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相手の気持ちになって考える、を考える。

2020/03/26 22:39 投稿

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 誰かが何かを問題だと考えています。もしもあなたがその問題を知ろうとしたときに、まず何が必要ですか?
私がいつも心がけているようなことをちょっと羅列してみたいと思います。

・何を問題としているのか話を聞いてみる
・それは、どのように問題であるのか話をしてもらう
・どういう状況でそれらが問題になるのかを聞き出す。
・問題の解消可能かどうかを問題提起者に伺う。
・問題が解消されない場合に、どうなると思っているのか提起者に話を伺う。
・問題の一般化(抽象化)の提示を試み、相手の様子をうかがう。
・価値観の差異を推し量る。
・なるべく、持論の押し付けにならないよう心がける。(超難問)
・問題提起者が「本当に感じているであろう問題点」を、「感情論ありきの一般論」で虚飾した上で作り出してはいないか点検をする。
・そのなにがいけないのか、を比較検討などする。

上記のようになるのですが、つまり要約すると「相手がどう思っているのか、思っていないのか」が非常に重要だと私は考えています。
もう一つの特徴としては「その問題は本当に問題なのか?」という点を重視しています。

私自身がそうなのですが、よく考えると「問題だと思っている事自体が錯覚である」という場合が多い・・・のではないかと言う部分を必ず検討するようにしています。ただし、それらがもしも錯覚であったとしても、その「問題保持者」は、きっとそれを錯覚であると認めることは少ないはずだ、なぜならば「すでに問題だと感じているから」です。ですから私は、なるべくそのことは尊重するしかないと考えています。そして安易に「あなたは間違っているのだ」或いは「それって騙されているよ」などという突きつけをしないほうが望ましいと思っています。

ただし、どんなに私が「この人は何故そうするのだろう」を考えても、「自分の気持は変えない」というポリシーの人とは、「偶然の一致」しか起こらないのだろうと思う。

例えば参加人数が数万~数千万人程度の集約を見ているモノって、ただの偶然の一致でしかないものが多すぎると思っています。だが人はそれをして「これこそがそれである」という到達感があるようだが。('A`)マアソウカモネ 


気持ちを聞いてほしいだけの人には、そうすることもよくあるんだけど・・・。

ところで、「自分の気持ちは変えない」っていうのは、・・・面白いのかな?



ニコ生コミュニティー なんで、つまらない のか。disconnect版


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