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六奇態

2016/07/02 12:57 投稿

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<六奇態>

感度と機材の設定は概ね良好のようである。
 ストロボ#1:1/4発光
 ストロボ#2:1/2発光
  レンズ:コンゴー/360mm f5.6
今回のテストで使った印画紙
・FUJI FM1 (生産終了:有効期限1989)

・FUJI オルソ FM3 (生産終了:有効期限1989)
・FUJI バリグレード 多階調 (有効期限2002)
・FUJI レンブラントV G2 (生産終了(バライタ):有効期限2002)
・FUJI レンブラントV F3 (生産終了(バライタ):有効期限2002)

・FUJI レンブラントV G3 (生産終了(バライタ):有効期限2002)




FM1は変顔というやつだが、ピントがずれたので郷土玩具のようになってる。これはこれで好きだが。




オルソはやはり感光領域が広いのか、オーバーな結果に。
1989に切れてるんだが、こいつ、使えるかも。




多階調印画紙に関しては俺がカブらせたのか、古いものなので既にカブっているか次も使ってみないとわからない。




G2




F3に関しては結果的に好きなのだが、トップのストロボが待機状態に入っていたようで発光してなかった。





G3


現像:パピトール(8L)指定希釈/フジフィックス
被験者:小保内真

FM系は安定のRCペーパーだからホルダー装填もやりやすいので問題ないが、GやF系はバライタなので反りが強く、装填したは良いが、現地で遮光板入れる時に引っかかったりしたら目も当てられないのでやはり密着焼き専用になるかな。

まだまだ試行錯誤は続く。


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