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間もなく発売Skrillex 1stアルバム&8年ぶりのPharrell新作レビュー

2014/03/16 01:58 投稿

コメント:4

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自分は今とてもテンションが上がっています。一番好きなアーティストはPharrell、二番目はSkrillexなのですが、その二人が立て続けに新作をリリースした(する)のです!!!
Pharrellは裏方としてプロデューサーやってましたが、最近のGet LuckyやBlurred Linesのヒットを受けて、8年ぶりのソロ新作を出した感じですね!!
Skrillexは今までアルバムを出していなかった(全部EPだった)のですが、急に1stアルバムを3/17に出すことが決まりました。しかも発売の1週間前っていう!! いや全然情報なかったですよ。Wikipedia見ても、3/11にアルバムのストリーミングが公開されたより以前にアルバムの情報が見つからないです。
ということで、今回は大好きなPharrellとSkrillexのアルバムを簡単にレビューしてみました。レビューというか小学生並みの感想ですが、興味ある方は見て、どうぞ。


まずSkrillexの1stアルバムRecessです。日本ではまだですが、試聴が公開されてたり、Australiaでは既に配信されてるので試聴できます。
さて、アルバムを試聴してみた感想は「色々なことに挑戦していて面白い」かなと。Skrillexというと凄く密度の濃いBrostepが今までウリでしたが、このアルバムでは色々なジャンルに挑戦しています。特にCoast Is ClearはラッパーをフィーチャーしたR&B寄りのD'n'Bです。Skrillexって言われてもわからないですね。Dirty VibeEase My MindはTrapみたいな曲展開をしています。F**k ThatはBrostepではなく、James Blakeみたいな純粋なDubstepです。Doompy Poompに至ってはジャンル不明です。なんか色々な音をサンプリングした気の抜けるBGMですねw
ここまで書くと、今までのBrostepを期待していた方は残念がるかもしれませんが、そこはご安心を。ちゃんとBrostepも入ってます。1曲目のAll Is Fair in Love and Brostepはタイトルの通りで、Skrillexの過去曲を混ぜている感じがします。Try It OutEase My Mindは正統派Brostepって感じです。後者はTrapっぽさも混じってるけどビートダウン部分(?)は正統派かなと。
そして自分が一番のキラーチューンとして挙げたいのは、タイトル曲Recessです。DancehallとBrostepも混ぜたような曲で、初めて聞いた瞬間ぶち上がりました。ジャンプしてました。普通のBrostepってヘドバンするイメージですが、この曲は垂直ジャンプなノリですね。Fatman Scoop(なつい)の煽りもすごくテンション上がりますし、いやーほんとぶちアガる曲です。これクラブでかかったら発狂するなあ。


さて、お次はPharrellの2ndアルバムG I R Lです。Skrillexが新しい可能性を模索する一方、Pharrellは「ザ・Neptunes節」といういかにもPharrellらしい作品を作ってきました。1曲目のMarilyn Monroeからもうたまりません。昔からファンのおじさんにはそれが一番だよ。
現在全米No.1ヒット中のHappyは、古くて新しいハッピーな楽曲です。フックのコーラスが好みのコードでとても気持ちいいです。Youtubeに、MVの元になった24時間分の映像があるので、気になった人がいたら見てみるといいです。オススメは、教会で聖歌隊がバックコーラス歌ってるやつですね。
ゲストも豪華です。Brand Newでは過去Pharrellと組んでいたJunstin Timberlakeが加わって爽やか度アップ。Timbalandもプロデュースしてるので、さり気なく自分の声サンプリングしてますね。Gust of Windは、Get Luckyの逆フィーチャーとしてDaft Punkがボコーダーで参加して、凄く80sテイストでファンキーに仕上がっています。Daftプロデュースになるかと思ったのですが、これはPharrellプロデュースっぽいですね。他にもMiley Cyrus、Alicia Keys、JoJoも参加してます。
Get Luckyのヒットを意識してか、ファンキーなギターを取り入れた曲が多いです。もろに取り入れてるHunterは、単調ながらPharrellお得意の転調でアクセントをつけています。Gushもギター入ってますが流れるような曲調で、曲の合間に入る「どどどどどどどど」というダサいドラムが逆に癖になりますw Come Get It Baeはギター+シンセ+クラップが組み合わさり、ドラマティックな転調も入る中毒性高い曲です。
もちろんメロディアスな曲も忘れてません。Lost Queenの後の隠しトラックは、フックのコーラスが美しいスロウチューンですね。It Girlは爽やかだけど哀愁も漂うミッドチューンです。もうたまりませんなあ。
最初は「何だこの手抜きアルバム!(驚愕」となっていたのですが、聞いていたらどんどん中毒になってきました。最近こればっか聞いてますw

すごく雑で長い感想になりましたが、興味を持っていただけたら是非聞いてみてください。そして感想を聞かせてください!!!


コメント

一号 (著者)
No.2 (2014/03/20 02:02)
>>1
聞いてみてください!
今後もちょくちょくシェアしたい情報を載せていくつもりです
アガベ
No.3 (2014/05/28 22:57)
Skrillex1stアルバムの Recess 購入しました!
スクリレといえば、ブリブリのBrostepのイメージが強かったのですが、そのイメージが一転ガラッと変わりましたね。
そこが賛否両論ありますが、いつものBrostepから一旦離れたのは、Scary Monsters & Nice Sprites や Bangarang と云った過去の作品に似通った作品が巷に溢れすぎているからにも思えます。
実際、ワブルベースを多用した作品を「ダブステップ」というジャンルで一括りにしたものが人気になる傾向が強く、EDMファンの中でもかなり嫌悪している方が多いですし、私もその1人です。
それらを打開するという意味で、今回の「Recess」は、模索的でありながらも他にはない、ダンスミュージック本来のカッコよさを引き立てているような気がします。(小並感)

この記事を見て Pharrell にも興味がわきました!こっちのジャンルは殆ど聞いたことがなかったのでとても新鮮ですw
一号 (著者)
No.4 (2014/05/31 16:22)
>>3
確かに、今のBrostepは似たようなものが多いですよね。。。
Recessは今まで聞いたことないような音ばかりでダンスミュージックの可能性を感じました。Skrillexは今後もパイオニアであってほしいですね!

PharrellはSkrillexと真逆のミニマルな音を作りますが、機会あれば是非w
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