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シワヒモムシに対抗できるかどうかは知らないけれど

2019/07/16 21:51 投稿

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シワヒモムシの記事見て思い出しました。

父が、タツノオトシゴを101匹飼っていますw

なぜ101匹かというと、(私は数えた事無いけど)
先日母が、
『お父さん昨日、お腹おっきいタツノオトシゴ拾ってきて、はなしとったら、
朝起きたら子供100匹くらいうまれとったわ〜。』

と電話がかかってきたため。
母親(?)と100匹のあかちゃんタツノオトシゴで101匹。

それ以前に、
タツノオトシゴ って拾うもの????

港に、蛸を捕まえる網を入れているのだけど、網をあげたら蛸ではなく、
タツノオトシゴが入っていたので、そのまま持ってきたらしい。

それ、海に放してあげなさいよ、とか
酸素不足になるのでは?とか
エサどうすんじゃ〜 
とか言ってみたけど、『あ〜じゃぁおとうさんに代わるね』と。

母の会話に出てきた『はなしとったら』 というのは
-水槽の中に放しておいたら-という意味。

  飼い方は、、、日本海の天然海水。
  大きい水槽に市販のエアポンプ使って、蛸網を入れている港の中に自生する
  アオサみたいな海藻を入れています。
  同じ方法で、過去 フグ、ベラ、サザエ、シャコエビ、アワビなど飼育済み。
  毎日海に水汲みに行って、新しい海水と交換しています。
  (アメニモマケズ台風ニモマケズ雪ニモ日本海ノ荒波ニモマケズ
  ペットの為に、バケツもって海水汲みに行くのは辞めて欲しい。。。危ない)

父と話したところ、、、、
やはり、夏休み中に子供や孫達に見せて ドヤァ っと自慢したいようだ。

そういえば、、、、2年くらい前にも、このじーさん
タツノオトシゴの赤ちゃん(2センチくらい)一匹、網にかかって、
3ヶ月くらい、ちょうど夏休みの間飼ってたなぁ、と。
その子は最終8センチくらいまで育ちました。
赤ちゃん達は、今、薄黄色くて1センチ位らしい。
育つうちに、食べたえさの色とか、周りの環境の色に合わせて濃くなるみたいですよ。

飼う気満々だったので、じーさんのささやかな趣味は止めませんでした。

一応、(父には内緒で)新潟県上越の水族館に電話して飼い方を聞いてみたところ、
素人には難しいようで、父が2年前に3ヶ月稚魚から育てた話をしたら
長生きした方ですよ、と言われました。
エサがプランクトン系のものらしく、水族館では何種類かの海月用のエサを
いろいろ工夫して与えているそう。
上越水族館では、レストラン横の水槽で展示してるそうです。
(常設展示ではない=常設できるほど飼育が確保できない のだろうなぁと思った。)

夏休みに帰省するときに見られるといいな。

ある程度育ったら、リリースさせますよ。
母なる日本海に抱かれて、大きく育ってもらうよ!


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