集める激戦区になって、両者の得票数がミリオンを超えます。TC開始当初、正直私は女主人で争ってミリオンに届くとは思っていませんでした。77万には行きたいというぐらいでした。
 夜10時5分。伊織の定時投票デコちゃんキャンペーンの時間です。私はここで最後の投票をしました。伊織の誕生日5月5日に合わせて55票残していたのを突っ込みました。伊織が千鶴さんをリードしました。この日初めて、万単位の差がついたと記憶しています。
 10時26分。千鶴さん側の定時投票です。追いつかれました。逆転されましたが逆転し返し、多くの方が知る通りのとんでもない状況になりました。私はダイマと応援ツイートのRTと伊織に投票した報告ツイートへのいいね押しに忙しく、ランキングをほとんど見ていられませんでしたが、逆転した! というツイートがあって見に行くとさらに逆転されていたりしました。

 そして、1万何千かの差がついて負けました。

・敗因
 敗因は、バズり負けだと思っています。
 より正確に表現すると、千鶴さんがバズったことで五分の勝負に持ち込まれました。最終的についた差は時の運だと思っています。
 確かに伊織側は票の分散があり、完全に統合できていれば勝てた差だったかも知れません。しかしこのイベントにおいて「票を完全に統合する」などというのは、「できたらラッキー」程度のことであって、ある程度は不可避だと思っています。伊織の票の分裂は最小限でした。

・負け惜しみ
 水瀬伊織というアイドルが千鶴さんに負けたとは思っていません。
 水瀬伊織というアイドルは、千鶴さんがTCで最大のバズを発生させてようやく五分の戦いができたほどの、強い、強い、強いアイドルです。負けたのは時の運です。
 伊織側もでかいバズを発生させていれば勝てたかも知れません。家具になることである程度の話題性は得られていました。個人的にも試行錯誤しました。多少でも話題にならないかと思って募兵ポスターパロイラストを描いたり、他にもいろいろしたんですけど不発でしたね。

 どうすれば良かったのかはわかりません。我々は状況の中で最善を尽くしました。細かい反省点はあれど、大きな失敗はなかったと思っています。全力を尽くしました。
 勝てませんでした。

 伊織、ごめん。

・雑感
 TCはいろいろと問題の多いイベントではあります。
 システム上の問題もそうですし、システムが完璧だったとしても参加者に大きな負担を強いるイベントです。TDは実施して欲しいですが、来年のこの時期ではなくもう少し間を開けて欲しいのが本音です。
 TDがあれば伊織でリベンジします。他多数の伊織Pが推す役が私の希望と違っても、伊織がそれで勝つ目があるなら私は合わせます。勝利を最優先にします。

 今の私の願いとしては、


 ミリオンライブシアターデイズにおいて、水瀬伊織というアイドルは、2つのユニット曲の内Sentimental Venusが初期実装曲であり、もう1つの合言葉はスタートアップは元祖十三傑(個人的なAS組の呼称)のみで構成されるユニットでした。そのためシアター組との絡みが多くありませんし、今後増える見込みもあまりないです。
 シアター組と共演させたかった。
 今回TCで注目を集めたことによって、ひとりでも多くの人が水瀬伊織に興味を持ち、水瀬伊織のプロデューサーとなってくれれば、嬉しいです。
 水瀬伊織というアイドルは多面的です。ロリトリオに入ることもあれば、先輩としてしっかりした面を見せることもあり、わがままですが気遣いもできて、猫かぶりであり、ツンデレでもあります。票が分散するのも納得できます。
 私にとって水瀬伊織というのは、プロデュースしていて楽しいアイドルです。隣にいてくれると楽しいです。伊織と過ごす日々は楽しいんです。あいつは面白い奴です。アイドルマスターSPで、気づけば伊織のプロデュース回数だけが積み重なったことで、私は伊織Pになりました。

 水瀬伊織というアイドルの可能性を、どうか、よろしくお願いします。
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コメント

金(ジン)
No.1 (2019/01/21 13:29)
初めまして。

私も伊織Pとして、TC最終日の伊織と千鶴の抜きつ抜かれつつの戦いはリアルタイムでずっと見ていましたが、最終的な敗因は23時55分くらいに行われた千鶴側の一斉投票が原因と見ています。

23時50分くらいまでは数百、数千の票差を抜きつ抜かれつつしていたのに、23時55分くらいから一気に10000~20000票差を付けられました。

ちゃんと確認は出来ていないのですが、とある千鶴ラウンジが独立して一斉投票を行ったらしい、という話は聞きましたが、その真偽はともかくラスト5分で千鶴コンベで話題に上がってなかったはずの一斉投票が行われたのは間違いないです。


TC最終日、お互いに抜きつ抜かれつつで一番盛り上がり、一番浮動票が集まったのは伊織と千鶴だと思いますが(実際ダスク千早の投票数を超えた程ですし)、その浮動票は2位に落ちた方にたくさん投票されるという、まるでお互いの票差のバランスを取るかの如くの流れでした。

お... 全文表示
水影P (著者)
No.2 (2019/01/22 19:36)
>>1
情報ありがとうございます。
確かに、最後に何やら大きく伸びたなとは私も感じていましたし、ツイッターでそのような噂も聞こえていました。
ただ2万票入ったと考えると1人500票としても40人必要になるので、本当にそんなことできたのか? でも結果から見るとできた……んだろうか……という感じです。
そのあたりの組織力・判断力は3戦目である千鶴さん側と初参戦の伊織側の差だったかも知れません。

こんな戦術が必要になる場面は限られていますが、覚えておいた方が良さそうですね。
ガラシャ
No.3 (2019/01/26 21:46)
というわけで、私も次回伊織ラウンジの一員として、最後に一斉投票して結果を覆してみたいです。誰か拾ってくれませんか。もしくは伊織ラウンジを作ってくれませんか。よろしくお願いします!
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