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【Mod製作】環境構築メモ 1.5.2版

2013/10/11 17:34 投稿

コメント:3

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とりあえず備忘録みたいな感じでメモメモ。

MC Ver:1.5.2
Java:Java7
JDK(Java SE):1.7(1.6推奨と言う話をよく聞くけど、私は1.7で大丈夫でした)
Forge:#737(Recommended)
Eclipse:Kepler Service Release 1

◆開発環境を作っていく



1.JDK(Java SE Development Kit)をダウンロードしてくる
ここからJDKを落としてくる。
 JDK[DOWNLOAD]をクリックすると


 このページに飛ぶので、ここから自分の環境に合ったファイルを落とす。
 私の場合はWindowsで64bitだったので、一番下の「Windows x64」をダウンロード。
 落とす前に「Accept License Agreement」にチェック入れるのを忘れずに。
 ・JDKの旧Verも、1つ前のページにある「Previous Releases」から落とせる。
  ただし『アカウント登録しろ』とかで面倒。

・落として適当なフォルダに入れる。
 後は起動し、流れに身を任せてインストール。



2.Minecraft Forge Sourcesをダウンロードしてインストールする。
ここからMinecraft Forge Sourcesを落としてくる。


 今回は1.5.2環境で開発したいので、Recommended-1.5.2のSourcesを落とす。
 (src)はAd.Fly経由でダウンロード。右隣の「*」は直接ダウンロード。

 分かりやすいようにCドライブ下に落としておく。
 私の場合は新規フォルダ(下記のmcmodフォルダ)を作ってその中に入れておいた。




・落としたらその.zipを解凍、中にforgeフォルダがあるので開く。


 中に「install.bat」(画像では.batが省略されてるが、歯車のアイコンが付いたファイル)が
 あるので、クリックして起動。



 コマンドプロンプトが開くので、そのまま行く末を見守る。
 ・・・と言いたい所なのですがちょっと問題が。




 こんな感じに、私の場合はこのようなエラーが出て
 途中でインストールが終わってしまった。
 これだとこのまま後述の手順を踏んでも、必要なファイルとかがなくて開発できない。
 どうにかせにゃ。


 ◇とりあえずこの手段で解決
 ①ここから「fml_libs15.zip」を落とし、解凍。
  「argo-small-3.2
  「asm-all-4.1
  「bcprov-jdk15on-148
  「guava-14.0-rc3
  「scala-library
  この5つのJarファイルが確認あるか確認する。
 ②installでインストール中に、「forge」フォルダの中に「mcp」フォルダが生成される。
  更にその中に「lib」と言うフォルダがあるので、その中に上記のJarファイルをぶち込   む。(上書きしちゃってOK)
  本当は「bcprov-jdk15on-148」と「scala-library」だけ放り込めばいいと思うけど、
  面倒なので全部放り込んだ。

  インストールが終わってからだと手遅れだった。
  手遅れだった場合は一旦forgeフォルダを削除して、またsrc.zipを解凍し直す。
 ③後は流れに身を任せ終わりを待つ。



 「Setup Finished」と出たら正常にインストールが完了した証拠。
 「”scalac” is not found on the PATH.」と言う文が気になるけど、
 これはスルーしても問題ないみたい。

3.デコンパイルする。
 生成された「mcp」フォルダの中に「decompile.bat」があるので実行。
 後は流れに身を任せ終わりを待つ。



4.Eclipseをダウンロードして使う。
ここから「Eclipse」を落としてくる。
 本当は英語のソフトなんだけど、ここのは日本語プラグインが入ってるので、日本語に翻訳 されている。
 


 とりあえず左上の「Eclipse 4.3 Kepler」をクリック。



 「Full Edition」「Standard Edition」と2つあるけど、どちらでも構わないみたい。
 今回は「64bit Full Edition」をダウンロード。

・終わったら解凍、中に「Eclipse.exe」があるので起動。



 「ワークスペースを設定しろ」と言う感じにダイアログが出るので、参照を押す。
 「mcp」フォルダの中に「eclipse」フォルダがあるので、
 それを選択した状態でOK押して設定完了。
 Cドライブ下で解凍した人なら C:\forge\mcp\eclipse\ と言った感じにあると思う。



5.テストプレイしてみる。
・ワークスペース設定した所でもう一押し。



 なんか警告が出てるけど、スルーしても問題ないっぽい。
 それは置いておいて、



 画面上部に緑色の○の中に白い三角が付いたボタンがあるので、押してみる。
 すると、FMLのインストールが始まってMinecraft本体が起動する。

 私はここで「There was a fatal error starting up minecraft and FML」と言う
 エラー文が表示された。
 「bcprov-jdk15on-148」と「scala-library」がないとか。
 と言う事で前述の2.みたいに、 forge\jars\lib に2つのJarファイルを投げ入れる。
 一度テスト起動しないと「lib」フォルダが生成されないので注意。

 これでもう一回起動すればFMLを正常にインストール。
 無事にMinecraft本体をForge付きで起動できる。
 これで開発環境が完成、長く苦しい戦いだった・・・。



・現在はModdingWiki見ながら勉強中。
 ここまで漕ぎつくのに疲れた。

後日追記


ちょっとヘマして環境がおじゃんになっちゃったので、
再度構築し、デコンパイルした所



おうふ。

これは何かminecraft.jarと minecraft_server.jarが問題起こしてるみたいなので、
公式からJarファイルを落としてくる。
旧Verが欲しい場合は日Wikiにやり方があったはず。
落としたら「forge\mcp\jars」内の適切な場所に置いて、上書きする。

これでEclipseからテスト起動した所、今度はぬるぽエラーが出た。
これは「forge\mcp」内の「startcliant.bat」を一度起動してから、
Eclipseでテスト起動した所エラーが出なくなった。

Javaって難しいわね・・・(´・ω・`)

コメント

御坂美琴
No.1 (2014/05/14 20:31)
このサイトのお陰でMODが作れる!
ありがとうッ!
たっちん
No.2 (2014/09/29 03:42)
大変参考になりました、メモをありがとうございます!
macでも導入できました。(´∀`)

一カ所だけ訂正を、forge\jars\libはforge\msp\jars\libですね。

macだとinstall.datをターミナルでsh install.shに置き換えてインストールしました。(´∀`)
かるかん
No.3 (2014/10/07 23:58)
install.batでこけて自力で解決した後、実行時にFMLでこけて不貞寝してたのですが
おかけでできました!ありがとうございますっ!
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