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[感想] アイドルマスターSideM 11,12話

2017/12/30 16:06 投稿

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こんにちは、ヘルシアです。

 この忙しい時期に転職と東海から関東圏へ引っ越すというイベントをこなし、ようやく落ち着いたので、止まっていたSideMの感想を書きたいと思います。


 11話と12話は話がつながっており、ドラマチックスターズの桜庭薫についてのお話でした。

 プロデューサーの制止を振り切って、桜庭は自分で仕事を取りに行き、結果過労で倒れてしまします。

 こういった状況は、性悪説的な見方をすれば、桜庭の因果応報なのだといえます。

 「ざまあみろ」という言葉が分かりやすいのでしょうが、このアニメではそうはなりませんでした。


 天道輝も始めは「解雇されても仕方ないことやっているんだぞ」という、元弁護士らしい立場から、桜庭を諭します。

 しかし、最後には「もっと頼れ」という仲間としての立場から、桜庭の罪を裁きました。

 この演出、実にSideMならではという感じがして、好きなのですが、またこれもアイドルマスターらしさもありました。


 因果応報とはその通りなのですが、そうなった時に世界がどのようにあれば幸せなのでしょうか。

 アイドルマスターの世界の良さというのは、リアリズムのある性善説的行為が許されるところだと、思っています。

 今回でいうなら、天道の「もっと頼れ」という一言を放てるかどうか。

 現実世界で桜庭と同じような事に遭遇した時に、そのような一言を相手に掛けられるのではないか。

 もし掛けてあげられたら、世の中が少し幸せになるのではというところが、今回のお話だったと思います。


以上

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