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実は第三次世界大戦?「イスラム国」への攻撃

2014/09/25 23:50 投稿

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最近読んだ本にね、アメリカが第三次世界大戦を起こすって書いてあったんですよ。
相手は、イランを中心としたイスラム国。

本が作られたのは2013年9月25日。

その本に書いてあることによると、アメリカは3つの世界大戦を起こすと
そのことによって国際連盟、国際連合、その後に世界政府を樹立することが目的であると。。

正確に言えば、アメリカ国籍を単に持っている人というより、ユダヤ人らしいんだけど。
それを作って世界を征服するんだって。

最初は多分「世界政府」って名前じゃないんだろうね。

アメリカは中東の王国、王制を倒して、アラブの春っていうのを起こさせてる。
でも、王制が倒れて、民主主義国家が出来上がるんじゃなくて、イスラムの国になるらしい。
そうやって作って、イスラム国の1つである、イランを攻撃。
煽って、アラブの春で出来た、周辺のイスラム国をイランと連携、連動させ
攻撃対象を、イスラム国(連合)にしてしまう。
つまり中東を攻撃し、石油を支配する大義名分が出来上がる。

その中で、EUとイスラム国を対戦させ、両方潰のが目的らしい。

という本を読んでたら、中東への空爆が始まって
そこにフランスが参戦、イギリスも同調し、オランダ、ベルギーも参加するという
ニュースを 2014年9月25日のNEWS23(TBS)でやってた。

これは結構大きなニュースだと思うけど、「即反戦」運動にはつながらない。
なぜなら、「中東への空爆」は国と国との戦争ではなく、アルカイダなどの
国家組織ではない、個人的組織(イスラム)に対する攻撃であり

昔のどこの国とどこの国が「戦争」をしたわけじゃないから大きなニュースに扱われない。

今までの空爆等で世界の感覚が麻痺してる感じはする。
始まっても、「宣戦布告」がないから、いつ始まったのか一般人にはわかりにくい。
だから「世界的な大規模な反対が起きにくい」

本には1999年にアルカイダへの攻撃の際にはアメリカは「宣戦布告」をしてない。
新しい戦争が始まったんだと書いてあった。

fm・・・言われてみるとそうですよね。「新しい形の戦争」。

日本としてはアメリカについていくしかないんですけど
安倍さんだからまあ、大丈夫なのかなと思いますがね。
近年の首相がアレだったから。

どういうふうに日本として対処すべきか、慎重に判断してほしいところです。



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