渡辺オクトパスの生放送日記

概念ママについて

2020/11/11 23:34 投稿

コメント:4

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  • 概念ママ
  • ニコ生
(前置きが長いため、概念ママについてだけ知りたい方は「概念ママとは」までスクロールで飛んでください。)

こんにちは渡辺です。

11月も半ばに差し掛かり、次第に寒さが厳しくなる頃合いでしょうか。
私の地域では木々の秋模様が終盤を迎えております。
乾燥がひどくなる時期でもあります、マスクだけではなく手洗いうがいも忘れずに生活していきたいですね。

私事ではありますが、最近は精神が安定してきているようでとても調子が良いです。
山々のグラデーションが毎日のように移り変わり、見るたびに表情を変えるその姿に癒しを感じている自分がいました。
周りが見えていなかった昔の自分に、「自然の変化に気づけるまで回復できる日が来るよ」と伝えてあげたいです。

さて、今回タイトルにある通り概念ママについてブロマガを書かせていただきます。

前置きとして、私のニコ生配信では友人Sや友人T、友人Oの話が高頻度で出てきます。
彼ら(彼女ら)は気の合う友人であり、独特の感性やユーモア、才能を持った私にはもったいない友人たちです。

そして問題の概念ママですが、私はこの単語を友人Sから聞き、概念ママに縋るようになりました。
そのため、私自身概念ママについて聞きかじった話しか説明ができません。
正しく伝えることができるか不安ですが、以下より概念ママの概要について説明させていただきます。

概念ママとは

「俺のことを思い、俺のことを考え、俺を大事にしてくれ、俺を肯定してくれるお母さんこそ俺の概念ママ」
「俺のママはありとあらゆる概念に成り立つママだから最強なんだぞ」
(友人SのLINEより引用)

概念上に存在するママであり、リアルママとは全くの別の存在であること。
イラストや、モデルを作るとそれは概念上から外れ、理想のママではなくなってしまう。
概念ママは偶像崇拝禁止であり、偶像を見出した時点でそれは俺のママとは別の存在になる。
おそらく、偶像があるとそのママから意思を感じてしまうのでしょう。
そして偶像となったママはたとえ意識上のそんじゃいであっても独り歩きを始めてしまう。

概念という、そこに存在するか不確かでありながらも心の内には確かに存在するママこそが至高の存在であると考えます。

一種の宗教、神のようにも感じますが、皆さんも一度は考えたことがありませんか?

リアルで疲れ、泣きたいとき
誰かに縋り付いて泣きわめきたい
やさしくされたい
よしよし頭をなでられながら眠りにつきたい
いないはずの空虚に向かって思わず「ママ…」とつぶやいてしまう。

もしくは、心の内で実際の母親とはまた別の、理想のママに優しく慰められるのを想像する。
枕を太ももと見立てて、ママと縋り付く。

一度は経験がありませんでしょうか?

ちなみに私は入院時に、熱で頭が朦朧としており、夜中に「ママ、助けて、ママごめんね」とうわごとを言いながら泣いてました。

誰しもが心のうちに概念ママを持っているのです。
今いなくても、いつしか概念として存在する日が来るでしょう。
姿かたちはなく、ただただ自身を慰め、癒し、肯定してくれる存在。

それが概念ママのようです。

つらい現実世界が生み出したミームなのか、元から人間の心のうちに存在する理想が概念となって存在しているのか。

信じるか信じないかはあなた次第です。


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コメント

渡辺オクトパス (著者)
No.3 (2020/11/12 01:58)
>>1
>>1
概念ママはママを求める人間にしか理解できないのです........
いつかわかる日が来るのを楽しみにしています....
F氏
No.4 (2020/12/24 17:21)
おまえか
渡辺オクトパス (著者)
No.5 (2020/12/24 21:28)
>>4
なんのことだか?????????
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