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大喜利お試し企画「みくもお試し会」告知のお知らせ

2017/03/21 21:22 投稿

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変わり種大喜利企画を実験としていくつかテストプレイしたいと思います。
司会経験不足となのと、まだ実験段階のため、段取り不慣れな部分もあるかと思いますが、ご協力ただけると大変助かります。
また、その場での調整や変更、果てには破たんの可能性もあるかもしれませんが、それらに対するご意見やアイデアなどありましたら遠慮なく言っていただけたらと思います。

試運転が中心となるのですべての企画が全員の方で回すことが難しいかもしれません。時間を見つつ希望者を募ったりしますので臨機応変に対応していただくことになりますがご容赦ください。
変わり種のため変則的なルールとなり、少しハードルが高いかもしれませんが、どなたでも歓迎していますので是非お越しください。


日時:4月1日(土)
場所:池袋・喜利の箱(http://oogiri.tokyo/about/access.html)
時間:13:00~18:00
参加費:999円 『#oogiri_room』とツイートすると900円に割引(喜利の箱の料金体系に準拠しています)
定員:15人
会場の規模と、進行の負担も考慮して、定員を減らしてあります。ご了承ください(希望人数によっては調整の可能性あり)

企画その1:お題の中身はなんでしょな(仮)
予選人数:3人ずつくらい?
4分1問
審査員3人・回答ごとにカウント、1人挙手につき1ポイント

「こんな〇〇はいやだ」形式のお題の〇〇部分を知らないまま大喜利をする。
外野や審査員の反応を見ながら推測することで、回答と同じ要領でお題が何かを当てることができる。
正解すると、正解者がその問題で「それまでに獲得していたポイントが倍」になる。それ以降は通常通り。
勝つためには大喜利として得点も稼いでおく必要がある。
また、お題を当てる回答も大喜利の答えとして扱われるので、不正解でも流れが面白かったら点が入る場合もある。
正解が出た場合は、残り時間がなくなるまでお題を継続して通常の大喜利として続行される。
得点の高い人が勝ち抜け。


・未定、不安な部分
正解にたどり着くことはできるのか?
どのくらいのお題がちょうどいいのか?(ジャンルくらいは言ったほうがいいのか)
人数は何人くらいがベストか?
形式が決まってないのでとりあえずトーナメントになると思います



企画その2:スカウト関ケ原
参加人数:全員+審査員3人
6分1問

人数を半分に分けた、2チームの対抗戦。
各チームのリーダーを決め、リーダーは前に出てホワイトボードを5枚所持する。
リーダーは手持ちのホワイトボードと交換することで自軍メンバーの回答をその場でスカウトでき、常に手元に最強のベスト5を集め続ける。5枚以上のキープはできない。
回答権は2チーム交互に移る要領で順番に指名される。
時間終了後のマジックタイムとして出せる人は順番に回答し、その間もリアルタイムで交換するしないの選択を行っていく。

時間終了後、選んだ5つの回答を使って5回戦の一答勝負を行う。
出す順番はリーダーの裁量で行われる。
審査員は司会(私)と2人の計3人で、回答ごとにどちらのチームがいいかを多数決で選ぶ。
回答ごとに1ポイント入り、5答目のみ3ポイントとなる。
そのため、どの回答をどこで使うかの駆け引きが要求される。
リーダーも回答することができるが、時間内に発表していない回答は使うことができない。
回答のチョイスは面白いもの以外に、リーダーが読むことで味わいが変わりそうとか、審査員のツボや反応を見て選ぶなどの戦略もある。


・未定、不安な部分
リーダーの負担が大きいので、どのくらい趣旨や戦法を把握してもらえるか(参加者の中から事前にお願いするかもしれません)
ルールが多いのでうまく進行できるかどうか
審査員は参加できないという懸念と、選び方のルールが決まっていないこと
最後に回答を出す先攻後攻の決め方(どっちから出すのが有利なんだろう)


企画その3:ガヤ風雲児杯
※もっとも未知数な企画なので、その場でルールがかなり変動する可能性があります

参加人数:1人(ある意味全員)
4分1問

この企画で点数になるのは、大喜利の回答ではなく、回答者含むその場にいる全員が発した「ガヤ、およびツッコミ」である。
場の発言は主宰が聞き取れる限りメモし、よかったものを1ポイント、特によかったものを3ポイントとして扱い、終了後に発表、集計される。
それらのポイントは「ガヤを巻き起こしたポイント」としてすべて回答者の得点となり記録される。
回答者はお題を自分で選ぶことができ、すでに選ばれたお題を選ぶこともできる。

ホワイトボードの複数使用が認められているので、すでに書いた回答を回答置き場として
立て掛けて、ガヤの温床として使うこともできる。

発言が対象になるため、大喜利の回答以外の雑談、脱線、派生会話もすべて対象となり、お題を無視した場外乱闘も戦法のひとつとして許される。
回答者はうまく場を乱したり仕切ったりすることが重要となる。

時間終了直後にマジックタイムが発生して、1回の回答が許される。
その回答に対して、ひとしきり落ち着くまでガヤを言う時間が生まれ、計測終了となる。


※ここからは慣れたら入れたいルール
(そこまで問題は起きないとは思いますが一応、柔軟性が広げつつ抑止力として)
ガヤをキメようとして結果的に多勢に無勢の強い言葉を投げかける、などの場が荒れる状態になった場合、回答者から外野を1人指名して、「訴訟」を起こすことができる。
訴訟が認められると、訴訟状態になった人をコミカルにバッシングする時間が発生し、その中でもキレのある発言はメモされ、得点となる。

また、主宰の裁量で回答者がやらかした(うっかり飲み物をこぼす、物を壊す、無意味なタイミングで外野の個人情報を言う)などのやんちゃ行為が起こった場合、主宰から回答者を訴訟状態にすることができる。
この時にメモされたガヤはすべてマイナスポイントとなり、回答者の得点から引かれる。

また、どちらの場合も二次災害訴訟が発生する場合があるので調子に乗ってはいけない。


・未定、不安な部分
どういう雰囲気になるかまったく予想がつかない
どのくらいメモできるのか?
時間の使い方やノリをどのくらい理解してもらえるか
自由すぎる要素を残してあるので、どのくらい削って行くのがベストかの模索
お題のチョイス(正直、通常の大喜利では成立しないような壊れたお題もありだと思っています)(なので各自で選べる形式にしています)


以下は仮に時間が余ったとき、または上記の企画が破たんした時用の保険の企画となります。
単純に面白いのでやるかも


企画その4:おもじゃんムカデ競争
参加人数:10人前後

テーブルを囲んで行う。
喜利の箱にあるおもじゃん用単語カードを使用する。
既存のおもじゃんをアレンジしたルールで、出されたお題カードに複数枚の手持ちカードの中から、場に出ているカードの前後に継ぎ足して行く。
単語と単語の間ならどこでもムリヤリねじ込むことができる。
お題は5つ出され、それぞれの列を膨らましていく要領で行う。
これを一人ずつ時計回りに3周行う。

このルールに対戦要素を取り入れ、開始時に参加者の中からお題の列ごとにオーナーを決める。
3周後にオーナー以外の参加者によって、どの列が一番面白かったかを投票し、選ばれた列のオーナーが勝者となる。
オーナーも同じ要領で単語を足すことができる。
自分の列を充実させるもよし、微妙なカードをよその列に入れて妨害するもよし。

手持ちの札、お題の列は人数によってはカードが机から溢れるため、適宜調整する予定。


・未定、不安な部分
基本ルールは実験済みなので問題ないかと
対戦要素ありかなしかのどっちがいいかを盛り上がり方を見て判断したい


以上、よろしくお願いします。

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