思いたったが吉日っ!の日常

おっかあの雑なブログvol.2

2019/10/27 18:30 投稿

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はいどーもーーーーー!

「思いたったが吉日っ!」のおっかあです! 皆様しばらくぶりですね

前回はウクレレについてだらだら〜っと書かせて貰いました♪
まだ読んでないよ!って方は是非読んで貰えたら嬉しいです

えーvol.2の今回は
「私と歌」について少し書いていこうとおもいます♪

私は幼少期から歌が大好きで、中学生になったら合唱部に入るんだ!と決めていました。
ですが…私が入学した中学校には「合唱部」が無かったのです

なので中学生の頃は美術部で活動(幽霊部員)していました

年に1回ある合唱祭はとっても楽しかった思い出です


何だかんだで高校に進学し、合唱部を発見!!
早速仮入部に行き、あまりの楽しさにそのまま入部。のめり込んでいきました。
高校3年間兼部で工芸部にも入っていたのですが、文化祭の売り子以外はほぼ合唱部の活動だけしかしていませんでした(ごめんなさい…)

合唱部ではソプラノに属し、時に自己主張が酷いと言われ、時にリズム感が無いと言われながらもソロパートをまかせて貰えたり最高音を任せて貰えたり、その合唱部の活動の中でウクレレを弾く機会もあったり…

万年平部員の私でしたが、とにかく合唱部が大好きでした。

高校を卒業して、私の中から合唱部というものが消えてしまった時は、ぽっかり大きな穴が空いてしまったような感じでした。
その虚無感を消すためにも、配信で歌う事を趣味として続けました。

特に特技も無く、技術も無い私に歌だけが居場所を与えてくれました。
今も配信で歌うことは趣味として続けています♪

合唱部の引退から年月が流れれば流れるほど、声は衰えていっていますが、合唱とはまた違う歌い方を出来たり、新しい楽しみは尽きません

本当は合唱部で歌っていた頃が恋しいですが、今の楽しさもまた、捨てがたいものです。

きっと私は声が出なくなるまで、いや、出なくなっても、歌うことを辞められないと思います。
私に居場所を与えてくれる何にも代えがたいことだから。
私の周りには「歌うことが苦手、嫌い」という人が複数人います。
私のブログを読んでくれている人の中にも「歌うことが苦手、嫌い」という人がきっといると思います。
人それぞれなので苦手意識があっても仕方ないとはおもうのですが。
私はどうしても勿体ないと感じてしまいます。

苦手意識がある人の大半は「上手く歌えないから」「歌うのが恥ずかしいから」 といった理由だと認識しているのですが、 歌は上手く歌えるから楽しい訳ではないと思っています。
声が伸びなかろうが、音が外れようが、その曲を楽しむことさえ出来れば それはその人の「表現」になります。





「表現」をするってとっても楽しいことなんです、気持ちの良いものなんです、 他人から得る評価だけが 「表現」の価値じゃない、「自分自身が楽しむ」それ自体が表現する事の価値なのだと。声を大にして言いたいです。

この価値観は「歌」だけに言える事ではないですが、「歌」って誰にとってもすぐできる、身近にあるものじゃないですか?
身体ひとつあれば表現することができる!楽しむことが出来る!ってワクワクしませんか?
もし、苦手意識を持っている人がこれを読んで少しでもワクワクを感じたら 「歌うこと」をしてみて欲しいです♪
人に聴かせる歌じゃなくていいんです
鼻歌からでも


何だか熱弁してしまいましたね…

このブログを通して「歌うことの楽しさ」を伝えることができたらとっても嬉しいです♪
それでは今回のブログはこの辺で…

次回は私の趣味や昔話なんかをしてみようかな〜なんて考えています
今後も「思いたったが吉日っ!」とおっかあをよろしくお願いします

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