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「YouTube Dream Concert0 -派手に行こうぜ!パーティタイム!-」についてあれこれ話しちゃおう的な

2020/08/22 05:32 投稿

コメント:1

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2020年8月11日、
YouTube Dream Concert0 -派手に行こうぜ!パーティタイム!- 」
というsyamu_gameのオリジナルメドレー合作が投稿されました。
この記事では自分がこの合作で主催としてやってきた・考えていたことを、
これから合作の運営や主催をしてみたいと考えている人たちに向けて書き残したいと思います。






ってなんか偉そうなこと言ってしまったんですけど、自分はこの合作を企画するまで
オリメド合作というものに
参加した経験がないバキバキのオリメド合作ド素人だったんですよね...
一応自分みたいな初心者の人が参考にできるように
自分がやったことは片っ端から全部書いていくつもりではありますが、
本当にちゃんと大きな合作をしたいと考えている人は
こんなアホ記事よりももっと経験のある人が書いたここら辺の合作の記事を参考にしましょう!


https://ch.nicovideo.jp/cocococo/blomaga/ar1838999

https://ch.nicovideo.jp/skzkMAD/blomaga/ar1851404
https://ch.nicovideo.jp/JR_kannai_5/blomaga/ar1720046
https://ch.nicovideo.jp/combatmudo/blomaga/ar1780871
https://ch.nicovideo.jp/henohenocappa/blomaga/ar1746664





企画・運営のお話




【合作の始まり】
 
事の始まりは2019年の8月11日、シャムシンス合作が投稿された頃までさかのぼります。
2019年のsyamu_gameというコンテンツは本人の復活・引退によって急速に勢いを失い、
視聴者・作者共に多くの人が離れていきました。
そんな中でシャムシンス合作の副主催をやっていた自分は
「多分もう自分ぐらいしか次のsyamu合作の主催をやろうとする人なんていないんじゃないかな〜」って何となく思っていて、この頃からある程度構想はし始めていました。


しばらくして10月の終わりぐらいにロトGさんがtwitterで「2020年のオフゼロ合作をやろうかな」
的なことを呟いていたのを見かけてdiscordで声をかけてみたらいい感じに話が進んだので、
そのまま合作がスタートすることになります。

 
ちょっと余談なんですが、始まりがこんな感じだったので途中まで主催というよりかは運営の1人みたいなイメージで動いていたんですよね...
一応途中からは主催的な感じで動いてはいたけど、結局一度も誰が主催かを明言していなかったのって本当はダメなんじゃ...?

 


 
【参加者を招待するまでの準備】
 
こんな風にして始まった合作ですが、自分もロトGさんも最初から何となく
オリジナルメドレーでいこうとは考えていました。
しかし2人とも合作経験が豊富とは言えず、オリメド合作の参加経験は0...
合作運営に必要な知識や情報が不足しているのは明らかでした。


そこでまずやったことは情報収集。
主催経験が豊富な方たちにDMで直接話を聞きに行ったり
ここ数年の大規模合作や様々な合作後記、過去のtwitterの発言などを
片っ端から漁ったりして少しずつ情報を集めていきます。


その情報を元に既存メドレーの場合とオリメドの場合のスケジュールをざっくりと決め、
12月までにメドレー担当が決まらなければ既存メドレー合作でいくことにしました。
また誘う人数や合作の長さ、メドレーについての細かいことなどもここら辺で決めました。
他には招待したい人の情報をGoogleスプレッドシートにまとめてたりもしてましたね。
そしてdiscordに合作鯖を建てて合作用のスプシを作り招待する準備が完了!
適当に仮の合作タイトルを決めて参加者の招待・選曲会議へと進みます。


当たり前ですが合作をするときは参加者を招待する前にスケジュールや形式など
ある程度のことを決めておいた方がいいと思いました。
何も決まっていない無計画な合作に参加するのはためらいますし、
そういったところがちゃんとしていないと全体的なモチベも上がらないですしね。



【オリジナルメドレーと選曲】
 
オリジナルメドレー合作ではそのメドレーを作るメドレー担当者が必要になります。
参加者を誘う前に合作の形式を決めるためにもメドレー担当は早めに誘っておきたかったんですが、
案の定自分たちにはメドレー関連の知識やコネも全然ありませんでした。
自分の方は参加した合作の以外のメドレーをほとんど聞いたことがないレベル...
ただ東西syamu合作のメドレーを作ったお2人は知っていたので
どちらかにお願いしたいなあとは考えていたんですが、当時どちらも連絡手段がなかったんですね。
12月の初めにかゐんさんがtwitterのDMを開放したのを見て、
「今しかない!」とDMに突撃してメドレー担当になってもらいました。


メドレー担当が決まったら次はメドレーの選曲をしていきます。
選曲方法は合作によって様々なようで、運営や主催だけで決める場合もあれば
参加者全体で決める場合もあったりメドレー担当が全てを選ぶ場合もあるみたいですね。
また選ぶ曲に関しても違いがあるようで、「その年の個人作で使われた曲」や
「何万再生以上された曲」みたいに条件をつけて曲を絞っていたり
過去にそのジャンルの音MADで使われた曲のみだけにしたり色々あるようでした。


ある程度情報を集めた上で、まず選曲をするメンバーとして
「syamuMADを個人作で投稿していて、ある程度詳しそうな作者」を10人程度先に招待して
選曲会議を行うことにしました。


ただ今考えると全員で選曲会議しても良かったかもしれないですね...

個人的にリメイクメドレーというものにそんなに魅力を感じないっていうのもあるんですが、
過去作のリメイクのみで固めるよりはもっと色んな曲を選曲したいという思いがあったので
選曲方法は以下のように決めました。

①syamu・syamuMAD関連の曲を2曲以上、それ以外にメドレーに入れたい曲
(今までsyamuMADに使われていないもしくは使われたけどあまり有名ではない曲)を
2曲以上それぞれ選び、合作鯖の選曲チャンネルに上げていく
②関連する曲・しない曲でそれぞれ1人5票ずつGoogleフォームを使って投票する
③投票結果を参考にしながらメドレー作成


12月の下旬に選曲投票を行った結果右の表の
ようになり、これを元に後はかゐんさんに
お任せすることにしました。

この時メドレーに
・全体の長さが8分半〜10分半
・長さから考えてパート数は17-22
・エンディングあり
選曲に関して
・4票以上入っている曲
・関連のある曲で3票入っている7曲のうち3曲
・関連のない曲で3票入っている曲
までの15曲が確定、残りを他に票が入っている曲から選択
という条件をつけて作ってもらいました。

一応理由を言っておくと、長さをこれくらいにしたのはあんまり長くしすぎると合作自体の
伸びが悪くなると考えたから、エンディングは単に自分があった方が好きっていう
めっちゃ個人的な理由からです。

その後予定通り2月の終わりに仮音源、3月に完成版が届きました。
個人的には自分の提案した「神のまにまに」と「君の知らない物語」が最初と最後にあって
「よっしゃ!」ってなってましたね。
(この2曲を使いたいがためにオリメド形式にしたかったくらいだったので...)


あとこの時人力が必要そうな曲が多くて「人力できる人足りるかな?」ってちょっと思ってたんですけどなんの問題もなかったですね!



【参加者の招待】
 
さあ一番メンタルをやられる(らしい)参加者の招待作業。
ただ元々「最近の合作の参加状況を見るに今回もあんまり参加してもらえないだろうな...」
と予想していた上に(オリメド合作だったからか)断られることが予想よりも少なかったので
そこまでキツくはなかったと思います。
むしろ「この人も来てくれた!!!」みたいにテンションが上がることの方が多かった気がします。
正月の帰省帰りに参加OKの連絡が来て、地下鉄のホームで大喜びする危ない人になってたりも
してましたね...


まずは招待用のスプシを作って特に呼びたい人(大体40人くらい?)をピックアップし、
そこにこれまでのsyamu合作で誰が参加して誰にどうして断られたかみたいな情報や
それぞれの事情(個人作を削除しているとか受験生だみたいな情報)を書き込んでいきました。
このスプシは結構便利だったので正解だったかな〜って思いますね。


色んな人のtwitter覗いて「この人今何歳ぐらいだから今年忙しそうだな」とか「この人この曜日のこの時間帯は浮上してるな」みたいなことをずっとしてましたね...

そして最初にピックアップした中から何人か選曲会議のためのメンバーを先に招待し、
それが終わったら他の人も誘っていきます。
招待作業は既存のメドレーを使う場合とあんまり変わらないですね。
twitterのDMなどで声をかけてOKなら合作鯖に招待する、これの繰り返しです。
一応受験生の人はセンター以降に誘うとか誘ってから一定期間返信がない人は断られたと判断する
みたいなことは意識しながら招待作業はやってましたね。
ちゃんとオリメドのパート数に収まるように、
そして音声のみを担当する人と映像のみを担当する人のバランスを考えながら招待していき、
パート決め予定の3月までにメンバーを揃えることができました。
ここからパート決めの作業に入っていきます


誘った時にスルーされるのあれすごい悲しくなるからやめようね!


【パート決め】
 
次は参加者の担当するパートを決めるパート決めの作業です。
既存メドレーを使う合作では参加した人からパートをとる早い者勝ちシステムが基本ですが、
オリメド合作だとそれ以外にも色んな方法を採ることができます。
今回の合作では参加者全員に希望パートを上げてもらう方式で担当パートを決めました。

とりあえず映像のみを担当する人と音声のみを担当する人の組み合わせを
先に決めておいた方が何かと都合がいいと思ったので、
パート決めの事前準備として音声・映像のペア決めをしました。
ペア決めはそれぞれ第1希望から第6希望まで組みたい相手を提出してもらったんですが
「この人はあの人を指名するんだ」みたいなのを見てるとなかなか面白かったですね。

その後メドレーの仮音源ができた後ぐらいに担当パートの希望を聞いていきます。
これもGoogleフォームで第5希望まで希望パートを聞いてそれを元に決めていきました。
ただ今回は一部の曲に人気が集中して結構下の希望になる人も出てしまったので
申し訳なかったなあと思います。(しょうがないっちゃしょうがないんだけど...)


そういえば最後まで残った曲が「オドループ」と「ダダダダ天使」だったのは結構意外だった...


【制作開始〜投稿まで】
 
担当パートが決まればいよいよ制作開始。
ただ今回はスケジュール的にも結構余裕があって失踪とか事件とかも特になかったので
ここからはあんまり書くことはないですね...

しばらくは設定された締め切りを意識しながら定期的にメンションを送ったり
提出管理をしたりしながら各パートが出てくるのを待つことになります。
提出された時にはdiscordのリアクションで反応していたんですが、
どっかで提出パートが出る度に褒めてたみたいな話を聞いて「なるほどな〜」って思いましたね...


こいついっつもokリアクションしてるな

投稿日が近づいてきたら参加者マイリストに登録する動画と告知用のアイコンを集め、
告知動画を3日前にニコニコとtwitterで投稿、8月11日20時に動画を投稿してチェックメイト!
っていう流れになります。

今回の合作って0時投稿じゃなくて20時投稿だったんですけど、
これはsyamuMADが全然伸びなくなったってこともあって
少しでも合作の再生数を伸ばしたかったからなんですよね。
今回の場合スマホ規制を食らっちゃってランキングから来てくれた人の割合が高くなってるんですが、
もし0時投稿してたら初動があんまりよくなくてランキングがそこまで高くならなかったかも
しれなかったって思うとちょっと怖くなりますね...


てか桜Trickのアニメ公式で堂々と流しておきながらMADでちょっと使っただけで規制するの本当に頭時間だしさっさとYouTubeにでも吸収されろ時代遅れの底辺オワコンゴミサイトマジでいい加減にしろよほんとに









←投稿から2週間後のデータでランキングから来た人が40%とかどうなってんだこれ!?



【その他細かい話】
 
・スケジュール
今回のスケジュールは以下のようになってます。

12月 選曲会議・メドレー制作スタート
12-2月 参加者を誘う
3月 パート決め・動画制作開始
6月 音声提出締め切り
7月 映像提出締め切り
8月11日 投稿


元々音声と映像の締め切りの間が2週間くらいしかなかったのを途中で1ヶ月に変更したんですけど、もっと長く間空けてもよかったかもしれないですね。

・タイトル
実は最初のタイトルは「無職協奏曲 -the Collaboration of YouTuber-」っていうやつでした。
これは「タイトル今なんかつけとかないとこのまま最後の方まで決まらないままになっちゃう...」って思って参加者を誘う直前10分ぐらいでつけた超適当なやつだったんですよね。
その後4月にこれを含めた3つの案から投票によって今のタイトルになったんですけど、
決まった時は適当タイトルにならなくてちょっとほっとしていました。

あと小ネタなんですけど、タイトルの「concert0」は
「concert(音楽会、コンサートの意)」と「concerto(コンチェルト、協奏曲の意)」が
かかっています






↑合作鯖のアイコン画像として作って頂いた画像です!感謝感謝です!


・音声と映像のまとめ
今回の合作って結構音圧低めになってたと思うんですけど、これは音声まとめの方に
「平均の音圧を7とか8LUFSぐらいに抑えてほしい」ってお願いしたからなんですよね。
理由としては大多数の視聴者がニコニコの自動音量調整をオンにしていると思ったからっていうのと
最近の合作がそんなに音圧上げていない気がしていたからっていうのでこうしたんですけど、
もう少し上げてもよかったって声もあったのでこれが正解だったのかは謎ですね...

映像まとめは技術よりも責任感とエンコードの知識が必要な仕事だと思います。あとはノーコメントで...

・告知動画

告知動画は最初は自分で作る予定だったんですが、自分の担当パートが思うように進まず
スケジュールも厳しくなってきてしまったので匿名希望の方に制作をお願いしました。
なんか告知にはかっこいい曲を使うのが恒例みたいになってますね。
ラストの青空のシーンの右下のタイトルのやつがめっちゃかっこいい!
告知動画から殴りかかってくる合作っていいですよね...
告知動画の投稿日の候補としては1週間前、3日前、前日の3つを考えていたんですけど、
ちゃんと拡散できてかつ告知の盛り上がりを維持したまま投稿日を迎えれるように3日前にしました。
あと告知動画のサムネを作ってて思ったんですけどあれ最悪動画を見なくてもサムネだけパッと見て
ある程度情報が伝わらなきゃいけないなって思いました。

・ロゴとサムネ
合作ロゴの制作は名残雪さんにお願いしました。
今回のタイトルってニコニコの表示が2行になってるのを見てもわかるように結構長いんですけど、
それをこんだけおしゃれにまとめてるのほんとすごいなあって改めて思いますよね...
完成したロゴをもらった時「うおー!!!」ってめっちゃテンション上がってました。
あと個人的にはロゴの中の楽譜がトロピカル無職の最初になってるのがめっちゃ好きなんですよね〜






サムネは「シンプルに」「主役が目立つように」「夏っぽく」って感じでやってたんですが、
あんまりこういうのは慣れていなかったので結構ギリギリまでかかっちゃいました。
サムネって難しいね...
最後の最後にresolveでちょこっとだけ青成分を増やしたけどもしかしたらやめておいた方が
よかったかもしれない...

ついでにこれを作る時に知ったんですけど、トヨタのホームページにRAV4を含めた色んな車を
前後・横・斜めから見た(色も変えれる)画像がトヨタの公式ホームページにあります。
車の素材が欲しい人は是非(?)






・振る舞いとか
今回運営をしていくにあたって自分たちだけではわからないことも出てくると思ったので、
名残雪さんにお願いして何かあった時は色々相談に乗ってもらったりしていました。
やっぱり相談できる人がいるのはすごい心強かったですね...!

あとこの合作をやるにあたって、自分用のスプレッドシートを作っていました。
そこで連絡する文章を校正したり合作関係で思いついたことを書き留めておいたりしていましたね。
あとは一応自分の中だけで決めていたテーマや方針みたいなものもそこに書いてあってありました。
なんか全体でテーマとかを最初に決めてそれに沿って合作するっていうのもあるらしいんですけど、
そういう風にしちゃうとせっかく色んな個性を持った人たちが集まっているのに
その良さを活かせなくなっちゃう気がしたので今回は特にそれを伝えることはしませんでした。

またtwitterとかで主催が失踪を臭わせたりネガティブなことを垂れ流すと「これ大丈夫かな」って
心配になることが今まであったりしたので、なるべく自分はそうならないように気をつけていました。
やっぱりそういうのって全体のモチベーションがどうしても下がっちゃいますからね...






とりあえずこれで全部かな?
一応手当たり次第に自分のやったこととかを書きまくったんですけど、
なんかうまくまとまらない長いだけの文章になっちゃった気がしますね...

自分はしばらく主催とかできそうにないので来年のsyamu合作は誰かお願いします。
これだけ書いたんだから...ねえ...?


今回の合作で失踪も事件もなく無事素晴らしい動画を作ることができたのは
参加者の皆様のおかげです!
改めて今回参加してくださった皆様、そしてそれ以外にも協力してくださった皆様、
本当にありがとうございました!



担当パートのお話(おまけ)



ここまですごい長くなってしまったので、ここからは駆け足でいきます。暇な人だけ見てね。

あんまり自分の作った動画を解説するの好きじゃないんですけど、
せっかく今回頑張ったので自分の担当した動画の(簡単な)解説をしていきたいと思います。



【ダダダダ天使(音声・映像)】
  
ダダダダ天使は最近合作でもよく見かけるようになった曲ですが、
ほとんどの動画では(合作も含めて)原曲を元にした動画構成が使われています。
ただ元の構成をそのまま使っても「すごい良い動画」とか「印象に残る動画」にはなりにくいな
って思っていたので、前半は元動画と全然関係ない映像にしました。(後半は想像が尽きました)
正直自分が他の人みたいに立体文字とかかっこいいモーションを使っても
「技術だけが高くみえるだけの凡作」になっちゃうと思うんですよね...

・音声
前半と後半で印象を変えるために素材やミックスを途中で変えています。
ドラムは「手拍子」→「イーミアルを落とす音」
コードは「おーっす+お母さーん!」→「おーっす+ゴロリ」
右で鳴ってる副旋律は「ほほ^〜」→「ヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアロウ!」
また前半の人力はビブラートやしゃくりを少なめにしてあっさり(?)な感じにしてます。
syamu素材って普通の人力とシャウト系の人力が両方使えるの結構強いですよね。


・映像(前半)
全体的に優しい感じでやりたかったので、パステルカラーみたいなのを意識しました。
空と雲はアニポケのとある動画を参考にして(というかほぼパクって)います。
雲はそれで見えているところはトレスしてあとは必要に応じて描くみたいな感じで、
空は図形を色々使って形を作った後にdisplacementというスクリプトをかけてます。
これをかけると図形に手描き感を出せたり他にも色んな使い方ができるのでオススメです。
人物の手描きは絵が下手な人でも描きやすいというデフォルメ絵でやりました。
音声・映像共に前半は今まで作ってきた中でも結構お気に入りのパートです。



↑かわいい


・映像(後半)
こっちはダダダダ天使の動画構成を使ったありふれたダダダダ天使MADです。
本当はナユタン無職で使われた曲の要素を色々入れたかったんですけど中途半端になっちゃいました...


ダンスロボットダンスに出てくる4体のちっちゃいやつをシバター、黒騎士、syamu、HIKAKINに
したやつ。




彗星ハネムーンの絵をモチーフにした順平が登場→股間が点滅(コモリアンコモリアン)
チクショーって叫んだので小梅太夫の顔になります。




ここが一番時間がかかりました。頑張って描きました。口は他のダ天使MADにも使えるかも...?


Won(*3*)Chu KissMe!(映像)

スマホ規制の原因です。本当すいませんでした。
今までsyamuMADってほとんどスマホ規制されてなかったので完全に失念してましたね...

自分の場合こういうアニメ曲MADとかでよくある「色んなシーンが次々に変わっていく」タイプの
映像(いわゆる音MAD的な映像?)を作るのがすごい苦手なんですよね...
なのでそういう表現が多いZ界合作を参考にして作りました。
完成まで1ヶ月くらいかかっちゃったんですけど最後まで全然うまくいかなかったなあって感じです。
ただ音声担当のゴリバナさんから「シバシャムでやってほしい」ってことだったので、
ある程度しっかりしたイメージを持つことができました。



アニメ曲MADあるあるコラ画像作りがち。夕方の家のマンションの壁みたいなイメージ。
人の切り抜きは「remove.bg」ってやつ使うと一瞬で切り抜けます(うまくいかないことも多いけど...)



顔と髪は一応描いてます。顔のシバター要素が薄すぎる。
このシーンを1枚1枚切り抜いてたとか普通にヤバイ人だと思う。



【君の知らない物語(後半映像)】

このパートの前半はnaviさんが作っているんですが、動画まとめの度に前半がどんどん修正されて
パワーアップしていくので「ひえぇ...」ってなってました...



後半ってどこからだよって話なんですけど実はここからなんですよね。
このsyamuのイラストをnaviさんから頂き、原曲リスペクトをそのまま受け継いだ感じになります。
雲は「オフ0人」って形で描いたんですけど多分誰も気づかないしわかんないねこれ。
下の建物が白黒のくせに意外と描くのが大変でした。



ここは実写です。わざわざ平壌郊外まで行って映像を撮ってきました。
この聖地順平には結構面白いエピソードがあるので色々書きたかったんですけど、
長くなっちゃうのでカッツッツーということで...
本当は夕暮れから日が沈んで夜空になるまでをタイムラプスで撮りたかったんですけど、
うまくいかなかったので朝の映像を使っています。




今回の合作では担当した全てのパートで手描きを使っています。
自分は美術で毎年赤点とりかけていたくらいには絵が下手なんですが、
手描き感の高い絵(ナユタン星人とか乙女解剖の絵みたいなやつ)やデフォルメ絵は
絵が下手くそな人でも時間をかければ描けると思います。
手描きはオンリーワンな映像を作れるので、ぜひやってみてください。









わざわざ最後までこんな長〜い制作後記を読んでくれたあなたにプレゼント!
https://drive.google.com/drive/folders/1tbBFnVw4U7-jQ-89p1CHPsRlQFLf5XjO?usp=sharing


コメント

はや
No.1 (2020/09/22 14:11)
ありがとうございますやでほんま。ホテル浦島からしたら
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