おはこんばんち

【初心者向け】PMXeでモデル編集

2013/02/02 00:15 投稿

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はじめまして、おはこんです。
ブロマガID確保ついでにPMXeを使用したモデル改造記事でも一つ書いてみようと思います。
なにぶん独学なので間違った手順を踏んでいるかもしれませんが、その際はご指摘下さいませ!よろしくお願いします。

けさらす様の配布されている、スコール(FF8ガーデン制服仕様/sm19901735)を使って、青瞳から赤瞳に変化させつつ、AutoLuminousで赤瞳をぴかっと光らせる表現を行うモーフの追加作業をしたいと思います。厨二上等。

↑の1分位の所の表現だよ!

画像だらけで無駄に長いですがお付き合い下さいませ!

※改造を行う場合、Readmeををよく読みモデル改造が許可されているか確認してください。

★手順1

スコールのフォルダを開くと「6eyes.png」という瞳のテクスチャがあります。
それを画像編集ソフトで開き、好みの瞳の色に変更して下さい。今回は赤い瞳にします。

★手順2

画像が出来上がったら同じフォルダに入れます。

★手順3
次はPMXeでの作業になります。

モデルを開き「材質タブ」「瞳」「材質パーツの複製」「頂点/面/関連モーフをすべて複製」でOKを押します。

★手順4

材質11に「瞳+」という材質が新しく作られました。
分かりやすいように「瞳+赤」名前を変えておきましょう。
「Tex」の画像リンクを★手順1で作った赤い瞳のファイル名に変更します。
瞳を光らせたいので「反射強度」「105」にします。
赤いラインの引いてある場所以外は変更する必要はありません。

★手順5
「赤い瞳を透明にする」モーフを作っていきます。


材質タブの「瞳+赤」を選択し「右クリック」後に「Indexコピー」を選択します。

★手順6

次は「モーフタブ」に移動します。
どのモーフでもかまいません、適当に「右クリック」後に「新規モーフ作成」「材質」を選び新規モーフを作ります。

★手順7

赤丸の場所で「右クリック」後に「Indexコピーから追加」を選択します。

★手順8

モーフ名を分かりやすく変えておきましょう。ここでは「赤瞳off」としておきます。
追加された材質を選択し、材質モーフの「編集」を押します。

★手順9

「乗算」を選択し「全て0」を押します。そのままOKを押して閉じてください。

★手順10
透明化が正しく設定されたかTransformViewで確認します。

PmxView画面の「T」を押し「TransformView」を開きます。

★手順11

「赤瞳off」を選び「変化量」を触って青い瞳に変化するか確認します。
変化量0で赤い瞳1で青い瞳になっていたら成功です。

★手順12
このままではAutoLuminous時、瞳が発光しっぱなしになってしまうので、発光を消すモーフをモデルに組み込みます。

★手順6の時のように「新規モーフ」を一つ作成します。
新規モーフの名前を「LightOff」にします。これだけです。簡単!

★手順13
表情の瞳大、瞳小モーフが青瞳と赤瞳で分かれてしまっているので統合します。

「瞳小+」「瞳大+」になっていた材質名から「+」を削り「瞳小」「瞳大」にします。
★手順14

「編集」「モーフ」「同名モーフのマージ」を選択し実行します。
★手順10のように「TransformView」で瞳がきちんと変形するか確認しましょう。

★手順15
次は追加したモーフを表情欄に追加します。

「赤瞳off」「LightOff」モーフを選択し「右クリック」後に「Indexコピー」を選択します。
★手順16

「表示枠」から「表情」を選択し、「Indexコピーから追加」を選択します。
これで表情枠に2つのモーフが追加されました。
★手順17
PMXeでの作業は終わりです。モデル名を変更し、必ず「別名で保存」しましょう。



正しく設定できたかMMDで読み込んで確認してみましょう。
青瞳⇔赤瞳や、発光のコントロールは表情モーフで行います。

AutoLuminous.xを放り込む前


AutoLuminous.xを放り込んだ後

ぺかー☆


お疲れ様でした!
現行のAutoLuminous4では材質モーフによる反射強度制御が可能になり、より柔軟な表現が行えるようになっています。
これは設定例の一つに過ぎません。
PMXeの操作に慣れてきたらAL4用にモーフを組むのも楽しいかと!

またLightOffに代表されるAL用のコントロールモーフは他にも8個存在します。
AutoLuminousフォルダ内にある、Readme上級編.txtに詳しく記されていますのでそちらでも遊んでみてください。

この記事がほんの少しでもモデル改造の手助けになれば幸いです。






おまけ:金瞳もなかなか


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