ブルネイ提督の憂鬱

幽霊の存在を肯定する者より。(俺の守護霊はきっとカールおじさん)

2013/06/20 01:27 投稿

コメント:2

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「幽霊」

死者の魂、怨念の類い。成仏していない霊魂。俗にいうおばけ。


概要:

人間や動物が死んだ後に非物質的なものと化しながらも、思考主体としての存在を継続したものを指す。


種類:

様々な霊が存在するためここではある程度個人的にまとめて書き記しておく。

『守護霊』

生きている人についてその人を守ってくれる霊。

主にその人の親族(祖先)である場合が多い。供養や感謝の気持ちを伝えるだけでさらに力を増すと言われている。

また守護霊がいない人もいる。厳密に言うと守護霊と呼べるほど強力な霊がついていないという考え方もある。

守護霊になる存在としてペット(いわゆる動物)などの人間でない場合もある。

※同種と言える存在として背後霊や指導霊がある。ただ指導霊は良い意味でも悪い意味でも人を導くため完全に良い霊体とは言えない。


『生活霊』

自分の死に気がつかず、そのまま自宅や職場などで生活をしている霊。

死んだことに気がついていないが、特に強い思いや意志を残しているわけではないことが多いため自然に成仏してしまう場合が多い。

あくまで日常生活を霊化したまま送っているだけのため霊に悪気はなく害もないと思われる。

※同種ではないにせよ近しい理由や状況を持った存在として自分の死を理解できていない混乱霊や自殺霊。その場所に執着したり死に場所や思いの強い場所に縛られている執着霊や地縛霊がある。

ただし、この霊体たちはとても意志や思いが強いため人に影響を及ぼす場合がほとんどである。故に悪霊などと呼ばれることが多い。


『融合霊』

複数の霊が集まって融合した状態で存在する霊。

簡潔に言えば幽霊の集合体。核となる強い霊がおり、そこから引き込んだ霊を次々に自らに取り込んでエネルギーを得る。また、生きている人を死に追いやり、その魂を取り込もうとする。非常に危険。

悪霊の分類でも強い霊の一種。自殺の名所等に存在することが多い。

※同種(死に追いやる)と言える存在として自殺霊、死霊(死神)がある。

こちらも非常に危険な存在である。不用意にいわくつきの住居や場所に行くべきではないだろう。



例外として:

『思い出霊』

生前思い入れのあった場所に死んでからも現れる霊。

人に危害を加えるわけでもなく、ただ、懐かしくて現れる事が多い。

思い出の旅館にまた行ってみたい…と現れて客として旅館に泊まり、満足していなくなる。という感じの霊らしい。

※書いてある通り無害であり、“人”に直接大きな影響を与えることはないため別枠として書く。


『生霊』

生きている人がその感情が強いあまりに例として現れる事がある。

生霊を飛ばしている本人はその意識がないことが多い。

生きている人間からのため、エネルギーが非常に強く、憑かれた人はかなり苦しむ破目になる。

※意志や思いがはっきりとしていて強いため普通の悪霊や霊体より性質が悪い場合も多い。死んだ存在より生きている存在の方が怖いということだ。




「心霊現象」

超常現象の中で、とりわけ霊魂が起こしたと考えられるもののこと。

逆の言い方をするなら、「超常現象」の中でも、心霊を研究する立場から、霊が介在していると推測されている現象を限定的にそう呼ぶことが多い。


コメント

大西平洋(ヘイヨー)
No.1 (2013/06/20 08:12)
 こんにちは♪なかなかいいまとめですね。
 最近、聞いたセリフで「霊はその人の精神の中には存在する。だが、物理的には存在しない」というのがあって。なので、霊能力者が相手の霊の形を見たりするのはインチキで、心霊写真などに写ったりはしないというわけです。でも、決して存在しないわけではない。
 なるほどな~と思いました。
o3 (著者)
No.2 (2013/06/20 22:01)
 コメントありがとうございます。面白い話をどうも、「霊はその人の精神の中に存在する」ですか。
 その人が作り出した幻、と言う考え方になるんでしょうかね。と言うよりかはその人の思いと霊の意志が共鳴したと言った方がいいですかね。幽霊については確証があると言い切れるものがほぼないので色々な説が出てきます。科学的な側からの意見も否定することは出来ません。
 ただ、確証の持てない相手に対してここまで思いを込めていることに皆、変わりはないのかなと思っています。
ちなみに僕は幽霊のことをこう思っています。「姿の見えない身近な存在、透明な共有者」
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