ダークソウル カンスト攻略へのデータ類

ダークソウルカンスト攻略への心構え

2018/12/01 08:03 投稿

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2周目・3周目までは進めたけど7周目には到達したことがないというあなた、勿体ない。7周目がダークソウル真の姿であり、1~6周目はその準備期間である。

敵の攻撃が痛くて全部一撃?威力が足りるか心配?
逆に言えば「一撃ではやられない体力がわかり、火力が足りると確信できるなら進める」ということである。カンスト世界を8キャラ累計100周した経験から初めて7周目に向かおうとする方へ心構えしておいたほうがいいと思う項目を列挙する。

なお、マルチプレイを企図するレベルにてキャラ育成するとして、110~120程度での育成を念頭に置いている。


火力の確保。とりあえず筋力28にしとけ
攻撃には呪術と属性武器を除いて、筋力・技量・理力・信仰に依存して威力が上がっていく。武器や触媒の威力は、武器補正は4つとも40まで、理力は結晶の錫杖以外で最も上がるローガン杖が45、信仰は暗月タリスマンが50までよく伸びる。しかしそれ以降は非常に緩やかな成長となる。

この中で、筋力だけは両手持ちで1.5倍扱いになることは有名として、補正も1.5倍扱いとなる。したがって筋力27両手持ち→40.5と同じ補正を受けることができる。仮に筋力40キャラが両手持ちをすると60扱いにはなるものの、威力補正の恩恵は40とほとんど差がない。威力差が顕著なグレートクラブでさえも、筋力27両手持ちと40両手持ちでは640と657の違いでしかない。
(筋力26→27間では8上昇する)

目標レベルを設定したキャラクタービルドの過程では、攻撃ステータスの余った分で体力・持久に振り分けるという考えに至るので、攻撃ステータスに振り分ける数値を抑えれば頑丈なキャラが完成し、一撃でやられにくくなったり、軽量ローリングができ回避性能が上がると言える。

したがって、どのようなキャラ育成がいいか迷ったらとりあえず筋力28にしておけばカンスト攻略に必要な火力は約束されるので、他のステータスよりも非常にリーズナブルである。なお、私が数多く試した中で最も優秀な攻略武器グレートクラブが装備条件筋力28なので、27でなく28まで振ることを推奨する。

2019年1月1日追記
 なおラージクラブ(筋力26)でもカンスト攻略においてはグレートクラブと必要攻撃回数がほとんど差がないため、キャラクタービルド次第では両手補正最大となる筋力27で止めるのも有りである。グレートクラブとムラクモの装備条件が筋力28であるので、技量を伸ばしてムラクモを使用する場合、もしくは対人においてグレートクラブの使用を考慮する場合筋力28とするのが適当である。

 筋力28両手持ちで火力が最大発揮される武器は、蛇人の大剣、デーモンの大鉈(片手不可)、槌系全般(メイス、強化クラブ推奨)、ラージクラブ、グレートクラブがある。ウーラシールのエリアにおいては、雑魚やボス含め他のエリアよりも属性・魔法防御が著しく高いため、筋力・技量補正のいわゆる通常武器が光る。

2020年5月7日追記
 キャラクターの育成スタイルにより、筋力や技量に十分な値を割り振れないのなら、筋力16技量12にして属性ガーゴイル斧槍を装備できるようにすることを推奨する。属性武器の中でも群を抜いて優秀であり、四人の公王も十分に勝てる。オススメは混沌派生と、人間性メーターが少ない時、炎が効かない敵用に雷派生を揃えることだ。
 また、属性武器が通りづらいウーラシールのボスに対しては、大王の大剣(両手のみ)で必要な火力は担保でき、遠距離武器として混沌のコンポジットボウ+火の矢、大型武器としてツヴァイヘンダー(両手のみ)も実用可能。

打撃武器を持つ
ダークソウルは武器属性が標準・刺突・斬撃・打撃があるが、ダークソウルは打撃ゲーである。標準は優劣が存在しないが、
「打撃武器により与えるダメージが上昇する敵は、すべて刺突・斬撃の与えるダメージが低下する」
さらに「刺突と斬撃によって与えるダメージが上昇する敵が存在しない」
というトンデモ仕様である。刺突はカウンターにより威力上昇を狙うものであるが、カウンターが発動しない場合の威力は通常であり、さらに前述の低下を受ける。

打撃が有効な敵は次のとおり
スケルトン系、結晶亡者、結晶ゴーレム、アーマードタスク(猪)、五足のバイバル(貝)
石の騎士、守護者、鎖巻き虜囚、アイアンゴーレム、アルトリウス

ちなみに唯一、はぐれデーモン・炎司祭については打撃は少し威力低下するが、攻略には必須といえない敵である。

前述した筋力28と相まって、ラージクラブやグレートクラブ、強化クラブやメイスが非常に強力な一振りになってくれるので、冗談抜きでこれだけで十分すぎる攻略が可能。

体力40以上かつ寵愛をつける
寵愛の指輪は好みが分かれるが、付けたほうがよい。指輪と指輪の合わせ技を気にするかもしれないが、同時運用が活きる場面は対人や公王くらいなものであり、それを差し引いてもつけるメリットが大きい。40+寵愛があればほとんどの攻撃で一撃死は無くなる。何食らっても一撃で死ぬのと、一撃さえ耐えれば回復して立て直せるのでは天と地の差があるので40は確保する。ただ、体力50を越えると伸びが期待できなくなるので50を上限にしよう。

④基本は通常片手で盾受け、攻撃時のみ両手に変える
頑なに両手持ちを貫いて装備してる盾(草紋でもない)を使わない戦い方や、片手R1で何度も手数かけて倒そうとしてる方を見かけるが、どちらもオススメしない。

まずほとんどの攻撃は盾受けが有効なので、回避に自信があって楽勝だぜって本当のプロみたいな人以外大人しく盾受けをベースにしたほうがいい。

次に攻撃は、両手R1を主体にする。両手R1攻撃は、片手R1攻撃と比較して(1)攻撃モーション自体の威力が上がり(2)強靭削りが増え、(3)押してから発動までの時間が片手R1より短くなり(もしくは同じ)、(4)筋力補正武器ならば両手補正にて威力上昇するというメリットだらけの攻撃である。かといって常に両手にするわけじゃなく、接近・防御時と攻撃時で片手と両手を使い分け、互いのいいとこ取りをしていくことを推奨する。

盾受けして「キンッ」って音がしたのを聞いた同時に△ボタンを先行的に押しておけばいいタイミングで両手に変わるので、切り替えにもたつかないようにしたい。逆もしかり。

最適な攻撃手段で攻撃する(安全度が高い方法で倒す)
前述の両手R1で攻撃しろと言ったのをひっくり返すようだが、必ずしも両手R1が最適だとは限らない。筋力28のグレートクラブで不死街の亡者に両手R1が必要か?という話である。

たしかに両手R1グレクラならば一撃は間違いないが、グレクラ自体の攻撃の隙も大きく、わざわざ両手持ちにして筋力補正とモーション値上げてまでするほど敵のHPは高くない。片手R1で足りるしそもそも他の武器という選択肢もある(メイスでも、直剣や曲剣などの上質・技量武器でもなんでもいい)。そして何より片手でいいなら両手持ち切り替えを必要としないので、常に盾を構えることが可能となり、ダメージを受ける危険性をさらに下げることができる。

逆に、両手R1でギリギリ倒せないが、強靭削りの高さによって敵を怯ませ続け、一方的に攻撃することができる場合もある。また、両手R1では一撃でなくても、R1→R2やR2→R1などの連携攻撃や、両手ジャンプ攻撃なら一撃で倒せるのであれば、速やかに攻撃が終了できるためそちらの方が安全度が高い場合もある。

自身の攻撃力と相手のHPによって、その時々で最適な攻撃手段を見出して選択することが重要である。

強靭度をある程度確保する
ダメージを受けないように動くことは基本にしてても、ダメージを受けることは多々ある。強靭度が低すぎると敵の攻撃を連続で受けて、一気に死に至ることもある。防具で強靭度を上げるのは持久と相談するとして、とりあえず狼の指輪+亡者兵士の腰巻で47くらいにしておこう。ブロマガには敵モブの強靭削りも載せたので、そちらも合わせて参考程度にしてほしい。

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