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さえのぼいちぇんにっき(ฅΦωΦ)ฅ

歌ってみた動画の作り方

2019/03/20 04:59 投稿

  • タグ:
  • vTuber
  • さえ
  • 歌ってみた
  • カラオケ
はろーはろー!!

今日は歌ってみた動画の作り方についてかいちゃう٩(๑òωó๑)۶
ボイチェン関係ないから、地声勢の人もみてね!

あとしんさく上げてるからみて(ノ≧ڡ≦)



こっからまじめ

歌ってみた動画の作り方

歌ってみた動画を作る方法はいろいろあります。
今回は以下の手法ごとに、必要な手間や事の運び方について解説していきます。
  • BGMなしで歌う
  • カラオケ動画サービスを使う
  • プロにお願いする
  • Mix師さんにお願いする
  • 全部自分でやる
なお以下の範囲については本記事では解説しません。(別途記事にするかも)
  • 歌い方のコツ、トレーニング
  • 音源の権利処理に関する話
  • 楽曲編集、動画編集作業の詳細

BGMなしで歌う



最近VTuber界隈でよく見られる、BGMを動画(配信)に乗せず、一発撮りの声だけを記録(配信)する方法です。
基本的に楽曲として繰り返し聞いてもらう想定ではなく、声をアピールする目的で用いられます。
伴奏不要、編集もナシの前提があり、一番コストが安い方法です。
(歌詞やメロディにも著作権があるので権利的にクリアとまではいきませんが)

まとめ

  • 声のアピールがメイン
  • 音源の用意がいらない
  • 編集も基本不要

ラオケ動画サービスを使う
 

カラオケ店のカラオケ動画サービスを使う方法です。
カラオケ店で歌った曲をそのまま動画にして、特定のプラットフォーム上で配信することができます。(詳しい利用方法は本家サイトでご確認下さい)

JOYSOUNDが提供する「うたスキ動画」と、DAMが提供する「DAMとも動画」の2種類があります。
うたスキ動画にはニコニコ動画へ動画をアップロードする機能もあります。

費用

カラオケ店の利用料のみでOKです。
うたスキ会員やDAMとも会員になる必要はありますが、無料で利用することができます

楽曲の権利処理

基本的にクリアです。
但し、権利処理が難しいであろう洋楽や一部の楽曲はそもそも動画化サービス対象外だったりします。
動画の転載などは原則不可になっていますので、TwitterやYoutubeに投稿などはできません。
(URLリンクなら問題なし)

カメラ映り込みの回避

歌手と部屋の様子がわかるように専用のカメラが付いていますが、ある程度角度をいじることができ、映り込みを回避することは可能です。
(部屋の様子がわからないようなアングルは禁止されていたりします。要規約確認)

編集

動画の編集はできませんが、カラオケという前提があるため無編集でも許容されます。
カラオケシステムの内部でコンプレッサー、イコライザー、リバーブ等はかかります。
コラボ機能などが用意されており、複数人でのデュエットや合唱などもできたりします。

まとめ

  • 費用はカラオケ代だけ
  • 権利処理が不要
  • 動画の転載は不可
  • 編集はできない

ロに全部お願いする


(C) STUDIO PENTA.

難しいことは全部レコーディングスタジオのサウンドエンジニアに丸投げする、お金で解決する方法です。本人はスタジオで歌うだけです。
「歌ってみた レコーディングスタジオ」などで検索すると色々出てくるかと思います。

費用

店舗によってまちまちですが、相場的には1曲2万円以下で完成品が受け取れます。
自分で頑張る手間や完成度を考えると圧倒的にコスパがよいです。

準備

店舗ごとに指定があると思いますが、基本的に音源ファイルと印刷した歌詞カードがあればOKです。
プロのサウンドエンジニアが付いていますので、ボイスチェンジャーを使いたいなどの要望も受けてくれると思います。(事前に確認しましょう)

機材

基本的に持参不要です。
プロ用の機材でレコーディングを行えます。
数十万円するマイクや高品質なヘッドホン、防音室なども用意されています。

編集

編集作業を全部任せたい場合はレコーディング~マスタリングまでのプランを選びましょう。
お値段は張りますがクオリティは段違いです。
相談次第で細かい加工なども受けてくれる場合があります。

まとめ

  • お金に余裕がある人向けプラン
  • 自分で全部やるよりはコスパ良し
  • 編集のクオリティはプロ品質
  • サウンドのプロが付いてるのでいろいろ相談可能

Mix師さんにお願いする

個人のMix師(楽曲編集&動画編集職人)さんに編集をお願いする方法です。
レコーディングは自力でやる必要があります。

Mix師さんはクリエイター

レコーディングスタジオのエンジニアさんと違い、個人のMix師さんはクリエイターです。
Mix師さんの個性を尊重することにより、何倍にも素敵な作品になります。あまり自分の好みを押し付けすぎないようにしましょう。
(自分の中のイメージがしっかりしてるならプロに依頼した方がよいです)

リスク排除

Mix師さんの努力が無駄にならないように、最低限以下のリスクは取り除きましょう。
リスク1* 音源はできたが動画化が上手くいかずに立ち消える。
 → 動画公開までの必要作業やスケジュールを決めておきましょう。
リスク2* 権利処理の問題で公開できない。
 → 楽曲や音源の権利関係をクリアにしてから依頼しましょう。

進め方、作業範囲の調整

曖昧なまま進めるとトラブルの元となるため、密な調整が必要です。
丸投げではなく、どのような作業が必要でどれぐらい日数がかかるのかを確認しましょう。
(Mix師さんによって各作業にかける時間が大きく異なる場合があります)
特に初めての場合は、動画の完成までにどんな作業工程が必要なのかしっかり聞いておきましょう。

報酬

Mix師の方に「以前受けた依頼の規模や報酬の内容」を差し支えない範囲で聞いておくと相場観を掴みやすいです。
個人間の依頼は様々な事情(本業の都合など)で立ち行かなくなることがありますので、その場合の取り決めもしておくと安全です。
注* サポートの形態やかかる時間が違うため、上記レコーディングスタジオの相場はあてにしないようにしましょう。レコーディングスタジオの相場より高くなる場合も当然あります。

まとめ

  • Mix師さんを尊重した方が良い作品になる
  • 作品が公開できなくなるようなリスクは排除しておく
  • プロに依頼するより調整は大変
  • 決して安い手段ではない

部自分でやる



レコーディングからミックス、動画編集まで全部自分でやる方法です。
音楽的な知識やツールに関する学習が必要で、相当な時間がかかり、クオリティはMix師やプロに頼むより低くなるので、趣味の範囲でお楽しみください。

初期投資が終われば費用はあまりかからなくなりますが、学ぶことは沢山あるのでいつまでたっても時間はかかります。
また他人が介在しないので調整の手間が要らず、やり直しや手戻りのコストが低いので心理的に楽です。

注* ここから先専門用語多めです。

収録

私がレコーディングの際に気を付けていることです。
  • コンデンサーマイクを使う(ダイナミックマイクやUSBマイクは不向き)
  • ノイズ対策をしておくと後が楽(録音環境の整備や良いマイクを使うなど)
  • 1発で完璧なテイクが録れることは少ないので、何回か歌い直して録音しておく
  • 録音データにはエフェクトをかけない
上記が満たせれば宅録でも問題ありませんが、難しい場合はヒトカラ専門店やレコーディングスタジオ(録音のみ)を使うと楽です。

楽曲編集

録音した音声ファイルをDAW上で編集します。
私はざっくり以下のような手順で編集を行っています。

1. ベストテイクを作る
- DAW上で上手く歌えている部分を抜き出し、繋ぎ合わせます。
2. トラックのトリートメント
- レベル補正、ノイズ除去、イコライジング、ディエッシングを行う。
- ピッチ補正ソフト(プラグイン)でピッチ補正、タイミング補正などを行う。
3. コーラスパートを作る
- ピッチ補正ソフトを使えばメイントラックからコーラスパートを作ることも可能
4. 声の加工
- 他の動画を参考にピッチコレクトやラジオエフェクトなどをかけてみる
5. ミキシング
- 楽曲が馴染むように各パートのレベル調整や、エフェクトのパラメタ調整をする
6. マスタリング
- 音圧調整や各種再生環境(ヘッドホン、イヤホン、スピーカー等)に合わせた調整

詳細については後日別記事にて。

動画編集

出来上がった音声ファイルを動画編集ソフトで動画に合成します。
シンプルに本家の映像と音声を合わせるだけならフリーソフトで十分間に合います。
ちなみに私はAviutlというフリーの動画編集ソフトを使用してます。

費用

フリーのDAWやプラグイン、動画編集ソフトでも十分間に合うので、最低限の準備であれば意外とお金はかかりません。(良い時代になった)
クオリティを求めだすと、プラグインやPCスペック強化にお金が掛かってきます。

まとめ

  • 興味がないなら手を付けない方が吉
  • 初期投資が終われば費用は殆どかからない(時間はかかる)
  • 手戻り、やり直しが簡単、人見知り向け
  • 費用は意外とかからない(大嘘)


今日はここまで!
今回できなかった話とかはまた別で書きたいにゃすヾ(ΦωΦ)/

この記事で世の中につでも多くのKawaiiが生まれますよーに♪

んじゃーーーー


=☆==☆==☆==☆=
Virtual Voice Adviser
小栗 さえ (Okuri Sae)
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